話題のキャッシュレス決済!メリットやおすすめのサービス、種類、特徴、使えるお店は?

クレジットカードや交通系IC、スマホ決済など、最近では支払い方法が多様化しています。
面倒な手続きがなくスムーズな決済ができることに加えポイント還元などの嬉しいメリットもあり、日本でも広がりを見せるキャッシュレス化。2020年の東京オリンピックまでにますます普及すると言われています。

キャッシュレスとはそもそも何なのか?どんなメリットやデメリットがあるのか?
キャッシュレスについて詳しく解説します。

目次

キャッシュレス決済、編集部おすすめアプリ

かなり種類が増えてきたキャッシュレス決済。特におすすめのスマホ決済アプリを紹介します。

PayPay(ペイペイ)

「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題になったPayPay。このキャンペーンでスマホ決済デビューした人も多いようです。
Yahoo!とソフトバンクが提携しているサービスで、今後の展開が期待されています。

運営会社 PayPay株式会社
決済方法 ・PayPay残高(銀行口座からチャージが可能)
・Yahoo!マネー
・クレジットカード
使える代表的なお店(実店舗) 飲食店:上島珈琲店、かっぱ寿司、ピザーラ、魚民、白木屋、笑笑、月の宴、山内農場、和民など
家電量販:ビックカメラ、エディオン、ジョーシン、ヤマダ電機など
コンビニ:ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、ローソンなど
その他:ビッグエコー、眼鏡市場、GENKY、HISなど
使える代表的なお店(オンライン) Yahoo!ショッピング、ヤフオク、LOHACO

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

楽天ペイ

ショッピングサイトや格安スマホ、銀行などさまざまなサービスを展開している楽天グループが運用する決済アプリです。
楽天ポイントカード対応のお店でなくても、楽天ペイに対応していればポイントを貯めることが可能。対応店舗の多さも魅力の一つです。

運営会社 楽天株式会社(Rakuten,Inc.)
決済方法 クレジットカードによる後払い
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ
飲食店:白木屋、魚民、笑笑、山内農場、千年の宴、和民、PIZZA-LAなど
アパレル:AOKI、Right-on、Stepなど
使える代表的なお店(オンライン) 無印良品、TOHOシネマズ、109シネマズ、BUYMA、DMM、mobageなど
ポイント還元率 2018年12月18日現在、200円利用で1ポイントの還元(1ポイント=1円として利用可能)
登録クレジットカードが楽天カードの場合は、100円で1ポイントの還元

楽天ペイについて詳しくはこちら

メルペイ

大人気フリマアプリ「メルカリ」と連携する決済アプリです。
メルカリの売上金がそのまま実店舗での買い物にも使えると評判。売上金がないという方も銀行口座から手数料なしで簡単にチャージできるようになっています。
「コード払い」と「iD」に対応しているため、使えるお店は全国135万ヶ所もあるというのが魅力です。

運営会社 株式会社メルペイ
決済方法 ・バーコード
・QRコード
・iD
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ
飲食店:ガスト、かっぱ寿司、すき家、上島珈琲店、牛角など
家電量販店:ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、グッデイ、DCMグループなど

メルペイについて詳しくはこちら

キャッシュレス決済とは?

現金を使わずにモノやサービスの対価を支払ったり受け取ったりすることを総じてキャッシュレスと呼びます。
キャッシュレスの範囲は広く、クレジットカードや電子マネー、口座振替など様々な方法があり、そのなかでも手数料がかかるものや無料で利用できるものなどサービス会社によって異なります。
キャッシュレス決済には「早い」「お得」「簡単」と多くのメリットがあります。日本ではまだまだ現金で支払うのが主流のようですが、近年さまざまなタイプのキャッシュレス決済に対応している店舗が増えています。

キャッシュレス・消費者還元事業

経済産業省では、2019年10月1日から2020年6月30日まで「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されます。
消費税が8%から10%へ増税されることに合わせ、キャッシュレス決済を利用した消費者に対してポイント還元などで負担を軽減するのが目的です。
これにより「2025年までにキャッシュレス比率40%」にするという目標が掲げられています。

キャシュレス決済のメリットは?

現金を使わずに決済をすることのメリットを以下に挙げました。

財布不要!決済がスムーズ

カードやQRコード、通信を介して決済を行うため、あっという間に決済が完了するのがキャッシュレスの魅力。
財布をカバンから取り出す、小銭を数える、おつりを受け取るという流れをすべて省くことができます。
時間の短縮、手間の省略になるため、朝の忙しい時間やレジが込んでいる時に嬉しいメリットです。
ネットショッピングの場合も、代引き手数料が掛かったり配達時間に合わせて家にいなければいけなかったりしなければいけない現金に比べ、情報を入力するだけで決済が完了でき便利です。

ポイント還元がお得

カード会社やサービスによっては決済に利用した金額に応じてポイントが還元されます。ポイントは別の支払い時に利用することができるため、現金よりキャッシュレスの方がお得になることも。
また、キャッシュバックやポイント還元などのキャンペーンを実施していることもあるため、特典をきっかけにキャッシュレスを始める人も多いようです。

お得なキャンペーンやクーポンも

ポイント還元に加えてキャッシュレス決済の大きなメリットとなるのがキャンペーンやクーポンです。paypay(ペイペイ)の場合、新規登録するだけで500円がもらえたり、還元率が最大20%になるキャンペーンを開催したりしています。

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

盗難や紛失の補償あり

現金を落としてしまった場合、ほとんど持ち主の元には帰ってきません。
しかし、クレジットカードの盗難・紛失には不正使用に対する補償がありますし、スマホ決済の場合はスマホに暗証コードを入れたり、指紋認証をする必要があるので他人に使用されることがなく安心です。

決済アプリなら割り勘も簡単

スマホ決済のアプリには、送金や割り勘の機能があります。
大人数の飲み会で小銭を出して割り勘するのは面倒ですよね。キャッシュレス決済を始めれば、割り勘も一瞬で終わります。1円単位でできますし、遠くにいる友達にお祝い金を送ることも簡単です。

お金の管理がしやすい

キャッシュレスはコンピュータを介して決済が行われるため利用履歴が残り、後からすぐに確認できるのも大きなメリット。日々の支出を管理している人にはピッタリでしょう。
そのほか、現金を持ち歩かなくても良いためお金をを引き出すためにATMの行列に並ぶ必要もなくなります。

キャッシュレス決済のデメリット・注意したい点

キャッシュレス決済には注意が必要なこともあります。

無駄遣い

現金とは違い、キャッシュレスに慣れるとお金を使っている感覚が薄れるため、つい使いすぎてしまわないよう注意しましょう。利用履歴を確認するなどして、何にいくら使っているのかこまめに把握するのがおすすめです。

使えるお店が限定される

キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、日本では利用しているサービスによって決済できる店舗が限られている場合もあります。決済に関して不安がある場合は、お店の人に事前に確認しておくと良いでしょう。

スマホ決済の場合は充電

スマホ決済の場合、スマホの充電が切れてしまうと使用できません。スマホの充電状態には注意しましょう。

キャッシュレスはどういう種類がある?

キャッシュレス決済に利用できるサービスはここ数年で急増しており、その方法もさまざま。
特に多いのがクレジットカードやデビットカード、最近急速に普及しているのが電子マネーやスマホ決済、オンライン決済です。
また、仮想通貨を決済に利用できるお店も増えています。
そのほか銀行口座振替、収納代行、小切手などもキャッシュレスの一つとして挙げられます。

スマホ決済

スマホさえあれば決済ができる手軽さが魅力のスマホ決済。端末をかざすだけ、QRコードを読み取る(読み取ってもらう)だけなど操作も簡単。今後ますます普及していくことが予想されます。
スマホなら暗証コードや指紋認証によって、紛失や盗難など万一の場合のセキュリティ対策も安心できます。

PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)は銀行口座からのチャージ(PayPay残高)、Yahoo!マネー、クレジットカードと3つの支払い方法から選べるのがメリットです。
また、使えるお店も非常に多く、ファミリーマート、ローソン、ビックカメラ、ケーズデンキ、エディオン、ヤマダ電機、上島珈琲店、かっぱ寿司、PIZZA-LA、松屋、白木屋、魚民などで利用できるのでとても便利です。

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

楽天ペイ

運営会社 楽天株式会社(Rakuten,Inc.)
決済方法 クレジットカードによる後払い
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ
飲食店:白木屋、魚民、笑笑、山内農場、千年の宴、和民、PIZZA-LAなど
ファッション:AOKI、Right-on、Stepなど
使える代表的なお店(オンライン) 無印良品、TOHOシネマズ、109シネマズ、BUYMA、DMM、mobageなど
ポイント還元率 2018年12月18日現在、200円利用で1ポイントの還元(1ポイント=1円として利用可能)
登録クレジットカードが楽天カードの場合は、100円で1ポイントの還元

楽天ペイについて詳しくはこちら

メルペイ

運営会社 株式会社メルペイ
決済方法 ・バーコード
・QRコード
・iD
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ
飲食店:ガスト、かっぱ寿司、すき家、上島珈琲店、牛角など
家電量販店:ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、グッデイ、DCMグループなど

メルペイについて詳しくはこちら

LINE Pay(ラインペイ)

運営会社 LINE株式会社
決済方法 ・銀行口座によるチャージ
・LINE Payカード
・コンビニ
・オートチャージ
使える代表的なお店(実店舗) 飲食店:白木屋、魚民、笑笑、千年の宴、山内農場、和民など
コンビニ:ローソン、ファミリーマート
エンタメ:ビッグエコー、ジャンカラなど
その他:サンドラッグ、阪急百貨店、阪神百貨店、ジョーシン、ゲオ、LOFTなど
使える代表的なお店(オンライン) ZOZOTOWN、FOREVER21、HMV ONLINE、ラクマ、出前館、LINE STOREなど

LINE Pay(ラインペイ)について詳しくはこちら

オンライン決済

クレジットカードやデビットカードによる決済システムを導入していない店舗でもオンライン決済を利用することでキャッシュレスの支払いが可能になるサービスです。代表的なサービスとして「PayPay(ペイペイ)」や「Paypal(ペイパル)」、「Yahoo!ウォレット」などが挙げられます。

PayPay(ペイペイ)

Yahoo!ショッピング、ヤフオク、LOHACOでPayPayのオンライン決済が利用できます。

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

Paypal(ペイパル)

Paypal(ペイパル)は、BUYMA、SHOPLIST、DEAN&DELUCA、オタマート、ラクマ、DMM.comなどで利用できます。

Paypal(ペイパル)について詳しくはこちら

Paidy(ペイディー)

Paidy(ペイディー)はPlaystation Store、Nintendo eshop、MINECRAFT、Steam、Battle.net、YouTube、DMM.com、niconico、hulu、Facebook、Skype、Dropbox、EVERNOTEなどで利用できます。

Paidy(ペイディー)について詳しくはこちら

QRコード決済

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

PayPay(ペイペイ)

運営会社 PayPay株式会社
決済方法 ・PayPay残高(銀行口座からチャージが可能)
・Yahoo!マネー
・クレジットカード
使える代表的なお店(実店舗) 飲食店:魚民、白木屋、笑笑、月の宴、山内農場、和民など
家電量販店:ビックカメラ、エディオン、ジョーシン、ヤマダ電機など
コンビニ:ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、ローソンなど
その他:ビッグエコー、眼鏡市場、GENKY、HISなど
使える代表的なお店(オンライン) Yahoo!ショッピング、ヤフオク、LOHACO

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

Origami Pay(オリガミペイ)

独自の割引サービスやクーポンが魅力のOrigami Pay(オリガミペイ)。
使えるお店は全国で20,000店舗を超えるといいます。クレジットカードや銀行口座さえあればすぐに利用可能なので気軽に始めることができます。

運営会社 株式会社Origami
決済方法 ・銀行口座によるチャージ
・クレジットカード
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100
飲食店:ケンタッキーフライドチキン、吉野家、白木屋、魚民、笑笑、和民など
ファッション:Right-on、AOKI、Zoffなど
エンタメ:自遊空間など
使える代表的なお店(オンライン) 利用不可
還元率 対象加盟店での利用で支払いが即時半額に!

Origami Pay(オリガミペイ)について詳しくはこちら

d払い

NTTドコモも決済サービス「d払い」を提供しています。ドコモユーザーでなくてもdアカウントを持っていれば利用できます。
クレジットカードのdカードとの組み合わせれば効率良くdポイントを貯められるのでおすすめ。ドコモユーザーは月々の携帯料金の割引に利用することもできます。

運営会社 株式会社NTTドコモ(NTT DOCOMO,INC.)
決済方法 ドコモのケータイ料金とともに請求(後払い)
使える代表的なお店(実店舗) コンビニ:ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ
ドラッグストア:ウエルシア、スギ薬局、ハックドラッグ、ツルハドラッグ、Vドラッグなど
家電量販店:ビックカメラ、エディオン、ケーズデンキ
エンタメ:ビッグエコー、ジャンカラ
その他:タワーレコード、JINS、メガネスーパーなど
使える代表的なお店(オンライン) Amazon、無印良品、タワーレコード、高島屋オンラインストア、マツモトキヨシ、Yahoo!ショッピング、メルカリ、ラクマ、Jリーグチケット、ジェットスターなど
ポイント還元率 実店舗での決済は0.5%、オンライン決済では1.0%

d払いについて詳しくはこちら

電子マネー

企業やサービス、地域ごとに数え切れないほどの種類が出ている電子マネーは、カードや端末にお金をチャージして利用するプリペイド式が主流。
チャージした金額以上は利用できないため、うっかり使いすぎる心配はありません。
有名な電子マネーとしては「nanaco」や「WAON」、「Suica」などの交通系IC、「QUIC Pay」などが挙げられます。

楽天Edy

楽天Edyはその名の通り、楽天ブランドの電子マネーです。
対応している店舗数は電子マネーの中でもトップクラスであり、キャッシュレス決済に対応している店舗であれば、必ずと言っていいほど楽天Edyで決済できます。

楽天Edyについて詳しくはこちら

nanaco(ナナコ)

nanacoはコンビニのセブンイレブンなどを全国展開する株式会社セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネーです。
「nanacoモバイル」というアプリを登録することで、スマホで電子マネーnanacoを使用することもできます。
セブンカード・プラスというクレジットカードとの併用でお得にポイントが貯まる仕組みになっています。

nanaco(ナナコ)について詳しくはこちら

WAON(ワオン)

WAONはイオンリテール株式会社が運営する電子マネーです。
イオングループをはじめ、多くのお店や施設、自動販売機で利用できます。
200円の支払いで1ポイント貯まるという0.5%の還元率が基本ですが、イオンカードセレクトやイオンカードといったクレジットカードと組み合わせて使うことでよりポイントが貯まりやすくなっています。

WAON(ワオン)について詳しくはこちら

仮想通貨

実体はないものの、価値があることから通貨として流通している仮想通貨。通貨の種類も数え切れないほどありますが、ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)で支払いが可能な店舗も増えています。技術の高さが世界的に評価されていることもあり、世界中のファンが今後の展開に期待してます。
仮想通貨は仮想通貨取引所で購入し、購入後はセキュリティのために自分のウォレットに移すことも忘れずに行いましょう。

DMM Bitcoin

FXや証券などに精通しているDMMグループが手がける仮想通貨取引所
アルトコインのレバレッジ取引が可能
レイアウトを自分好みにカスタマイズできる取引ツールも魅力

運営会社 株式会社 DMM Bitcoin
取引手数料 無料
取扱通貨 7種類
最小取引量 0.001 BTC
レバレッジ 4倍で固定
セキュリティ ・コールドストレージによるオフライン保管
・二段階認証
・お客様資産の分別管理
・SSL暗号化通信

DMM Bitcoinについて詳しい記事はこちら

Coincheck(コインチェック)

アルトコインの取り扱い種類が豊富な仮想通貨取引所
最大5倍のレバレッジ取引が可能
見やすいチャートや高い操作性のアプリが人気

運営会社 コインチェック株式会社
取引手数料 無料
取扱通貨 9種類
最小取引量 0.001 BTC
レバレッジ 最大5倍
セキュリティ ・コールドストレージによるオフライン保管
・二段階認証
・お客様資産の分別管理
・SSL暗号化通信

コインチェックについて詳しい記事はこちら

GMOコイン

金融取引のノウハウがある「GMOグループ」の仮想通貨販売所
0.001BTCの小額資金から投資が可能
日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの引き出し手数料が無料

運営会社 GMOコイン株式会社
取引手数料 無料
取扱通貨 5種類
最小取引量 0.0001 BTC
レバレッジ ビットコインは10倍、アルトコインは5倍
セキュリティ ・二段階認証
・ログイン通知
・24時間監視
・定期的な脆弱性診断
・脆弱性情報収集
・金銭・仮想通貨の分別管理
・ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備

GMOコインについて詳しい記事はこちら

クレジットカード

クレジットカードは決済に利用した金額が翌月銀行口座から引き落とされる後払い方式。分割やボーナス、リボ払いなど自分の都合に合わせて支払い方法を選べるのが特徴です。
利用金額に応じてポイントが還元されたり、カード会員ならではの特典があったりとメリットも多数あります。

Yahoo!(ヤフー)カード

少額な買い物でも利用可能なうえ、金額に応じてTポイントがたまるのがYahoo! JAPANカードです。
現状ではPayPay(ペイペイ)に唯一チャージ可能なカードとなっています。
PayPayと組み合わせるには便利なカードと言えます。Yahoo!JAPAN カードはTカードと一体型で便利、既存のTポイントをまとめることも可能です。

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 100円につき1ポイント(1%)
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
発行期間 約2週間
キャンペーン 最大10,000円相当の期間限定Tポイントプレゼント

リクルートカード

リクルートグループのサービス(じゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなど)を利用している方におすすめなカードです。
リクルート以外のサービスの使用でも1.2%が還元されるため、年会費無料のクレジットカードでは高い還元率です。Pontaなど他のポイントサービスへの交換をする際にもお得なカードです。

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 1,000円につき12ポイント(1.2%)
リクルートのサービスを使うと+1~3%
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
発行期間 約2週間
キャンペーン 新規入会&利用で最大6,000ポイントプレゼント

イオンカード

イオングループでお得に使えるクレジットカードです。
毎月20日と30日は買い物代金が5%オフ、電子マネーはWAONに対応しています。イオングループでの買い物がポイント2倍になる他、映画鑑賞割引などの優待があります。年会費も無料なので、生活圏にイオンモールがあるなどイオン系列を使用している方におすすめです。

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
審査基準 18歳以上で電話連絡可能な方(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
※高校生不可
キャンペーン 新規入会&利用で最大4,000円相当分のときめきポイントプレゼント

オリコカード・ザ・ポイント

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費永年無料でポイント高還元率が魅力です。多くのカードが還元率0.5%なのに対し、オリコカード・ザ・ポイントは常に1%、最初の6ヶ月間はポイント還元率2%にまでアップするので大変お得。
「価格.comクレジットカード人気ランキング2018下半期」では一般カード部門で第1位を獲得している、おすすめのクレジットカードです。

国際ブランド JCB、Mastercard
ポイント還元率 100円ごとに1ポイント(1.0%)
入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%
ポイントの種類 オリコポイント
年会費 永年無料
電子マネー 「iD」と「QUIC Pay」をダブル搭載
審査基準(申し込み資格) 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

JALカード

JALカードの特徴は、通常のフライトマイルに加え、JALカード会員限定のビッグなボーナスマイルをもらえることです。

また、ショッピングでも利用額0.5%のマイルが貯まり、特約店の場合は2倍の1.0%にもなります。オプションの「ショッピングマイル・プレミアム」(有料)をつければ最大2.0%の還元が得られ、ショッピングでカード決済を活用される方には特にお得になっています。

JALカードには充実した旅行保険も付帯しており、旅好きにおすすめのクレジットカードです。

国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
ポイント還元率 0.50%~1.00%
ポイントの種類 JALマイル
年会費 2,160円(初年度無料)
審査基準 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方
発行スピード 最短2~3週間

デビットカード

銀行口座に直接紐づいているデビットカード。カードの利用と同時に口座から決済金額が引き落とされるため、使いすぎる心配がなくお金の管理も簡単。
ATMで並ぶ必要がなく、ネットショッピングでも広く利用できます。

住信SBIネット銀行 デビット付キャッシュカード(MIRAINO DEBIT)

世界4,000万以上の場所で使えるデビット機能付の便利なキャッシュカード。1,000円ごとに8ポイントのスマプロポイントを貯めることができるため、支払いで使うほどポイントが貯まるチャンス。
マネーフォワード for 住信SBIネット銀行を利用すればアプリで簡単に支出管理ができます。

ポイントの種類 スマプロポイント
ポイント還元率 0.8%
年会費 永年無料

GMOあおぞらネット銀行のVISAデビット

有名企業であるGMOが提供する「GMOあおぞらネット銀行のVISAデビット」は、高いキャッシュバック率と安心できるセキュリティが売りのデビットカードです。
VISAの加盟店で利用できるため、ネットと実店舗の多くで活躍してくれるでしょう。
タッチ決済に対応しているため、店舗のタッチリーダーにカードをかざすだけの簡単支払いが可能です。
審査も不要となっているので、気軽に身の回りをキャッシュレス化することができます。

ポイントの種類 キャッシュバック
ポイント還元率 0.6%~1.5%
年会費 永年無料

ジャパンネット銀行VISAデビット

「ジャパンネット銀行VISAデビット」も、その特徴から学生におすすめできるデビットカードとなっています。
年間500万円までの盗難補償、アプリによるリアルタイム管理、トークンを使った最先端セキュリティなどが、カードのスムーズな利用を手助けしてくれるでしょう。
ジャパンネット銀行VISAデビットは2種類のカードを提供していて、貯められるポイントがJNBスターとTポイントで分かれています。
Tポイントはジャパンネット銀行でなら現金にも交換できるので、普段からポイントを貯めている人は要チェックとなるでしょう。

ポイントの種類 JNBスター
Tポイント
ポイント還元率 0.2%
年会費 永年無料
キャンペーン

キャッシュレス決済が使えるお店は?

対応している店舗には、加盟店ステッカーなど分かりやすい表示がされているので一目で分かります。
クレジットカードや電子マネー、スマホ決済などが使えるお店は全国的に拡大しています。コンビニや家電量販店は特に対応している決済方法が多く、最近では居酒屋やドラッグストア、個人商店でもキャッシュレス決済に対応しています。クレジットカードや電子マネーは専用の機器が必要ですが、スマホ決済の場合は低コストで導入できるのが店舗側にとっても魅力となっているようです。
今後はキャッシュレス化が進むとともに対応店舗数も増えるため、決済方法を心配する必要がなくなるかもしれません。

PayPay(ペイペイ)が使えるお店

コンビニ

セイコーマート、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100

百貨店・デパート

キャナルシティ博多、マリノアシティ福岡、リバーウォーク北九州、木の葉モール橋本、天王寺ミオ、羽田空港、阪急百貨店、阪神百貨店、阪急メンズ、ラ・チッタデッラ、マルヤガーデンズ

ドラッグストア

アインズ&トルペ、アインズ、LIPS and HIPS、アカカベ、ウエルシア、ウエルシアダックス、ハックドラッグ、ハッピードラッグ、ビビオン、マルエドラッグ、ドラッグ・イン・キムラヤ、キリン堂、クスリのアオキ、ゲンキー、コクミン、ココカラファイン、コスメティクスアンドメディカル、ゴダイドラッグ、サツドラ(サッポロドラッグストアー)、サンドラッグ、ドラッグ新生堂・くすりのハッピー、スギ薬局、ジャパン、ツルハドラッグ、ウォンツ、くすりの福太郎、レデイ薬局、ジョヴィ、ウェルネス、サーバ、B&Dドラッグストア、SEIMS、ドラッグストア・セキ、トモズ、ドラッグイレブン、メガドラッグ、ビックドラッグ、コジマドラッグ、Vドラッグ、マツモトキヨシ、Pupuleひまわり、薬王堂

家電量販店

エディオン、100満ボルト、ケーズデンキ、ジョーシン、デンキチ、パソコン工房、グッドウィル、PCデポ、ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ベイシア電器、ヤマダ電機、ツクモ、ベスト電器、マツヤデンキ

飲食店

上島珈琲店、かっぱ寿司、ピザーラ、魚民、白木屋、笑笑、月の宴、和民など

ファッション・雑貨

earth music&ecology、AMERICAN HOLIC、E hyphen world gallery、Green Parks、Koe、ジーンズメイト、OUTDOOR PRODUCTS、タカキュー、DIESEL、Mac-House、はるやま、パーフェクトスーツファクトリー、Parade、PINKHUNT(ピンクハント)、BABY DOLL(ベビードール)、Right-on

ホテル・旅行

H.I.S(エイチ・アイ・エス)、京王プラザホテル札幌、ホテル聚楽グループ、JRイン札幌、JRタワーホテル日航札幌、ホテルヴィスキオ大阪、ホテルヴィスキオ尼崎、ホテルグランヴィア大阪、ホテルグランヴィア京都、東横イン、ホテルマイステイズグループ、ホテル日航新潟、ホテルモントレグループ

レジャー・娯楽

Kid’s US.LAND(キッズユーエスランド)、カラオケコロッケクラブ、ジャンカラ、タックルベリー、CINECITTA、ビッグエコー、ヤフオク!ドーム、よみうりランド

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

楽天ペイが使えるお店

コンビニ

ローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ

ドラッグストア

スギ薬局、Vドラッグ、ドラッグイレブンなど

家電量販店

エディオン、ケーズデンキ、ジョーシンなど

飲食店

上島珈琲店、ピザーラ、白木屋、魚民、笑笑、はなの舞、千年の宴、和民など

ファッション・雑貨

AOKI、Right-on、Stepなど

レジャー・娯楽

ジャンカラ、ビッグエコーなど

メルペイが使えるお店

コンビニ・ドラッグストア

ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ

百貨店・デパート

イオンモール、マックスバリュー、メガマート、ウエルマート、ジョイ、イトーヨーカドー、アピタ、ピアゴ

ドラッグストア

ウエルシア、ウェルネス、ツルハドラッグ、ココカラファイン、キリン堂、クスリのアオキ、くすりの福太郎、スギ薬局、ドラッグスギヤマ、マツモトキヨシ

家電量販店

ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、グッデイ、DCMグループなど

飲食店

上島珈琲店、ガスト、かっぱ寿司、すき家、マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー、ミスタードーナツ、牛角など

ホテル・旅行

NTERCONTINENTAL TOKYO BAY、京王プレッソイン、相鉄フレッサイン、阪急阪神第一ホテルグループ、ROUTE INN、通天閣、東映太秦映画村など

LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店

コンビニ

ローソン、ファミリーマート、セイコーマート

百貨店・デパート

阪急百貨店、阪神百貨店

ドラッグストア

サンドラッグ、アカカベ、トモズ、アメリカンファーマシー、ウエルシアグループ、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、サンドラッグ、大賀薬局、アインズ&トルペ、アインズ、ココカラファイン、ツルハ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレデイ、B&Dドラッグストア

家電量販店

エディオン、コジマ、ジョーシン、ビックカメラ、ヤマダ電機

飲食店

上島珈琲店、スターバックス、マクドナルド、松屋、白木屋、魚民、笑笑、千年の宴、山内農場、和民など

ファッション・雑貨

メガネドラッグ、マックハウス、BIG M ONE、紳士服のザザホラヤ、紳士服の山下、Right-on、ラコステ、リップス&ヒップス、株式会社メガネスーパー、ZOZOTOWN、SHOPLIST.comなど

レジャー・娯楽

ビッグエコー、ジャンカ、アクアシティお台場、横浜赤レンガ倉庫など

Origami Pay(オリガミペイ)が使えるお店

コンビニ

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100

百貨店・デパート

パルコ

ドラッグストア

ウエルシア

家電量販店

エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマなど

飲食店

ケンタッキーフライドチキン、吉野家、松屋、白木屋、魚民、笑笑、和民など

ファッション・雑貨

AOKI、Right-onなど

店舗がキャッシュレス決済を導入するメリット

集客効果

ユーザー側のメリットで紹介したように、キャッシュレス決済にはポイント還元やお得なキャンペーンが用意されています。当然、消費者はお得に買い物するためにキャッシュレス決済に対応するお店を探します。導入しておけば集客効果が期待できるでしょう。

業務の効率化

キャッシュレス決済なら釣銭の用意は不要です。購入履歴や売上が自動的に店舗用アプリへ記録されるため、売上管理が楽になります。レジ作業を簡略化できるので、業務の効率化につながります。

初期費用や決済手数料が安く済む

経済産業省は「キャッシュレス・ビジョン」に取り組んでいます。国内でのキャッシュレス決済の割合を2025年には40%程度まで引き上げるため、キャッシュレス決済の導入に対して国から補助金が出るのです。
そのため、事業者の負担がかなり小さくなっており、キャッシュレス決済を導入するなら今がチャンスと言えます。

キャッシュレス決済導入のデメリット、注意点は?

災害や端末故障のリスク

キャッシュレス決済は大きな災害が発生した場合や、スマホや店頭端末が故障した場合、充電が切れた場合は利用できなくなるというリスクがあります。

店舗専用QRコードすり替えに注意

スマホ決済が主流となる中国ではQRコードを印刷した紙がすり替えられるという犯罪があるようです。
QRコード決済を導入する店舗は、専用端末にQRコードを表示するなどして不正リスクを回避しましょう。また、ユーザースキャン方式ではなく、ストアスキャン方式にすればすり替えの可能性はなくなるのでおすすめです。

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

キャッシュレス決済を導入する方法

ここからはキャッシュレス決済の種類ごとに店舗導入の方法を紹介します。

スマホ決済

PayPay(ペイペイ)の場合、申し込みから導入まで約1週間。とても簡単に導入できます。

PayPay(ペイペイ)

  1. 申し込みフォームから情報を送信
  2. 申し込み案内メール受信
  3. 審査情報入力
  4. 審査(約2営業日)
  5. PayPayコードキットを受け取り、初期設定
  6. 店頭にPayPayコードを設置し利用スタート

電子マネー決済

例えばWAON(ワオン)など1種類だけを導入したい場合は、各電子マネーのホームページから直接加盟店契約を申し込みますが、可能ならいろいろな種類の電子マネーに対応した方が集客効果は高いと言えます。
複数の電子マネーを使いたい場合は決済代行サービスを利用するのがおすすめです。

仮想通貨決済

仮想通貨決済を導入するには2つの方法があります。
一つは、取引所や決済代行会社が提供している「仮想通貨決済サービス」を利用するという方法で、もう一つはお店のウォレットへ「直接送金」してもらう方法です。
店舗用のウォレットさえあれば「送金」という形ですぐに仮想通貨決済を始めることができ、決済代行会社へ手数料を支払う必要もありません。

クレジットカード決済

クレジットカード決済の導入方法には2種類あります。
一つ目は、各カード会社と直接交渉して契約する「直接契約方式」。二つ目は、決済代行サービスを利用して複数のカード会社と一括契約する「決済代行会社経由契約方式」です。
各カード会社との手続きは面倒なうえ、代行サービスなら決済処理や導入後のサポートも任せられるので「決済代行会社経由契約方式」がおすすめです。

簡単、手早く決済できるキャッシュレスを始めよう!

キャッシュレスと一言でいっても多くのタイプがあり、それぞれに様々な種類があります。どのタイプも異なる特徴とメリットがありますが、決済が簡単、便利になる特徴は同じです。
自分の都合やライフスタイルに合わせて選ぶのも良し、特典で選ぶのも良し、今後ますます普及するキャッシュレスを始めてみてはいかがでしょうか?

PayPayの店舗導入はこちら
 

店舗負担0円から始められるPayPay
最短1週間でご利用開始

BDを友だち追加してお得な情報をGET♫

話題のキャッシュレス決済!メリットやおすすめのサービス、種類、特徴、使えるお店は?