dポイント

dポイントとは?お得に貯める方法、使えるお店、アプリなど徹底解説!

普段の生活をしている中で「ポイント」というのは、多くの人が詳しく知らない点も多いのではないでしょうか?
買い物をすると自然と溜まっていくと思われがちですが、ポイントの仕組みなどを詳しく知ることで効率の良い貯め方なども見えてくるのです。

今回は、「dポイント」にフォーカスを当てて、概要とメリット、お得に貯める方法から使えるお店まで徹底解説
この記事を読んで頂ければ、「dポイント」について詳しく知り、生活での使い勝手をより向上させることができます。

是非、最後までご覧下さい。

dポイントとは?

dポイントの運営会社は東京都千代田区に本社を置く「株式会社NTTドコモ」が運営会社。
ネットショッピングや、街にあるお店で使えるのは勿論のこと、ドコモユーザーであれば携帯料金の支払いなどで利用できます。

使えるお店の幅も広く、ポイント還元率1%と高いので、ザクザク貯まるポイントと言えるでしょう。

docomo会員じゃなくても利用できる

もしあなたがdocomo(ドコモ)会員でなかったとしてもdポイントを利用することが可能。
dポイントカードを入手する方法としては、最寄りのドコモショップで申し込む場合と、近くのdポイントカード配布場所のお店で申し込む場合などがあります。

しかし、docomo(ドコモ)会員であれば携帯代金の支払いなどでdポイントを貯めることが可能となり、お得度はより大きくなると言えるでしょう。

dポイントを貯めるメリットは?

ここまでは、dポイントの全体の概要を簡単に説明しました。
全体のイメージを少しでも掴めたのではないでしょうか?

しかし、数あるポイント制度の中で、dポイントを貯めるほど魅力あるサービスか分からないと感じる方も多いはず。
そこで、dポイントを貯めるメリットについてご紹介します。

家族でポイント共有が可能

dポイントは家族全員でポイントを共有することが可能。
また、近年はdポイントのサービス対象範囲も拡大し、別請求のドコモ回線とポイント共有が出来たり、他の携帯キャリアを利用していてdポイントカードを持っている家族とのポイント共有も可能。
家族全員でザクザクポイントを貯めることが出来るのです。

docomo(ドコモ)会員なら携帯料金でdポイントを貯められる

携帯料金は毎月掛かる固定費ですが、ドコモ携帯を利用している場合は携帯代もdポイント付与対象となるのです。
毎月、固定費として払う携帯料金でdポイントが貯まるのは大きなメリットでしょう。

また、携帯料金の支払い以外にも。パケットデータ追加購入の場合も1GB=1080ポイントが付与。
家族共有や携帯料金などお得に貯めることができるがdポイントの魅力です。

他のポイントへの変換サービスもあり

dポイントを実際に使う場合に、使いたいサービスがdポイントに対応していない場合もあります。
そんな時に重宝するのが、「他ポイントへの変換サービス」です。

Ponta(ポンタ)カード、JALマイル、スターバックスカード、iDキャッシュバックなどのポイントに変換可能。

Ponta(ポンタ)カードはへ手数料250円で「1:1」(5000ポイント=5000Pontaポイントから)の変換が可能。スターバックスカードは手数料不要で「1:1」(3000ポイント=3000円分から)交換となり、交換レートも決して悪くありません。

dポイントの特典をフル活用して、ザクザクポイントを貯めた後に、別のポイントに変換するのも一つの手と言えるでしょう。

dポイントの還元率は?

ここまではdポイントのメリットについて簡単に説明しました。
ここでは、皆さんが気になるdポイントの還元率からポイント全体の仕組みを解説します。
dポイントは、還元率1%で100円購入ごとに1ポイント付与される仕組みです。
しかし、指定の特約店であるENEOS(エネオス)、タワーレコード、JAL、洋服の青山、ビックエコーなどで利用すると追加でそのお店で決められたポイントを貰うことができるのです。

dポイントクラブのステージとは?

dポイントには5つのステージが用意されています。

  • 1st(ファースト) = ドコモ回線継続利用期間 4年未満 and dポイント獲得数(6ヶ月間累計) 600pt未満
  • 2nd(セカンド) = ドコモ回線継続利用期間 4年以上 or dポイント獲得数(6ヶ月間累計) 600pt以上
  • 3rd(サード) = ドコモ回線継続利用期間 8年以上 or dポイント獲得数(6ヶ月間累計) 1,800pt以上
  • 4th(フォース) = ドコモ回線継続利用期間 10年以上 or dポイント獲得数(6ヶ月間累計) 3,000pt以上
  • Pt(プラチナ) = ドコモ回線継続利用期間 15年以上 or dポイント獲得数(6ヶ月間累計) 10,000pt以上

このステージ判定は毎月行われており、ステージが上がると嬉しい特典も。
全ステージ対象の会員限定おすすめクーポンピックアップでは、ドトールコーヒーの無料サイズアップ、ローソンのウチカフェスイーツ30円引きクーポンなどを受けることが可能。

4thステージ/プラチナステージ限定のスペシャルクーポンではイオンシネマ映画鑑賞券が1800円⇨1100円、サンシャイン水族館入場券が2200円⇨1700円などお得が満載。

更に最上級のプラチナ会員になると抽選式のキャンペーンに参加可能。JAL旅行券3万円分から、ユニバーサルスタジオジャパン™ 「スタジオパス(ペア)」などの豪華商品が当たります。

家族全員で貯める事も可能である為、全員でポイントを貯めて高いランクを狙いましょう。

ポイントはいつ付与される?

ポイントは通常「ご利用代金のご請求月より3ヶ月以内」に付与されます。
利用サービスなどによって付与期間に差がありますので、細かく確認することが必要です。

ポイントの有効期限は?

dポイントの有効期限は、ポイント獲得月から起算して48ヶ月後の月末まで利用可能です。
4年間を過ぎると過去のポイントが失効していくことだけは頭に入れておきましょう。

dポイントをお得に貯める方法は?

ここまではdポイントの仕組みについて簡単に説明しました。
しかし、よりお得にポイントを貯めたいと思う方も多いはず。

この項目ではポイントをお得に貯める方法について、解説します。

dカードポイントUPモール

dカードポイントUPモールは、ドコモが独自で運営するポイント優待サイト。
さまざまな提携ショップから紹介ページを経由するだけで追加ポイントを獲得することが可能。
ポイント還元については、お店によって違いがある為、確認する必要があります。
楽天市場/Amazon/Yahooなどの大手ショッピングサイトも多く掲載され、使い勝手は良いと言えるでしょう。

キャンペーンを利用する

dポイントは期間限定で指定サービス利用、アンケートに回答するなどでポイントをゲット出来るチャンスも多くあります。このようなキャンペーンも日々チェックしておき、参加することでより効率的にポイントを手に入れることが可能です。

dカード(クレジットカード)を作る

dカードと呼ばれるクレジットカードを作成することで、より効率的にポイントを貯めることが可能。
例えば、ローソンの場合は、dカードの提示で1%のポイント還元、dカード決済で1%の還元と、合計2%のポイントをゲット出来ます。
その他に、ローソン商品をdカードで決済すると3%OFFになる為、合計で5%の還元を受け取れます。
マツモトキヨシでも、決済ポイント1%と特約店ポイント2%の合計3%が貯まるお得なクレジットカードと言えるでしょう。

dポイントをより多く貯めたいのなら、dカードの作成は必須と言えます。

dポイントが貯まる・管理できるアプリは?

dポイントクラブ

dポイントクラブアプリがあれば、いつでも簡単にdポイント残高・ステージなどを確認することが可能。位置情報などを使って近くでdポイントを貯められるお店を見つける事も出来ます。

dポイントを集めている人は必ず入れておきたいアプリと言えるでしょう。

iOS版ダウンロードはこちら
Android版ダウンロードはこちら

dポイントが貯まる・使えるお店は?

コンビニ

コンビニチェーン大手の「ローソン」でdポイントを貯めることが可能。dカードを持っていれば3%の割引まで適用される為、普段から利用するコンビニとしておすすめです。

飲食店

ファーストフード最大手の「マクドナルド」の他にも、ペッパーランチ、かっぱ寿司、話題のお店である「いきなり!ステーキ」など100以上のお店で利用可能。
使い勝手はとても良いと言えるでしょう。

ファッション

GLOBAL WORKやniko and…などの有名ファッションにもdポイントは対応しています。

ヘルスケア

薬王堂、ドラック新生堂、マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアを網羅。
ポイントを貯められるチャンスは十分に多いと言えるでしょう。

家具・家電

ノジマ、ジョーシンなどの家電量販店で利用可能。
大きなポイントが貯まりやすく、押さえておきたいお店と言えるでしょう。

dポイント効率よく貯めて、生活を豊かにしよう!

いかがでしたでしょうか?
今回は、dポイントにフォーカスを当ててお得に貯める方法から、メリットなどについて具体的に解説しました。

家族でも貯めることが可能であり、高還元率1%も大きな魅力。
これを機会に是非、dポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSはフィンテック、移動テック、不動産テックなどデジタル時代の最新テクノロジー情報を発信するクロステックメディアです。キャッシュレス、スマホ決済、暗号資産、信用スコアなど新時代の金融経済や投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信中!