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Coincheck(コインチェック)

新経営体制発足!仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)の特徴・登録方法、使い方

新経営体制発足!仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)の特徴・登録方法、使い方

2014年に仮想通貨取引サービスの提供を開始したCoincheck(コインチェック)は、取り扱うアルトコインの種類の豊富さや、取引ツールの使いやすさ、スマホアプリの見やすさから初心者にも始めやすいと評判です。

2018年4月からは、マネックスグループの全面支援を受けて新経営体制が発足しました。

この記事では、コインチェックの特徴、メリット、取扱通貨、手数料、取引方法についてご説明します。

目次

Q.新経営体制発足!取引所Coincheck(コインチェック)の特徴は?

2018年4月から新経営体制が発足!

2014年8月に仮想通貨取引サービスの提供を開始したコインチェックは、初心者にも使いやすい取引ツールや、取り扱うコインの種類の豊富さ、テレビCM放送開始などで、仮想通貨市場の拡大に大きく貢献してきました。

2018年1月に発生した不正送金事件のネガティブなイメージは今なお残るものの、4月にはオンライン証券を展開するマネックスグループの完全子会社となり新経営体制が発足

新たな代表取締役には、現マネックスグループ株式会社取締役兼常務執行役の勝屋敏彦が就任し、和田晃一良前代表取締役社長及び大塚雄介前取締役COOは、経営責任をとり取締役を退任、今後はシステム等の担当として業務執行にあたります。

マネックスグループがこれまでオンライン証券業界で培ってきた経営管理やリスク管理のノウハウが、コインチェックの今後にどう活かされていくのか、注目が集まっています。

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取り扱う仮想通貨の多さが魅力

コインチェックでは、ビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)のほかにも、リップル(Ripple/XRP)ネム(NEM/XEM)ライトコイン(LiteCoin/LTC)など人気のアルトコインを扱っています。

なお、2018年6月18日からは、一部仮想通貨(モネロ(Monero/XMR)オーガー(Augar/REP)ダッシュ(DASH)ジーキャッシュ(Zcash/ZEC))の取り扱いが廃止となりました。
これは、管理体制の強化を踏まえ、リスクの再検証をした結果、「少しでも懸念のある通貨を取り扱うことは適切ではない」とコインチェックが判断したためです。

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Q.取引ツールとアプリが高評価!Coincheck(コインチェック)に登録するメリットは?

取引ツールやスマホアプリが使いやすい

コインチェックのUIやスマホアプリの見やすさ、操作性の高さは、初心者から上級者まで幅広いユーザーから支持を得ています。

スマホで操作できる専用アプリの特徴は、無駄をはぶいたシンプルなデザイン。ウィジェットに設定しておけば、各通貨の現在価格や比率がひと目で分かります

最大5倍のレバレッジ取引が可能

コインチェックでは、現物取引だけでなく、レバレッジ取引も可能です。

レバレッジ取引とは、現物の日本円にこだわらない、いわゆる信用取引と呼ばれるもの。
証拠金として預けたお金の最大5倍の金額で仮想通貨の売買が可能なため、少額の投資でも大きな利益を得ることが可能となっています。

レバレッジ取引で人気のCoincheck(コインチェック)!特徴と評判、登録方法は

Q.Coincheck(コインチェック)はどんな人におすすめ?


コインチェックは、なんといってもシンプルなデザインの取引ツールと、少ないタップ数で操作が行えるスマホアプリの使いやすさが魅力です。
投資が初めてという初心者の方や、チャートチェックや取引所の操作をスマホで行いたいという方には特におすすめです。

ただ、取引手数料に関しては、他の取引所より割高である傾向が強く、頻繁に取引を行いたいという人にはやや向かないといえます。

Q.Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨は?

2018年6月時点で取扱がある通貨は、以下13種類です。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)
リップル(Ripple/XRP)
ライトコイン(LiteCoin/LTC)
ネム(NEM/XEM)
リスク(Lisk/LSK)
ファクトム(Factom/FCT)
ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)※2018年6月18日取扱廃止
モネロ(Monero/XMR)※2018年6月18日取扱廃止
オーガー(Augar/REP)※2018年6月18日取扱廃止
ダッシュ(DASH)※2018年6月18日取扱廃止

※前述したように、リスク再検証の結果、XMR、REP、DASH、ZECの4種類については、2018年6月18日で取り扱いが廃止されています。

Q.Coincheck(コインチェック)で取引時に必要な手数料は?

入出金手数料

コインチェックへの入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3通りです。

  • 銀行振込(日本円)・・・同行(同支店)間無料(それ以外は別途手数料が必要)
  • コンビニ入金(入金額から手数料が差し引かれます)・・・3万円未満は756 円、3万円以上30万円以下は1,000円 (一回の上限は最大299,500円まで)
  • クイック入金(入金額から手数料が差し引かれます)・・・3万円未満は756 円、3万円以上50万円以下は1,000円、50万円以上は入金金額×0.108% + 486 円
  • 日本円出金・・・一律400円

取引所手数料

コインチェックは現在、手数料無料キャンペーンを実施中です。

キャンペーンの詳細や期間についての記載はありません。

仮想通貨入金手数料

  • 通常・・・無料
  • 高速・・0.002 BTC

仮想通貨送金手数料

 

BTC

0.001 BTC

ETH

0.01 ETH

ETC

0.01 ETC

LSK

0.1 LSK

FCT

0.1 FCT

XMR

0.05 XMR

REP

0.01 REP

XRP

0.15 XRP

ZEC

0.001 ZEC

LTC

0.001 LTC

DASH

0.003 DASH

BCH

0.001 BCH

Q.Coincheck(コインチェック)の登録方法は?

【注意】2018年6月現在、コインチェックは一時的に新規ユーザー登録を制限しています。

参照元:コインチェック

以下は、現時点でコインチェック公式サイト記載のアカウント登録手順です。(登録再開後の手順とは異なる可能性があります)。
1.コインチェックトップ画面で、メールアドレスとパスワードを入力します。

2.入力したメールアドレスに確認のメールが届きますので、文中のURLをクリックして下さい。
3.日本円の入金には電話番号の登録が事前に必要となります。電話番号を入力して送信するボタンを押して下さい。携帯電話宛にSMSメールが届きますので、メールに記載されている認証コード6桁を入力して認証を完了させて下さい。
4.本人確認ページから必要な書類を提出してください。

Q.Coincheck(コインチェック)のスマホアプリのダウンロード方法は?


参照元:App Store

ダウンロード方法

コインチェックのアプリ「Coincheck ビットコインウォレット」は、iPhoneとAndroidどちらにも対応しています。

Android版ダウンロードはこちらから
iPhone版ダウンロードはこちらから

アプリの特徴

シンプルなデザインのチャートはコインチェックへの会員登録なしでも見ることができ、スマホのウィジェットに設定しておけば各通貨の価格変動がひと目で分かります。

急な価格変動が起こった場合は、プッシュ通知でお知らせしてくれます。

また、表示させる通貨はカスタマイズ可能。所有している通貨だけ表示させたり、気になる通貨をチョイスしたりといったことも可能です。

アプリでできること

  • 会員登録なしでも無料でチャートを確認できます
  • スマホのウィジェットに設定可能です
  • ビットコインの取引ができます
  • QRコードを使った簡単ビットコイン送金・受け取り・支払いを行うことができます
  • 全取引履歴を確認することができます

Q.Coincheck(コインチェック)で取引する方法は?

まずは入金!入金方法に関するあれこれ

コインチェックでビットコインを購入するには、まずは日本円の入金を行う必要があります。

入金には「銀行からの振込」「クイック入金」「コンビニ入金」の3通りがありますが、「クイック入金」「コンビニ入金」は現在停止しております。
参照元:クイック入金での入金方法

ここでは、銀行振込の手順をご案内します。

まず、振込先口座は、「りそな銀行」もしくは「住信SBIネット銀行」から選べます。

1.アカウント登録後、コインチェックにログインし、ビットコインを買う→日本円を入金する を開くと振込先の口座情報が表示されます。指定の口座に料金をお振込下さい。
2.支払いの確認がとれますと、入金金額が反映されます。

Q.コインチェックから日本円を出金するには?

1.コインチェックへログインし、メニューから「日本円を出金する」をクリックします。
2.登録している銀行情報が表示されるので誤りがないか確認したあと、出金額を指定し「出金申請をする」ボタンをクリックします。

Q.Coincheck(コインチェック)から送金する方法は?

コインチェックから別のウォレットへ送金するには?

1.コインチェックにログインします。
2.メニューの「ビットコインを送る」からビットコインを送金します。ビットコインアドレス、またはメールアドレスに送ることができます。

また、スマホアプリからもビットコインを送金することができます。

Q.Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を受け取るには?

1.メニュー画面から「コインを受け取る」をクリックします。
2.受け取りたいコインの種類・タブを選択します。
3.「アドレスを作成」をクリックし、受け取りアドレスやQRコードを入力します。

Q.Coincheck(コインチェック)の口コミは?


SNSやインターネット上でのコインチェックに関する口コミを見ると、2018年1月に発生した不正送金事件を踏まえながら「早くコインチェック復活してまた面白いCMどんどん流して欲しい」「コインチェックが復活したら出来高はかなり回復するはず」といった期待の声や、「やっぱりコインチェックの使いやすさが一番」といったUIの利便性を再評価する声が多く見られます。

また、6月にコインチェックの再開を前に「次に上場するコインは何か?」という話題もあちこちで出ており、多くの人が新経営体制のコインチェックに注目していることが分かります。

ただ、他の取引所と比較した時に取引手数料が割高である点、サポートの対応が遅い点などは改善が期待されています。

運営体制が新しくなったコインチェックに期待!

ここまで、Coincheck(コインチェック)の特徴、メリット、取扱通貨、手数料、取引方法について見てきました。

現在コインチェックは新規アカウント登録を停止していますが、Twitter上では復活を心待ちにする声も多く見られます。

特に、UIやスマホアプリの使いやすさは当初から高い評価を得ており、他の取引所をメインで使いながらもスマホウィジェットにはコインチェックアプリをセットしているというユーザーもいます。

5月23日付けの毎日新聞に掲載されたインタビュー記事で、マネックスグループの松本社長兼最高経営責任者(CEO)は、コインチェックの全面取引について「6月中が目標」と述べました。

コインチェックの今後の進展に、注目が集まっています。

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