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アルトコインが豊富なPoloniex(ポロニエックス)の特徴やメリットとは

仮想通貨の取引をおこなうなかでも、特にアルトコインに興味がある人ならPoloniex(ポロニエックス)の存在を意識している方も多いのでは。日本ではまだあまり知られていない取引所ですが通称Polo(ポロ)とも呼ばれ、アルトコインの売買をするならぜひ活用したい取引所です。ここでは、ポロニエックスについて詳しく解説します。

世界でも有数の規模のPoloniex(ポロニエックス)の特徴は?

世界でもトップクラスの規模を誇るアメリカの仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)。アルトコインの種類の多さが特徴で、その数は100種類ほどにも及びます。アルトコインの種類だけで言えばBittrex(ビットレックス)の方が多いですが、通貨の取引量で見るとポロニエックスの方が多いようです。

貸した通貨に利子がつくレンディング機能

ポロニエックスの代表的な機能の一つに、「レンディング」があります。仮想通貨の貸出運用サービスを自動でおこなってくれるレンディング。マージントレーダーに通貨を貸し、その間につく利子で収益を得られる機能です。自分の資金をほかのユーザーに貸し出せる期間は最大2日間と決められており、2日を越えると貸したお金が利子と一緒に自動的に戻ってきます。全通貨でレンディングが可能で、各通貨でレートが毎日変動します。ポロニエックスへの手数料として、利子の15%が引かれますが、自動で“貸し出した金額+利子”が回収できるシステムは大きな特徴です。

レバレッジをかけてのマージントレードも可能

ポロニエックスでは、現物取引だけでなくマージンをかけたレバレッジ取引も利用することができます。マージントレードのレバレッジは2.5倍に決められ、証拠金となるビットコイン(BTC)を専用のアカウントに移動させることでマージントレードが利用できるようになります。日本のFXではロスカットの心配がありますが、こちらでは預けた証拠金がなくなるだけで不必要な負債を負うロスカットの心配はありません。

Poloniex(ポロニエックス)で取引をするメリットは?

ポロニエックスを利用するうえでメリットを受けるなら、アルトコインの取引をすることです。アルトコインの売買手数料が安いことに加え、国内の取引所では扱っていないさまざまな通貨を取り引きできること、また取引規模が大きいため流動性が高く取り引きが成立しやすいなど多くのメリットが挙げられます。さらにレンディング機能を利用し、プラスαの収益を得られることも魅力です。

Poloniex(ポロニエックス)の取り扱い通貨は?

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)などの主要な通貨をはじめ、日本ではまだマイナーなアルトコインなど100種類ほどの通貨が売買可能です。
BIT DAYSではオミセゴー(OMG)アーダー(Ardor)シビック(CVC)ノーシス(GNO)などの通貨の解説もしているので、参考にしてはいかがでしょうか。

日本円や法定通貨での入金はできない

ポロニエックスは日本円に限らず法定通貨を使わない市場のため、日本円での入金ができません。そのため、対応している取り引きは仮想通貨同士のみとなっています。日本からポロニエックスで取り引きを始めるためには、まずビットコインなどの仮想通貨を日本で買い、その仮想通貨をポロニエックスの口座に入金して売買を始めるという手順が必要です。

ポロニエックスの手数料は?

ポロニエックスは、スプレッドがのらないため安い手数料で取り引きできることが魅力です。国内の販売所でアルトコインを売買した場合、3~5%ものスプレッドがのる可能性があることに対して、ポロニエックスでは0.15~0.25%となり、その差は一目瞭然です。

Poloniex(ポロニエックス)の評判は?

アメリカに拠点を置くポロニエックスは、残念ながら日本語には対応していません。サイトの表記からサポート対応まですべて英語のため、英語が苦手な方は苦労するかもしれません。しかし取引手数料の安さや流動性の高さ(規模が大きいため取引が成立しやすい)から収益を出しやすいと好評のようです。ただし、エラーやトラブルが起きたという人もいるようなので、利用するには細心の注意が必要です。

Poloniex(ポロニエックス)でマイナー通貨売買のチャンスをつかもう

ポロニエックスで取り扱っている多彩なアルトコインの銘柄を見ていると、仮想通貨の世界の広さを実感する人も多いでしょう。メジャーな仮想通貨の取引では見つからないようなチャンスが、まだ多く眠っていると想像できます。そのようなチャンスを掴むことができれば、これから仮想通貨市場に参入する人でも大きな利益を得られるかもしれません。国内の仮想通貨取引所と併せて海外の取引所を利用する人も多いため、口座をつくっておいてもいいかもしれません。

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