三菱UFJ銀行子会社、スマホ利用のコンビニ収納「マイペイメント」開始 払込票不要で公共料金など決済

三菱UFJ銀行の100%子会社であり代金回収やファクタリングなどのサービスを展開する三菱UFJファクターが、コンビニ収納サービス「マイペイメント」を開始しました。

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マイペイメントでコンビニ収納をスムーズに

公共料金などの支払いで必要な払込票(請求書)は、発行する際に印刷・郵送の手間がかかるほか、出張や旅行中で払込票を受け取れずに支払えない、コンビニ側は印紙税が発生する紙の受領証の発行が必須、といった課題がありました。

「マイペイメント」はスマートフォン上でコンビニ収納用のバーコードを表示できるため、払込票不要でいつでもコンビニにおいて公共料金などの支払いが行えます。

SMSやメールで請求情報のURLが送られるようになっているほか、電子領収書の発行で印紙税が不要になるなど、コンビニ収納サービスが抱えていた課題を解消できるようにするといいます。

7月現在はミニストップ、コミュニティ・ストア、一部MMK設置店で「マイペイメント」を取り扱っており、順次利用可能なコンビニを拡大していくとのことです。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。