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Binance(バイナンス)の取引ツールを使いこなそう!チャートの見方や画面操作の方法は?

取引所にアカウントを作成したものの、実際に取引を始めようとするとトレード(取引)ツールのチャート機能に不満を覚えるユーザーが多いのが実情です。

そんな中、日本人にも大人気のBinance(バイナンス)では、初心者向きのベーシックモードと中上級者向けのアドバンスモードの2つのタイプの高機能トレードツールが提供されています。

ここでは、ユーザーから好評を得ているBinance(バイナンス)のトレードツールについて、詳しく説明していきます。
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大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)、トレードツールの特徴は?

各仮想通貨取引所はそれぞれ独自のトレードツールを提供している事が多いのですが、その殆どがチャートを簡単に表示するだけ、というものが多いようです。
しかし、BinanceのトレードツールはFX会社やネット証券などで提供されているような高機能ツールで、様々なニーズを満たす機能が備わっています。

しかも、初心者でも簡単に利用可能な簡易型のベーシックモードと、テクニカル分析が得意な中上級者向けのアドバンスモードの2種類があり、いずれも一画面上でトレンド分析からトレードまで可能となっています。

仮想通貨の場合には、はじめて投資するという人も多いでしょうから、その場合には最初はベーシックモードで初めて、慣れてきてチャート分析ができるようになったらアドバンスモードを利用するようにすればよいでしょう。

トレードツールは、トップページの画面左上にあるBinanceロゴのすぐ隣にある「Exchange」にカーソルを合わせると、「Basic(ベーシック)」と「Advanced(アドバンス)」が表示されますので、どちらかをクリックするとトレード画面が表示されます。

ベーシックとアドバンスの切り替えもワンクリックで簡単にできます。

Binance(バイナンス)のトレードツール、ベーシックの使い方

ベーシックモードをクリックすると以下のような画面が表示されます。

真ん中部分がチャート画面となり、実際に使用するのは赤枠で囲んだ部分となります。

画面は、日本語対応になっていますが、英語対応版でもそれほど難しくはありません。チャート画面で、時間などを設定して利用します。

画面左側で囲んでいる部分が「板情報」となります。国内取引所でも見慣れている人も多いでしょうが、上部が売り板で下部が買い板情報です。

売り板の一番下の価格が最も安い売値で、一番安く買える価格となり、買い板の一番上の価格が最も高い価格で、一番高く売れる価格となります。

ベーシックでの取引の仕方

チャート機能でトレンド分析を行い、板情報で価格を確認したら、実際にトレードするのは、画面中央より下の部分(チャート画面の下の部分)の赤い囲みのところで行います。

ベーシックモードは、基本的には初心者の方が対象となりますので非常にわかりやすく単純明快な作りとなっています。赤い囲み部分の左部分が購入、右部分が売却となり、指値注文は「Limit」成行注文は「Market」、指値付きストップ注文は「Stop limit」となります。

価格部分は手入力でも書き込めますが、板情報の価格をクリックすると自動で入力されます。数量の下の25%・50%・75%・100%という数字は、保有資産の何%で売買するかということで選択してクリックすると、自動的にその%に応じた数量が入力されます

最後に、「購入(緑色)」もしくは「売却(赤色)」を選択してクリックして完了です。

注意事項として、Binanceの場合には独自トークンBNBで手数料を支払うと優遇手数料となりますので、「BNBで手数料を支払います」になっているかどうかを確認します。

「BNBで手数料を支払うことができません」となっている場合には、隣の設定からマイアカウントに入り、オン/オフで切り替えます。

Binance(バイナンス)のトレードツール、アドバンスの使い方

アドバンスモードをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

アドバンスモードは、中上級者を対象とした高機能ツールとなり、16種類のテクニカル分析などが可能となります。

画面左上の時間足を選ぶボックスの右側にある「INDICATOR」と書いてあるところをクリックすると16種類のテクニカル指標(INDICATOR)が表示されます。

利用できるのは、MACD、TRIX、%Kインディケーター、ストキャスティクスRSI、RSI、EMV、DMI、Williams %R、OBV、ボリンジャーバンド、モメンタム、パラボリック、EMA、CCI、VWAP、MA(移動平均線)となります。

アドバンスモーd-では描画ツールも用意されており、画面左上の時間足の右側の「Tools」をクリックすると11種類の描画ツール(Tools)が表示されます。

利用できるのは、トレンドライン、サポート/圧力ライン、線形回帰トレンド、長方形、定期ライン、フィボナッチライン、パーセントライン、バンドラインなどとなります。

アドバンスでの取引の仕方

アドバンスでの取引の仕方はほぼベーシックモードと同じとなり、画面左側上部部分で板情報を確認して、下の部分でトレードします。取引方法についてはベーシックとほぼ同じですから、初心者の方は最初はベーシック選択のほうが良いでしょう。

Binance(バイナンス)のトレードツール、便利な機能と使い方

Binanceのトレードツールには、Binanceならではの便利機能が搭載されています。

通貨ペアの選択

通貨ペアの切り替えには、画面上部右側に表示されている通貨ペア名をクリックすると一覧メニューが表示され、決済通貨ごとにタブにまとめられているので、取引する通貨ペアを探してクリックします。

また、Binanceは取引通貨ペアが非常に多いので、よく利用する通貨ペアの左側に「★」マークをチェックしておけば、「Favorites」タブのページにまとめて表示させることができ便利です。

枠外の板情報

画面上で表示されている板情報だけではなく、枠外の板情報も見てみたい場合には、上部ツールバー左側のアイコンで「買い板のみ表示」もしくは「売り板のみ表示」に切り替えることができます。

スマホアプリ

仮想通貨トレードでは、これまでの上昇トレンドに乗って買いで参入する人が殆どだったり、さらに多くの取引所ではスプレッドが広いために短期トレードをする人が少ないせいか、スマホアプリにまで秀逸なトレード機能を持つものはあまりありませんでした。

しかし、Binanceのアプリは非常に完成度の高いもので、使いにくい他の取引所のアプリとは一味違うものとなっています。

テクニカル指標や描画ツールは、パソコンのアドバンスと比較すると少なくなりますが、それ以外についてはほぼパソコン同様にトレード可能です。

Binance(バイナンス)のトレードツール、ユーザーの評判は?口コミを紹介

実際に利用しているBinanceユーザーからのトレードツールの評判はどうでしょう。

何かとメリットの多いBinanceですが、まだトレードツールについての口コミ情報はそれほど多くはありません。
しかし、チャートが非常に見やすいという口コミに関しては多く見受けられますので、豊富なテクニカル分析や描画ツールを用いたトレードを行い方にはピッタリなのではないでしょうか。

また、パソコン用のトレードツールだけでなく、スマホアプリについてもサクサクと動き使いやすいと評判です。テクニカル分析や描画ツールの種類は減りますが、トレードなどについてはほとんど遜色なく利用できると高い評価を受けています。

特に、スマホアプリについては、他の取引所アプリにそれほど完成度の高いものがないということで、Binanceのアプリの優秀さが目立っているようです。

Binance(バイナンス)のトレードツールで取引を有利に進めよう!

Binance(バイナンス)のトレードツールには、初心者向けのベーシックモードと中上級者向けのアドバンスモードがあり、アドバンスモードではテクニカル分析16種類と描画ツール11種類の利用が可能です。

パソコンのトレードツールも使いやすさが評判ですが、同様にスマホアプリも仮想通貨取引所が提供するアプリとしては、非常に使いやすいと評判です。

スプレッドの狭いBinance(バイナンス)ですから、秀逸なトレードツールはユーザーにとって大変有難いサービスです。

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