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仮想通貨の送金は慎重に!Bitbank(ビットバンク)で仮想通貨を送金する方法は?

日本で唯一、リップル(XRP)との現物取引ができるbitbank(ビットバンク)は、日本国内の仮想通貨取引所としては中級者向けの取引所と言えます。トレーダーの用途に合わせて取引所も2種類用意しており、ビットコインやアルトコインの現物取引ができる取引所を「bitbank.cc」、ビットコインのレバレッジ取引ができる取引所を「bitbank Trade」としています。

これら2種類の取引所を利用するにあたって共通しているのは、取引するためには仮想通貨の送金手続きを覚える必要があるという点です。ここでは、ビットバンクで取引する際に基本となる仮想通貨の送金方法について解説します。

bitbank(ビットバンク)について詳しくはこちら

Bitbank(ビットバンク)で仮想通貨を送金するには?

Bitbank(ビットバンク)で仮想通貨の送金をするためには、ビットバンクの口座開設が必要です。口座を開設しないことにはビットバンクを使って仮想通貨の取引はできないので、まずはビットバンクに登録して自分専用の口座を開設しましょう。

ビットバンクの口座開設は本人確認や2段階認証といった手続きが必要なので、登録手続きを行って即日に口座開設とはなりませんので注意が必要です。ビットバンクからの承認が済んで登録が完了すれば、晴れて仮想通貨の送金をはじめとし諸々の取引を行うことができます。

Bitbank(ビットバンク)で送金できる通貨と最低出金額

Bitbank(ビットバンク)で送金することができる仮想通貨は下記の6種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

このほかに日本円(JPY)の送金もできます。
また、送金できる最低出金額は以下のとおりです。

  • ビットコイン(BTC)→ 0.0001BTC
  • リップル(XRP)→ 20XRP
  • ライトコイン(LTC)→ 0.001LTC
  • イーサリアム(ETH)→ 0.001ETH
  • モナコイン(MONA)→ 0.01MONA
  • ビットコインキャッシュ(BCH)→ 0.0001BCH

日本円(JPY)は1,000円が最低出金額に設定されています。

Bitbank(ビットバンク)の送金方法

Bitbank(ビットバンク)では、仮想通貨を別の取引所に出金(送金)することができます。

①ビットバンクにサインインし、マイページ上側にある人型のアイコンをクリックします。するとメニュー画面になりますので、「入出金」を選択してクリックします。
②入出金画面に日本円を含む、取り扱い通貨の一覧が表示されますので、送金したい通貨を選んで右端の「入出金」をクリックします。
③次の画面の上側に「預入」「引出」という2つのタブがありますので、「引出」を選択してクリックします。
すると、「引出アドレスの指定」という画面になりますので、その画面にある「アドレスを追加」をクリックして送金先のアドレスを登録する手続きに入ります。
④「アドレスを追加」のあとの画面で「新規追加」をクリックし、「ラベル」「送金先アドレス」「2段階認証コード」「SMS認証コード」を入力します。
送金先アドレスは事前に送金先の取引所から取得しておきます。送金先アドレスは長い数字列なので、入力ミスが無いように手打ちによるキー入力ではなく、コピー&ペーストで貼り付けるとよいです。
⑤上記の入力を全て終えたら「登録する」をクリックします。確認画面が表示されますので、間違いが無ければ「送信」をクリックします。これで送金先アドレスの登録は完了です。
⑥「引出」タブの画面に戻り、送金する仮想通貨の数量を記入して「引出内容を確認」をクリック。2段階認証とSMS認証を設定している場合はそのコードも入力します。その後、「この内容で出金します」という確認画面になりますので、問題なければ「この内容で出金する」をクリックします。
⑦上記の手続き終了後、ビットバンクに登録しているメールアドレスに出金申請のメールが送られてくるので、そのメールに記載されているURLをクリックすれば送金手続きは完了です。

送受金が反映されるまでの時間は?

Bitbank(ビットバンク)では、仮想通貨の送金の反映時間に関しては原則として5分前後で行われるとホームページに記載されています。しかし、多額の仮想通貨の引出や仮想通貨ネットワークの状態によっては1日以上の遅延が発生することもあり得るので、余裕を持った引出申請を行うよう呼びかけています。

送金に掛かる手数料は?

仮想通貨の送金手数料は、その仮想通貨の銘柄ごとに金額が異なります。Bitbank(ビットバンク)で送金の際にかかる送金手数料は以下のとおりです。この送金手数料は取引所であるビットバンクに支払われる費用ではなく、ブロックチェーンのデータ処理を行うマイナーに対して支払われる費用です。

  • ビットコイン(BTC)→ 0.001 BTC
  • リップル(XRP)→ 0.15 XRP
  • ライトコイン(LTC)→ 0.001 LTC
  • イーサリアム(ETH)→ 0.005 ETH
  • モナコイン(MONA)→ 0.001 MONA
  • ビットコインキャッシュ(BCH)→0.001 BCH

上記の金額がマイナーに支払う送金手数料の基本料金ですが、ビットコインやイーサリアムといった世界的に取引量の多い人気の仮想通貨の場合、ネットワーク上での送金詰まりが発生しやくなっています。

送金詰まりの原因はマイナーによるデータ処理の遅れが原因なので、送金をスピーディーに行いたいのであれば、マイナーに支払うマイナー手数料を多めに支払うとよいです。マイナー手数料を多めに支払えば、マイナーは優先的に送金データの処理を行ってくれます。

トランザクションIDの確認方法

仮想通貨の取引には、その取引金額の大小にかかわらず、取引1つずつにトランザクションIDが付与されます。トランザクションIDとは、文字通り、「トランザクション(取引)」の確認を行うためのIDです。

このトランザクションIDを確認すれば、現在の取引状況が分かります。送金手続きにも当然、トランザクションIDは付与されますので、送金の進捗状況を知るためにトランザクションIDを確認するようにしましょう。

Bitbank(ビットバンク)のトランザクションIDは、「引出」画面の下側にある送金履歴の「TxID」の欄に記載されています。「Tx」というのが、トランザクションの略称です。

送金の取り消しはできるの?

Bitbank(ビットバンク)での送金のキャンセルは、メール認証の前段階である場合に限り、「引出」画面の送金履歴からキャンセル手続きを行うことができます。送金履歴の一覧にあるキャンセル希望の取引を選択し、その右側にある「キャンセル」をクリックすればOKです。しかし、送金のキャンセルが不可能な場合もあります。

取り消しが出来ない例:着金してしまった

送金の手続き終了後、指定した送金先の取引所にすでに着金してしまった場合はキャンセル不可能です。

送金した仮想通貨を再びビットバンクの自分の口座に戻すには、送金先の取引所からビットバンクへ入金の手続きを行って戻すしか方法はありません。その際にかかる手数料などの費用は、ビットバンクではなく自分持ちとなります。

Bitbank(ビットバンク)を使った送金のまとめ

Bitbank(ビットバンク)の送金手続きは、仮想通貨の取引をするうえで基本となる操作ですので、しっかりと覚えておくようにしましょう。初めて仮想通貨の送金を行うときは、実際に送金されるのかどうか不安だと思いますので、少額の送金をお試し的に行ってみることをおすすめします。

ビットバンクでは送金の反映時間が5分前後と設定されていますので、ビットコインやイーサリアムのような取引量の多い仮想通貨じゃなければ遅延も起こらず、すぐに送金の結果を知ることができるはずです。少額の送金で手続き操作を覚えて、そのあとで多額の送金を行うようにしましょう。

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