オンライン決済サービスを徹底比較!おすすめ5選

オンライン決済は今や決済方法の1つとして広く普及してきています。それはクレジットカードなどを使い、お金の出し入れをせずとも簡単に、そして家や外出先でもPCやスマホさえあればどこでも決済できる便利なサービスだからです。
そこで、今回はオンライン決済サービスのおすすめ5選を比較してご紹介します。

オンライン決済とは?メリット、代行サービスの種類を比較

オンライン決済とは?

オンライン決済はインターネットショッピングや旅行の予約など様々なサービスの支払い利用する決済手段です。
簡単に利用でき、家にいながら決済を終えられることから、多くの方が登録し利用しています。
PCだけでなく、スマホでも利用できるので、家だけでなく外出先でも決済は可能です。

オフライン決済との違い

オフライン決済だとクレジットカードの支払いでも加盟店の通信機器を通して信用照会し、問題が無ければ決済が完了します。
つまり加盟店まで足を運ばねばならず、時間がない方にとっては利用しにくいサービスとなってします。
そうなるとオンライン決済の方が明らかに簡単で便利だと感じるのがわかります。

オンライン決済のメリット

オンライン決済のメリットは手間がかからず、簡単かつ便利に決済ができる点です。
わざわざ外出して、買い物する必要がなく、自宅でショッピング、サービス利用がすべて完結します。
また、ポイント制度があり、利用金額に応じてポイントも貯まって、お得に買い物ができるサービスもあります。

オンライン決済のデメリット

デメリットとしてはクレジットカード情報の漏洩リスクがある点です。オンライン決済サービスによっては個人情報も含まれます。
もちろんセキュリティには万全の対策を行っているところがほとんどですが、リスクがないとはいえません。
また多くの場合、オンライン決済にはクレジットカードが必要であり、学生などクレジットカードを持てない方には利用しにくいという特徴もあります。

オンライン決済おすすめサービス比較


どのような規模でどんな店舗で使えるのか、クレジットカードの対応や手数料、その他サービスなどをおすすめのサービスを紹介します。

PayPal(ペイパル)

PayPalはPayPal Pte. Ltd.が運営するオンライン決済代行サービスです。
現在も世界で1,800万以上の店舗で利用されており、2億5000万人以上のユーザーがいる大手オンライン決済サービスになります。

対応する支払い方法

対応する支払い方法は、VISA、master card、JCB、AMERICAN EXPRESSなどの国際ブランドのクレジットカードやデビットカードがあります。
また、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行などの金融機関も対応しています。

使える店舗・サービス

利用できる店舗、サービスは、MicrosoftやPlayStation Store、facebook、YouTubeなどさまざまなデジタルコンテンツ、ヤマダ電機やライオンなどのマーケットプレイスで利用できます。

ポイント制度

ポイント制度はないものの、支払いで使用したクレジットカードのポイントはそのまま付与されます。

手数料、利用料金

初期登録、年会費が無料です。さらに決済手数料もカード、銀行口座どちらも無料。
友達や家族との、送金、受け取りも無料です。
ただしこれは日本国内に限っており、海外送金では100万円までは1回あたり499円となっています。
また自分が保有している通貨と異なる通貨で取引した場合は、送金側が3.5~4%を負担。
また受け取ったは銀行から引き出すこと場合、5万円以上は無料、5万円未満では1回あたり250円かかります。

対応クレジットカード
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • DISCOVER
  • UnionPay

PayPalはこちらから

お得な情報
 

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Paidy(ペイディー)

Paidyは株式会社Paidyが運営する会社であり、利用する際はメールアドレスと携帯番号だけで利用できると言う少々変わった決済サービスを提供しています。

対応する支払い方法

支払は翌月まとめてPaidyから請求され、毎月10日までにコンビニや口座振替、銀行振り込みで支払い可能です。

使える店舗・サービス

Paidyが使える店舗はまだ少ないものの、徐々に増えてきています。
現在はPEACH JOHNやBlueism、ラクマ、DMM.comなどで利用できます。

手数料、利用料金

15,000円以上の買い物であれば分割払いも可能で、口座振替であれば手数料無料
ただし、銀行振り込みの場合は各種金融機関の振り込み手数料、コンビニ支払いであれば350円がかかります。

クレジットカードは対応していないですが、カードがなくてオンライン決済が使えないと言う方にはこちらはメリットでもあります。

Paidyはこちら

Yahoo!ウォレット

Yahoo!ウォレットはその名の通りYahoo!が運営するオンライン決済サービスです。
Yahoo!ウォレットを導入しているお店では商品を注文後、Yahoo!ウォレットで注文するという操作を行うだけで、様々な情報を入力することなくワンクリックで注文まで完結できるので、簡単で使いやすくなっています。

対応する支払い方法

クレジットカードだけでなく銀行口座も登録ができ、個人送金はできないもののヤフオクでの支払い報酬を受け取ることも可能です。

使える店舗・サービス

公共料金の支払いやDomino’sピザ、無印良品などYahoo!JAPAN以外のサイトでも可能。
明細はWebで確認でき、Tポイントの獲得対象サービスやコンテンツであればポイントを貯めることもできます。

手数料、利用料金

支払い手数料、チャージや振込手数料も無料。払い出しには、2.16%の手数料かかります。

対応クレジットカード
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

Yahoo!ウォレットはこちらから

リクルートかんたん支払い

リクルートかんたん支払いとは転職などでおなじみのリクルートが運営する決済代行サービスです。その特徴はクレジットカードだけでなくリクルートIDにひもづいたPontaポイントでもオンライン決済ができるサービスであることです。
現在Pontaポイントの利用者は8100万人を超えており、決済に利用できることから多くの方が利用しています。

対応する支払い方法

対応クレジットカードまたはコンビニ決済での支払いが可能です。

使える店舗・サービス

リクルートかんたん支払いが利用できるサービスやコンテンツとしてはアーバンリサーチオンラインストアやキノギフト、music.jp、Amebaなどがあります。
またPonta(ポンタ)ポイントを決済に利用できるのはHOT PEPPER Beauty(ホットペッパービューティー)やじゃらんなど。決済時の手数料もかからないためお得に利用可能です。

手数料、利用料金

支払いによる決済手数料、利用料金は、無料です。
個人送金などのサービスは行われていません。

対応クレジットカード
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

リクルートかんたん支払いはこちらから

Stripe(ストライプ)

Stripe(ストライプ)は同名の会社が運営するオンライン決済代行サービスです。
日本だけでなく世界中で広く利用されています。

対応する支払い方法

クレジットカードやデビットカードはもちろん、世界各地で使用されている決済手段に対応しています。

使える店舗・サービス

世界で100,000社以上もの企業が導入しており、モバイルコマースではBUYMAやUNDER ARMOUR、SHOP STYLEなどさまざまなな店舗で利用できます。
他にもシェアリングエコノミーやSAAS、非営利団体への寄付など利用できるサービスやシーンも多様です。

対応クレジットカード
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • DISCOVER

Stripeはこちらから

おすすめサービスを比較してオンライン決済を始めよう


便利に利用できるサービスです。家にいながら、あるいは外出先でもPCやスマホがあればすぐに決済ができ、お金の持ち運びも必要なくなります。
スマートな買い物をするという意味ではお金の出し入れをしないだけでも、ロスの少ない支払いが行えます。
快適なキャシュレス生活を送るためにも、オンライン決済を比較して利用することをおすすめします。

BD編集部
フィンテック・キャッシュレス決済を中心にスマホ・モバイル・QRコード決済、ブロックチェーン、仮想通貨・暗号資産、ロボアドバイザー、信用スコア、サブスクリプション、フリーアドレス、シェアリングエコノミーなど新時代の金融経済や投資情報、モノに縛られない賢い暮らしを毎日発信