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bitFlyer(ビットフライヤー)が選ばれる3つの特徴とは?

日本有数の取引量を誇る仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」。
ビットフライヤーはビギナーから上級者にいたるまで、数多くの仮想通貨トレーダーに利用されています。
日本の大手仮想通貨取引所として存在感のあるビットフライヤーですが、なぜその他の取引所を差し置いて、日本有数の取引所となったのでしょうか?
他の取引所とはどのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、ビットフライヤーがなぜ多くの仮想通貨トレーダーから選ばれるのか、その理由を解説します。

bitFlyer(ビットフライヤー)について詳しくはこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)の概要

2014年1月9日に設立された株式会社bitFlyerが運営する取引所がbitFlyer(ビットフライヤー)です。
設立者の加納裕三氏は、日本ブロックチェーン協会の代表理事も務めている人物で、
ビットフライヤーの設立前はアメリカ大手投資銀行ゴールドマンサックス証券でエンジニアとして働き、決済システムの開発を手がけた後、BNPパリバ証券を経てゴールドマンサックスでトレーダーとして勤務し、現在に至ります。
金融の世界で実績のあった人物が仮想通貨の取引所の運営を手掛けていることから、トレーダーからの信頼もあつく、それがビットフライヤーの信用に繋がっている面もあります。
設立者の経歴以外にもビットフライヤーの利用者数が多い理由があります。続いて、取引所としてのビットフライヤーの特徴について解説したいと思います。

 

 

ビットフライヤーを利用したくなる3つの特徴


実績・知名度ともに日本有数の取引所になるビットフライヤーの特徴を紹介しましょう。
他の取引所とビットフライヤーはどういった点が異なるのか?
ビットフライヤーの際立った3つの特徴について解説します。

特徴1.取引量が多い!

ビットフライヤーで真っ先に挙げられる特徴と言えば、何と言っても安定した取引量の多さです。
仮想通貨が世界中で注目を集めるなか、日本でも仮想通貨の売買ができる取引所が数多く誕生しています。
数ある取引所の中で、トレーダー達に最も選ばれているのがビットフライヤーなのです。
取引量の多さはそのまま取引所の信頼性の高さにも繋がります。
ビットフライヤーは経営者の不正や倒産のリスクが少ないと感じるので、トレーダー達は仮想通貨の取引を好んで行っているようです。

出資者は大企業

ビットフライヤー利用の決め手となる信頼性の高さは、ビットフライヤー設立時の出資企業のリストを見ても分かります。
ビットフライヤーの資本金は41億円と手厚く、他の仮想通貨の取引所よりかなり充実しています。
ビットフライヤーの主な出資企業は「三井住友グループ」「三菱UFJグループ」「みずほフィナンシャルグループ」「リクルート」といったそうそうたる大企業の面々です。
こういった大企業がビットフライヤーの株主としているため、多くのトレーダーは“うさんくさいベンチャー”ではなく、“新しいタイプの金融取引所”としてビットフライヤーを見ています。

取扱通貨について

ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨の銘柄は全部で7種類です。

 

 

特徴2.手数料が安い!

ビットフライヤーが多くのトレーダー達から利用されている理由は、なにも出資者や設立者のバックグラウンドによるものだけではありません。
ビットフライヤーの取引手数料はとても安く、他の取引所より多くの利ザヤを稼げるからです。
トレーダー達にとってこれはビットフライヤーを利用する最大のメリットと言っても過言ではありません。
しかもビットフライヤーの手数料は取引量に応じて段階的に安くなっていく仕組みなので、取引すればするほど手数料を安く抑えることができます。
また、ビットコインと円の現物取引では、手数料がわずか0.01~0.15%で済みますので、ビットコインの取引をメインにしているトレーダーにとっては、ビットフライヤーが最も稼げる取引所となるのです。

独自決済サービス「bitWire」

ビットフライヤーは仮想通貨の取引だけではなく、リアル世界での仮想通貨の利用にも取り組んでいます。
その取り組みの一つが、ビットコインでの決済を実現する「bitWire」という名称のついた各種の決済サービスです。
「bitWire SHOP」はビットコインで商品が購入できるサービスで、導入のための初期費用や月額費用が不要、しかも店舗側が決済時に支払う手数料も1%と低率で、クレジットカードよりもはるかにコストが安く済みます。
「bitWire」はビットフライヤーのアカウントさえ持っていれば、メールアドレスを指定するだけで利用できるビットコイン送付サービスです。

 

 

特徴3.安全性が高い!

ハッキングによる仮想通貨の不正流出事件が起きている現在、取引所のセキュリティはサービスを利用するうえで非常に重要です。
日本の大手取引所のビットフライヤーは、セキュリティの高さも評価されています。
安心して仮想通貨の取引を行えるよう、セキュリティに関して最大限の注意を払っているビットフライヤーの取り組みを紹介します。

マルチシグ

現在では「マルチシグ(複数承認)」を使ったセキュリティシステムが各所で採用されるようになりましたが、
日本で初めてこのマルチシグを取り入れたのはビットフライヤーです。
オフラインでネットと隔離された空間に資産を保管するコールドウォレットは、ネットワークの外部からの攻撃には強いものの内部からの攻撃には弱いです。
ビットフライヤーでは内部操作によるハッキングに対抗するため、コールドウォレットとマルチシグという2つのセキュリティ技術で、顧客の仮想通貨を強固にプロテクトしています。

サーキットブレーカー

暴落や暴騰のような相場の急変が起きた時に、一時的に取引を強制停止させるのがサーキットブレーカー制度
サーキットブレーカーを導入することで、価格の急激な騰落を避け、市場の混乱を防ぐことができるのです。
ビットフライヤーがサーキットブレーカーを発動させる基準は、「10分前の約定価格が上下20%変動した場合に、取引を5分間停止する」とホームページに記載されています。

保証サービス

どれだけ強固なセキュリティシステムを築いたとしても、ハッカーはそのセキュリティをかいくぐって侵入してきます。
万全のセキュリティを敷いているビットフライヤーは、万が一不正ログインで利用者の資産が紛失した場合、その紛失分の一部を補償するというサービスを提供しています。
このサービスが受けられるのは「2段階認証を終えている利用者」で、「預かり資産が100万円以内なら10万円まで」「100万円以上の預かり資産なら上限500万円まで」という制限が設けられています。

 

 

仮想通貨取引をするならアカウント開設しておきたい取引所

日本の大手取引所になるビットフライヤーは、大手企業をバックボーンとする出資や手数料の安さでトレーダーの信頼を得ることに成功したと言えます。
取扱通貨の種類はそれほど多くありませんが、ビットコインの取引をメインとしているトレーダーは手数料の面でかなり優遇されますので、ビットコインのトレードにはビットフライヤーを利用するとよいでしょう。
また、セキュリティとしては何重にも対策が取られているので、安心して利用できる取引所だと言えるでしょう。

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