楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントの交換方法は?ANAマイル・チャージに変えられてお得!

楽天スーパーポイントは街のお店や楽天系列サービスで貯まりやすいポイントです。
それだけでなく、支払いやポイント交換など、ポイントを使える場面がたくさんあり、使い道に困らないポイントでもあります。
この記事では楽天スーパーポイントの交換先と交換方法について紹介していきます。

楽天スーパーポイントについて詳しくはこちら

楽天スーパーポイントは高還元率でおすすめ!

楽天スーパーポイントの特徴はポイントがザクザク貯まることです。
通常ポイントの還元率が高いことはもちろん、還元率を上げる仕組みがたくさんあります。
さらに貯まったポイントはコンビニや街のお店、楽天系列サービスや投資など、さまざまなところで使えることも魅力です。
楽天スーパーポイントは貯めるだけでなく、ムダなく使い切れるところまで充実しています。

ポイント還元率1%以上

楽天スーパーポイントはポイント獲得手段を組み合わせることで、還元率を上げることができます。
他社のポイント制度では、200円の支払いで1ポイントと0.5%還元であることが多いのですが、楽天スーパーポイントでは最低でも1.0%以上の還元がされます。

さらに楽天市場、楽天銀行、楽天証券などのサービスを同時利用することでポイント還元率が大幅にアップする「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」や楽天カードでの支払いを組み合わせてもポイント還元率を上げることができます。

楽天スーパーポイントの還元率を上げるコツは、ふだん使うサービスを楽天系列に揃えることです。
銀行口座は楽天銀行、スマホは楽天モバイル、投資は楽天証券とまとめていくことで、それぞれで同じ楽天スーパーポイントを貯めて使えます。

使えるお店が豊富

楽天スーパーポイントはたくさんの街のお店で支払いに使うことができます。
とくにマクドナルドや大戸屋など、家族や友達と食事できるお店で使えるのはとても便利です。
ほかにもデイリーヤマザキやポプラといったコンビニでの支払いにも使えますし、コーナンやツルハドラッグなどのスーパーでも使えます。
貯まったポイントを使える場所がたくさんあるのでムダなく使い切ることができるでしょう。

楽天スーパーポイントの交換先は?ANAマイルやEdyにも

楽天スーパーポイントから相互交換できるのは楽天EdyとANAマイルだけです。
それ以外のポイントはすべて楽天スーパーポイントへ交換されます。
楽天スーパーポイントに交換できるポイントは非常にたくさんありますが、ここではすべての交換ポイントと交換レートをまとめました。
1ポイントから交換できるものもたくさんあるので、もし中途半端に貯まっているポイントがあるなら楽天スーパーポイントにまとめると使いやすいです。

相互交換

楽天スーパーポイント⇔Edy1P=1円
楽天スーパーポイント→ANAマイル2P→1マイル
ANAマイル→楽天スーパーポイント10,000マイル→10,000P

クレジットカード

Orico1P→1P
JCB1P→4P
JACCS1P→1P
セディナ1P→1P
DC1P→1P
NICOS1P→4P
VJAグループ1P→5P
三井住友VISAカード1P→5P
三菱UFJ銀行1P→4P
りそなカード1P→5P
ライフカード1P→5P
みずほマイレージクラブ200P→1,000P
アメリカンエキスプレス(アメックス)300P→100P
出光プラスポイント1P→1P

公共系サービス

はぴe1,000P→800P
京成グループ1P→1P
東京メトロ500P→500P
gooポイント2P→1P
東京ガス500P→500P
enetopia 鳥取ガス500P→500P
ほくでんエネモール1P→1P

銀行

りそな銀行1P→1P
埼玉りそな銀行1P→1P
関西みらい銀行1P→1P
大垣共立銀行5P→1P
十六銀行100P→100P

ネットサービス

ライフマイル5,000マイル→500P
キューモニター100P→100P
MySurvey10P→1P

その他の提供サービス

マツモトキヨシ500P→350P
W–Point1P→1P
フォートラベル1,000P→100P
CMサイト2P→1P
DyDo Smile STAND2,000P→100P
5,800P→300P
9,300P→500P
18,000P→1,000P
ユナイテッド航空1,000マイル→400P
ぐるなび1P→1P

楽天グループ

楽天カード1P→1P
楽天証券1P→1P
もらえるモール1P→1P
Kドリームス1P→1P

楽天スーパーポイントをEdyに交換する方法

楽天スーパーポイントをEdyに交換する方法は、カード・グッズタイプとおサイフケータイで方法が異なります。
Edyに交換できるのは通常ポイントだけであることに注意してください。期間限定ポイントは交換できません

カード・グッズタイプ

カード・グッズタイプの場合は、ウェブページからポイント交換申請をしてから、ファミポートで受け取り操作をする必要があります。

おサイフケータイ

おサイフケータイならスマホアプリ内でポイントチャージを選択し、チャージポイントと会員情報を記入すれば交換完了です。

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換する方法

ANAマイルに交換するには、楽天スーパーポイントのポイントクラブページから操作をしてください。
ANAマイルのお客様番号や交換ポイント数を入力すれば交換できます。
ただし、交換可能ポイントは1回につき50ポイントから1,000ポイントまで、2ポイント単位です。

ANAマイルよりも楽天スーパーポイントの方が貯めやすいので、ポイント獲得は楽天スーパーポイント、ポイントの利用は交換したANAマイルで使うということも可能です。

楽天スーパーポイントを商品券や現金に交換する方法


さらに裏技を使えば楽天スーパーポイントを商品券や現金に交換することもできます。
楽天市場ではギフト券や商品券を購入でき、その支払いに楽天スーパーポイントを使えるので、事実上ポイントで金券を買うことができます。

また購入した金券を金券ショップに売れば現金化することも可能です。少し手間がかかりますし、交換レートが下がる可能性がありますが、ポイントを現金化する裏技です。

楽天スーパーポイントを貯めるなら楽天カード!

楽天カード

楽天カードの特徴

楽天カードマンのCMでお馴染み、楽天が発行しているクレジットカードです。年会費は永年無料。楽天カード最大の魅力は、ポイントが貯まりやすいということ。楽天サービスとは関係ないスーパーやコンビニでも、会計100円につき1ポイントが貯まります。もちろん楽天市場の利用時にはポイント2倍、その他の条件も満たせば最大で16倍にもなるので大変お得です。

楽天カードのスペック

国際ブランドJCB、VISA、mastercard、アメリカンエキスプレス
ポイント還元率1.0%~3.0%
ポイントの種類楽天スーパーポイント
年会費永年無料
申し込み資格満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く
発行スピード約1週間

楽天カードについて詳しくはこちら

楽天スーパーポイントは交換して使いこなそう!

楽天スーパーポイントはたくさんの場面で貯まりやすいポイントです。
楽天ポイントカードの提示や楽天カード、楽天Edyでの支払い、楽天系列サービスの利用、楽天SPUの活用を上手に組み合わせれば、ポイント還元率をどんどん上げていくことができます。

また、ほかのポイントから楽天スーパーポイントに交換すれば、さらにポイントを貯めることができます。
貯まったポイントは街のお店で使ったり、楽天系列サービスで使ったり、投資したり、現金化したりと幅広い使い道があります。

ぜひ毎日の生活の至るところで楽天スーパーポイントを貯めて、日々の支払いをお得にしてみませんか。

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この記事を書いた人
マネーライター。生活費月6万円のミニマルコストライフを送る。ブログやWebメディアで正しいお金の知識について執筆。専門ジャンルは、お金・節約・保険・キャッシュレス。

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