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Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を送金する方法は?手順と送金手数料を解説

仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)は、マネックスグループ株式会社の子会社となることで運営体制が新しくなりました。もともとCoincheckは日本で最大級の仮想通貨取引所であり、サービスも非常に充実しています。マネックスグループの事業拡大と共にCoincheckも徐々に伸びていくでしょう。

今後Coincheckの利用を考えている、登録してみようと思っている方は、まずは仮想通貨の送金方法についてもきちんと把握しておきましょう。

取引所Coincheck(コインチェック)について詳しくはコチラ

送金に仮想通貨を使うメリットとは

仮想通貨は新しい投資の手段として認識されることが多いですが、最大の特徴は国を越えた決済や送金がスムーズに進むことにあります。
円やドルをはじめとする法定通貨の場合、間に銀行を挟まなければいけないので、どうしても人件費や手数料がかかってしまいます。そのため、仕送りや送金の度に多額の費用がかかるのです。

しかし、仮想通貨は特定の国や機関に管理されていないので手数料が安くなります。仕送りはもちろんのこと、海外に向けた寄付金やクラウドファンディングのためにも仮想通貨は利用されています。

いずれ仮想通貨取引所に口座を開設するのであれば、仮想通貨の送金方法についても知っておくといいでしょう。

今こそCoincheck(コインチェック)を利用するべき!?

Coincheckを買収したマネックスグループの松本社長によれば、内部管理やセキュリティ体制の準備はすでに整っており「いつでも登録を受ける準備はできている」とのこと。また、Coincheckのアメリカ進出に向けてライセンス取得準備を始めたことや静岡銀行がCoincheckとの連携を検討していることが報じられ、今まさに期待が高まっている取引所です。
8月を目処に事業の再開を検討しているため、まもなく新規登録もできるようになるかもしれません。

仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)で送金する方法

まずはCoincheck(コインチェック)の公式サイトにアクセスをして、ログインをしましょう。
アカウントを持っていない場合は、Coincheckの手順に従って個人情報を入力し、身分証明書を提出することで登録できます。Facebookを利用した登録も可能ですが、2018年7月時点では新規ユーザー登録の制限がかかっているので注意してください。

①『入金』のページから『コインを送る』をクリック
②送りたい種類の仮想通貨を選ぶ
③『送金先リストの編集』で相手の名前やアドレスを入力
④その下の『金額』で送りたいコインの量を設定
その際にかかる手数料や送金可能額も把握してから『送金する』をクリック
二段階認証の設定をしている方は認証コードを入力して完了

セキュリティ強化のためには「二段階認証」の設定が必須です。最も重要なのはユーザー自身の仮想通貨に対する意識であることを念頭においてください。
誰かのアカウントにコインを送りたい、別のウォレットに保管したいなど、仮想通貨を送金する機会はきっと訪れるでしょう。その都度、送金先のアドレス入力や金額の設定は慎重に行いましょう。

Coincheck(コインチェック)の送金手数料は?

送金手数料は各取引所によって異なります。
Coincheckの場合、Coincheckユーザー間の送金手数料は無料他のウォレットへの送金手数料は有料となっています。
また、仮想通貨の種類によっても送金手数料が異なりますのでよく確認しておきましょう。

  • ビットコイン(BTC) : 0.001 BTC
  • イーサリアム(ETH) : 0.01 ETH
  • ビットコインキャッシュ(BCH) : 0.001 BCH
  • イーサリアムクラシック(ETC) : 0.01 ETC
  • リスク(LSK) : 0.1 LSK
  • ファクトム(FCT) : 0.1 FCT
  • リップル(XRP) : 0.15 XRP
  • ネム(XEM) : 0.5 XEM
  • ライトコイン(LTC) : 0.001 LTC

仮想通貨を送金する際の注意点

アドレス入力を間違えないように

送金が必要になったら、何よりもアドレスを間違えないように注意することが大切です。一文字でも間違えたら、送金先が変わってしまいます。そして、誤って送ってしまった仮想通貨は戻ってきません。相手側のアドレスはコピぺすることをおすすめします。

仮想通貨の種類によって送金にかかる時間が違う

仮想通貨の種類によっては送金が完了する時間が異なります。当初、ビットコインは10分程度で送金が可能でしたが、利用者が爆発的に増えた影響でデータの処理速度が遅くなってしまい、取引が積み重なったスケーラビリティ問題が起きました。このスケーラビリティ問題を改善するためにビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が誕生したり、またリップル(Ripple/XRP)のように数秒で送金が完了する通貨も登場しています。

Coincheckで送金をした後は、コインの送金履歴を確認してみましょう。『手続き中』となっている間はまだ送金できておらず、『完了』と書かれていれば送られたことになります。金額とアドレスをしっかり確認、また、自分が送る仮想通貨の送金時間についても把握しておくことが大切です。

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を送金!

Coincheckは初心者でも利用しやすく、また国内の取引所では扱っている通貨の種類が一番多いです。
新しいお金の形として仮想通貨を評価する人が多く、投資目的以外にも決済や将来の可能性を期待した上で購入する人もいます。ビットコインの価格は登場した当初に比べ非常に高額になりましたが、少量の注文で安く購入することも可能です。
仮想通貨に興味があれば、どのような目的で使用されているのかも勉強してみましょう。そして、送金の方法や注意点についても知っておくことで、これから流通する未来を楽しむこともできます。
Coincheckで仮想通貨の送金方法を学んでみてはいかがでしょうか。

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Asuka

Asuka

BITDAYSディレクター。 毎日仮想通貨の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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