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仮想通貨取引所BitTrade(ビットトレード)が選ばれる3つの特徴とは?

2016年9月設立のBitTrade(ビットトレード)は、リップルやモナコインといったアルトコインの取引に力を入れている取引所です。BitTradeは仮想通貨を販売する「販売所」としての機能を持たず、トレーダー同士の売買で取引が成立する「取引所」としての機能しか持ちません

トレーダー間の取引で各通貨の価格が完全に決まるので、取引内容によっては販売所で購入するよりお得な価格で仮想通貨を買えることもあります。

純粋な「取引所」としての役割を持つビットトレードは、アルトコインメインのトレーダーにとって便利な特徴がいくつかあります。

ここでは、その特徴を大きく3つに分けて紹介します。

▼仮想通貨取引所BitTrade(ビットトレード)について詳しくはこちら

BitTrade(ビットトレード)の概要は?

仮想t通貨取引所のビットトレードは、ビットトレード株式会社が運営しています。

この会社はFX業界の老舗、株式会社FXトレードフィナンシャルの関連会社になるため、仮想通貨業界に参入してから長くはありませんが、金融商品の取引に関してはしっかりとしたノウハウを持っているようです。

ビットトレードは取り扱い分野がFXから仮想通貨に変わっただけで、金融取引に関する下地は持っており、トレーダーが利用しやすい取引所だといえるでしょう。

また、ビットトレードは2016年9月設立の企業ですが、1年後の2017年9月には金融庁から仮想通貨交換業者として登録・認可された取引所なので、そういった点でも信頼できる取引所として評価できます。

BitTrade(ビットトレード)を利用したくなる3つの特徴

ビットトレードは国内の仮想通貨取引所としては後発組ですが、ビットトレードの現社長が在籍していた老舗のFX取引会社の関連会社による運営なので、金融取引業に関して経験ある人材がいる取引所といえます。

トレーダーにとって取引しやすい環境と、利益が得られる金融商品を豊富に取り揃えていることが、取引所としてのセールスポイントになるでしょうが、ビットトレードはどうなのでしょうか?

ビットトレードは、ビットコインよりも将来有望なアルトコイン取引に力を入れているので、アルトコインメインのトレーダーにとって、メリットがいくつも用意されています。例えば、「アルトコインの板取引」と「アルトコインのスプレッドがほぼ皆無なこと」です。

また、セキュリティに関しても細心の注意を払い、高いセキュリティ体制を構築しています。それもビットトレードの持つ大きな特徴のひとつになります。

特徴1:アルトコインの板取引ができる!

一般的に、板情報は「ある価格では売買注文がどれくらいあるか」を知るためのものです。売り買いともに取引の希望価格と数量が明示されるので、トレーダーは板情報を参考に取引します。

取引所ごとにその時々で取引価格が異なることも多く、販売所で購入するよりも高い(または安い)価格になることもあります。そのため、取引価格次第では大きな利ザヤを稼ぐこともできます。

板取引ができる取引所はトレーダーにとって魅力的です。ビットトレードでは、この板取引をアルトコインでも行うことができます。

取扱通貨について

ビットトレードで取り扱いのある仮想通貨は以下の6種類です。

BitTrade(ビットトレード)では、この6種類の通貨の全てで板取引が行われています。特にリップル(XRP)が板取引されている取引所は少なく、BitTrade(ビットトレード)はそんな希少な取引所の1つです。

特徴2:アルトコインのスプレッドがほぼ無い!

仮想通貨の売買で重要なのが各取引所のスプレッドです。スプレッドとは取引所での仮想通貨の売却価格と購入価格の「価格差」のことで、顧客に手数料分を上乗せして販売するため存在します。

このスプレッドは取引所ごとに異なり、スプレッドが大きいほどトレーダーの利益が少なくなってしまいます。トレーダーにとっては、スプレッドが小さい取引所の方が利益が出ますので、そういった取引所を利用したがるのはいうまでもありません。

ビットトレードは「販売所」ではなく「取引所」なので、基本的にスプレッドはありません。ビットトレードはトレーダー同士が仮想通貨を売買をするための「場」を提供するだけなので、スプレッド設定がないのは当然です。

ビットトレードでは、トレーダーが提示した価格に合意すれば取引成立となります。トレーダーが仮想通貨の価格を決めるのです。

手数料も少ない!

ビットトレードでは基本的にスプレッドがありません。それではどのようにしてビットトレードは利益を得ているのでしょうか?

答えは簡単です。トレーダーから取引手数料を徴収して利益を出しています。

ビットトレードでは仮想通貨ごとに取引手数料を設定しています。アルトコインもそれぞれの通貨ごとに取引手数料が設定されているのですが、ビットトレードはこの手数料も安いのです。

メイカーの手数料は最大で0.3%、テイカーの手数料は最大で0.7%に設定されていますので、手数料をほとんど気にせずアルトコイン取引が行えます。

取引量の少なさがネックに

ビットトレードは、トレーダーにとってメリットしかないような印象を受けますが、ここで1つデメリットをお伝えしなくてはなりません。

トレーダー同士の売買を仲介する取引所の場合、利用者数の多寡はとても重要になります。なぜなら、利用者の数が多いほど、希望価格での取引ができる可能性が高くなるからです。

しかし、現状、ビットトレードが扱う通貨によっては、他の取引所に比べて利用者数が少なく、取引量もあまり多くない通貨があります。そのため、希望価格で購入できず、取引が成立しないケースも多いので注意が必要です。

特徴3:セキュリティレベルが高い!

仮想通貨の取引を行う上で、取引所のセキュリティ能力に不安を感じることがあります。

コインチェックのNEM流出事件でも明らかなように、世界中のハッカーが仮想通貨を奪取しようと仮想通貨取引所に侵入を試みています。そういったハッキングに対して強固なプロテクトが敷かれている取引所を利用したいのはいうまでもありません。

セキュリティレベルの高さはそのまま取引所の信用にもつながります。ビットトレードは入念なセキュリティ体制を敷いています。

ここでは、ビットトレードが行うセキュリティ対策を1つずつ解説しましょう。

2段階認証とSMS認証

BitTrade(ビットトレード)ではIDとパスワードによる認証だけでなく、もう1段階プロセスが必要になる「2段階認証」を取り入れています。この2段階認証の認証コードはリアルタイムで生成されるワンタイムパスワードなので、不正ログインをかなりの確率で防げます。

また、携帯電話のSMSを利用したSMS認証も採用しており、不正ログインを防ぎやすくしています。

マルチシグ

マルチシグとはマルチ・シグネチャー、「複数承認」のことです。
仮想通貨の取引に複数の承認が必要となるセキュリティ方法で、仮想通貨の取引を不正アクセスから守ってくれます。

コールドウォレットでの保管

コールドウォレットはインターネットとつながっていない、オフラインの仮想通貨のウォレットです。オフラインで管理しますので、インターネットからの侵入が不可能なため、ハッキングが非常に困難です。

BitTrade(ビットトレード)は、全ての仮想通貨をこのコールドウォレットで管理しています。

BitTrade(ビットトレード)で安心取引を!


BitTrade(ビットトレード)はアルトコインの板取引ができるだけでなく、他の取引所と比べスプレッドが皆無といってよく、さらに取引手数料も安いことから、仮想通貨のトレーダーから多く利用されています。万全なセキュリティ対策も敷かれていますので、その点でも安心して利用できます。

残念ながらBitTrade(ビットトレード)が取り扱う通貨の中には、取引量が少ないものもありますが、アルトコインの板取引ができ、リップル(XRP)の売買がしやすいことから、アルトコインのトレーダーにとっては利用価値の高い魅力的な取引所だといえるでしょう。

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