ポイント

ポイントをANAマイレージモールで貯める!使い方を徹底解説

最近増加傾向にあるポイントモールの多くはクレジットカード会社が運営しているものが多いのですが、中には航空会社が運営しているというものもあります。
こういったサイトではポイントではなく、その航空会社のマイルが貯まります。
ここではそれらのうちから「ANAマイレージモール」について紹介していきたいと思います。

ポイントについて詳しくはこちら

ポイントモールとは


ネットショッピングは実際に店舗まで行く必要がなく、家まで商品を届けてくれるという便利さと、支払いに応じて付与されるポイントのおかげで急激に需要を伸ばしています。
そういったショップが多く掲載されていて、利用することで店からのポイントと掲載サイトからのポイントを二重に受け取ることができるのがポイントモールです。
クレジットカードに関連したクレジットカード会社が運営しているポイントモールが多いのですが、銀行系や商業施設系などもあり、さらに航空会社も参入しています。
貯まったポイントについても使い道が多数あるため、貯める方法、使う方法を色々と試すことができるのもポイントモールのです。

クレジットカードごとにお得なポイントモールがある!

数多くの種類があるクレジットカードですが、そのカードごとにポイントモールがあります。

クレジットカード会社名対応ポイントモール
JCBカードOki Doki ランド
三菱UFJニコスPOINT名人.com
エポスカードたまるマーケット
イオンクレジットときめきポイントTOWN
セディナセディナポイントUPモール
ライフカードL-Mall(エルモール)
楽天カードもらえるモール
Tポイント、TカードTモール
PontaポイントカードPontaポイントモール
JALカードJALマイレージモール
ANAカードANAマイレージモール

ANAJCBカードでANAマイルを貯めるならANAマイレージモール


ANAのマイルと言えば今まではANAの航空機を利用して旅行や出張などをしなければ貯まらないというものでしたが、最近では実際に航空機に乗らなくても貯めることができます。
その方法の一つがANAマイレージモールです。
このサイトを経由してネットショッピングやサービスを利用することでマイルを貯めることができるのです。
サービスとは実際に商品を購入するというものではなく、宿泊施設の予約と利用やレンタカーの予約と利用なども含まれます。
特別な手続きは必要なくANAマイレージクラブ会員であればだれでも利用することができます。

他のポイントサイトなどでも、そこで得たポイントをANAマイルに交換することができるものはありますが、最低交換ポイントが設定されていることが多く、交換の手間もかかります。
しかしこのANAマイレージモールでは直接ANAマイルなので、手間がかかりません。
また、最低交換ポイントもありませんので1円単位まで使い切ることができます。
楽天市場やYahooショッピングとも提携しているので使いやすいです。

ANA JCBカード

特徴

ANA JCBカードは年会費がかかりますが、入会するだけでボーナスマイル1,000マイルがもらえ、翌年以降の継続時に1,000マイル付与されるようになっています。JCBならではの優待特典に加え、ANAグループ便搭乗時にボーナスマイルが獲得できます。通常、ANAのフライトに搭乗した際にもらえるフライトマイルの10%が搭乗ボーナスマイルとして加算されるのでお得です。また、国内線・国際線の機内販売でANA JCBカードを利用すれば、10%オフの価格で商品を購入することができます。

ANA JCBカードのスペック

国際ブランドJCB
ポイント還元率0.30%~1.00%
ポイントの種類ANAマイル
年会費初年度:無料
2年目以降:2,000円(税別)
申し込み資格18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
発行期間最短3営業日

ANAマイレージモールでお得にポイントを貯める


キャンペーンを行っている期間によって還元率は変化していきますので常に同じ倍率だということはありません。
還元率は変わる場合があるので、気になる方は実際にサイトでご確認ください。

ショップ名ポイント還元
高島屋オンラインストア200円ごとに4マイル
大丸松坂屋オンラインショッピング200円ごとに4マイル
小田急百貨店オンラインショッピング100円ごとに4マイル
イトーヨーカドーネット通販100円ごとに2マイル
ショップジャパン200円ごとに5マイル
ユニクロオンラインストア300円ごとに1マイル
ラコステ公式オンラインショップ100円ごとに2マイル
ピザハット公式サイト200円ごとに2マイル
ニューバランス公式オンラインストア100円ごとに2マイル

2019年11月18日現在

この他、その時々でキャンペーンが行われている店舗が多く、その期間に利用すれば普段よりも多くのマイルが還元されます。

ANAマイレージモールの使い方


まずAMC(ANAマイレーズクラブ)にログインをします。
ログインボタンからANAマイレージクラブお客様番号とパスワードを入力して「サイトへGO」ボタンをクリックしてログインします。
ここでログインした番号に対してANAマイレージモールで得たマイルが付与されます。
ショップが多数表示されますので様々な検索機能を使って希望するショップを探していきます。
検索は以下の項目から行うことができます。

・ショップ名
・カテゴリー
・マイル倍率
・獲得マイル
・予算

よく使うショップなどはそれぞれのショップの情報画面からお気に入りのハートマークをクリックすればお気に入りの登録を行うことができます。
あとはそこで検索したショップで普通に買い物をしたりサービスを利用したりすればよいだけです。
提携しているショップのポイントは通常と同じく付与され、加算されるボーナスポイントは後日ANAマイレージモールからANAマイルが付与されます。
いつマイルが入るかはショップによって違っていますので、細かくはそれぞれの店で確認をしましょう。

ANAマイルが反映されるのはいつ?

ANAマイレージモールを経由してネットショッピングやサービスの利用を行った場合はそれぞれの店によって数日~数ヶ月かかることがあります。

ANAマイルの確認方法

ANAマイレージモールにログインするところから始めます。
サイトのログインボタンからANAマイレージクラブお客様番号とパスワードを入力してログインします。
そこからANAのマイル残高数やANAマイレージモールからの購入履歴の確認をすることができます。

ANAマイルを交換してみよう!


貯めたマイルについては使い方が数多くあります。
ここで考えるのはどう使うのが一番得かということです。
そこでここでは1マイルあたりの価値から考えるおすすめ交換を紹介していきます。

航空券に交換する

航空会社のマイルはまず航空券に交換するのが基本的にはもっともお得です。
国内線、国際線、ファーストクラス、ビジネスクラスなど色々と種類はありますが、お得度合で言うと圧倒的に国際線ファーストクラスに交換です。
1マイルあたりの金額は20円近くにまで上がっており、他の使い方を圧倒しています。
そして国際線のビジネスクラス、エコノミークラスと少しずつ価値が下がってきて国内線特典航空券は2~4円程度です。

スカイコインに交換する

すぐに飛行機に乗る予定がないという人はスカイコインに交換するのが良いでしょう。
こちらは現金と同じ扱いの仮想通貨だと思えば良いでしょう。
1~1.7円ほどと価値は落ちてきますが、マイルには有効期限があるので期限が切れそうな場合はスカイコインに交換するというのも良いかもしれません。

他社のポイント、電子マネーに交換

オーソドックスな交換方法ではありますが、他社のポイントに交換するという方法もあります。
この場合は、1マイル=1円なのでお得感はそれほどありません。
Edy、iD、Tポイント、nanaco、楽天ポイント、スターバックスカードといったものと交換することができます。

現金化する

少し手間がかかりますが、以下の手順を踏めば現金にすることができます。

  1. マイル
  2. JRキューポ
  3. Gポイント
  4. 現金

ただし価値としては、1マイル=0.9円ほどなのでお得感はありません。

ANAマイレージモール経由で買い物しよう!


航空機に実際に乗らなくてもマイルを貯めることができます。
その際、ANAマイレージモールを経由して買い物をしたりサービスを利用することでさらにお得にマイルを貯めることができます。
ANAマイルを貯めたいという人はぜひ利用していきましょう。

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この記事を書いた人
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