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仮想通貨の送金は慎重に!DMMBitcoinで仮想通貨を送金する方法は?

2018年1月に開設されたばかりのDMM Bitcoinは、大企業DMMが運営する仮想通貨取引所です。日本で唯一、アルトコインのレバレッジ取引が可能な取引所であることから、多くのアルトコイントレーダーから注目を集めています。

また、ほとんどの取引手数料を無料に設定しているため、余計なコストをかけずに取引したいと考えるトレーダーからの支持も集めています。DMM Bitcoinの運営元であるDMMは、FXをはじめとした証券取引のサービスも行っている企業なため、金融関連のサービスのクオリティが高いことで知られています。

この記事では、そんなトレーダーのユーザビリティの高いDMM Bitcoinを使用した仮想通貨の送金にまつわるアレコレについて解説します。

▼DMM Bitcoinについて詳しくはこちら

DMMBitcoinで仮想通貨を送金するには?

DMM Bitcoinでの送金方法についての解説をします。

まず基本的なことですが、DMM Bitcoinで送金をする場合、DMM Bitcoinに登録して自分の口座を開設しておく必要があります。口座開設には本人確認や2段階認証などの手続きが必要となりますので、手続きを開始して即日に口座開設とはなりませんので注意してください。

DMM Bitcoinの口座開設が完了したら、仮想通貨の送金や売買といった取引を行うことができるようになります。

DMMBitcoinの送金方法

①.DMM Bitcoinにサインインします。
②.マイページのメニューにある「出庫・出金」をクリックすると、「日本円出金」「BTC出庫」「ETH出庫」といったメニューが表示されますので、自分が送金したい通貨を選択します。
③.送金したい通貨のメニューをクリックすると、送金用の画面になりますので、そこに「出庫アドレス(送金先アドレス)」「出庫数」を記入します。送金先のアドレスは、あらかじめ送金先の取引所で入手しておくようにして下さい。
④.アドレスと出庫数を記入し、「出庫する」をクリックすれば送金手続きは完了です。

最初は小額でお試し

仮想通貨の送金を初めて行う人は、本当に送金が上手く行くか心配になると思います。仮想通貨の送金には送金先アドレスが必要になりますが、この送付先アドレスが1文字でも間違うと所定の送金先に送られず、出庫してしまった仮想通貨は絶対にもとに戻りません。

そうならないためにも、送付先アドレスはコピー&ペーストで貼り付けることをおすすめしますが、それでも最初のうちは送金手続きに対して不安を感じてしまいます。送付先アドレスに本当に仮想通貨が送金されるのかを確認するために、初めは少ない金額でお試し的に送金手続きを行ってみるとよいです。

DMM Bitcoinで送金できる通貨

DMM Bitcoinで送金できる仮想通貨の銘柄は以下の7種類です。
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

DMM Bitcoinでは、この7種類の仮想通貨のほかに日本円の送金も行うことができます。

DMM Bitcoin、トランザクションIDの確認方法

仮想通貨の送金を行った場合、その金額が少額であろうとなかろうと、手続きを行った全ての取引にトランザクションIDというものが付与されます。このトランザクションIDとは、簡単に言えば取引番号のことで、宅急便の追跡番号のようなものといえば分かりやすいでしょう。

送金の手続きを行ったあと、今の送金状況の進捗を知りたい場合は、このトランザクションIDを調べることで送金状況の確認をすることができます。

DMM BitcoinのトランザクションIDの確認方法は、「出庫履歴」にある「Tx」という表記の欄に記載されている文字列をクリックすれば取引の今の状況を知ることができます。「Tx」というのがトランザクションを表すイニシャルです。

DMM Bitcoin、送受金が反映されるまでの時間は?

DMM Bitcoinの送金時間は、ホームページの記載によると「出庫依頼受付後3営業日以内」となっています。なお、受付時間は24時間365日となっていますので、1年中好きな時間に送金手続きを行うことができます。

「出庫依頼受付後3営業日以内」と記されていますが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった世界的に人気の高い銘柄の場合、送金詰まりが頻繁に起こっているため、送付先への着金までに3営業日以上の時間がかかってしまうこともあります。

それ以外のライトコインの送金であれば規定とおりの「出庫依頼受付後3営業日以内」での着金となると思いますが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の送金であればそれ以上の日数になるかもしれないということを頭に入れておいた方が良いでしょう。

3営業日以上経っても着金されていない時は、トランザクションIDをチェックし、異常があった場合はDMM Bitcoinのユーザーサポートに相談するようにしてください。

DMM Bitcoin、送金の取り消しはできるの?

DMM Bitcoinから送金の手続きを行ったあと、何らかの理由でその送金手続きを無かったことにしたい場合、送金の取り消しはできるのでしょうか?

DMM Bitcoinのホームページでは、送金の状況次第では送金取り消しの処置ができると説明していますが、状況によっては取り消しができない場合もあります。ここでは、そんな取り消しができない場合について紹介します。

取り消しが出来ない例①:送金処理が完了してしまった

送金処理が完了してしまい、送付先に着金してしまったあとは送金の取り消しはできません。送金の手続きを行うとすぐには送付先に着金されずに、オンライン上のプラットフォームで送金の処理が行われて行くのですが、その送金途中の状態であれば送金の取り消しを行うことができます。

ビットコインを例に言うと、送金手続きをされたビットコインが、マイナーの手によってブロックチェーンのブロックに書き込まれてしまう前であれば送金取り消しの処理をすることができます。しかし、ブロックに書き込まれてしまったあとでは取り消しが不可能になるのです。

取り消しが出来ない例②:送付先アドレスを間違えた

送金手続きの際、送付先アドレスを間違えてしまった場合も送金の取り消しはできません。送金手続き終了後に送付先アドレスの間違いに気づき、送金処理が完了する前であれば取り消しの処理をすることはできるのですが、送金処理が完了してしまったあとは手続きの取り消しは絶対に不可能となります。

送付先アドレスを間違えて送金してしまった仮想通貨は絶対に戻って来ませんので、送付先アドレスの入力は慎重に行うようにして下さい。タイピングでの送付先アドレスの入力はタイプミスの可能性が大きくなってしまうので、どこの取引所でもコピー&ペーストでの貼り付けを推奨しています。

DMM Bitcoin、送金に掛かる手数料は?

DMM Bitcoinの送金手数料は、出庫(出金)・入庫(入金)ともに無料です。これはビットコイン・アルトコインの7銘柄全てです。

ただし、これは取引所であるDMM Bitcoinにかかる手数料が無料ということなだけで、ビットコインとイーサリアムを送金する際にマイナーに支払う手数料は別途に必要になります。

DMM Bitcoinでは、ビットコイン(BTC)のマイナーに支払う手数料は0.0008BTC以上から、イーサリアム(ETH)のマイナーに支払う手数料は0.001ETHで固定としています。この手数料は送金手続きの際に所定の記入欄に記入します。

DMM Bitcoinからビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)から送金を行う際は、このマイナーへの手数料のことも考慮するようにしてください。

これを読めばDMM Bitcoinでの送金はバッチリ!

DMM Bitcoinの送金はアカウント登録して口座開設さえしておけば、シンプルなワンクリック操作だけで行うことができるので簡単です。手数料もマイナーへ支払う手数料のみを用意しておけば良いので、他の取引所を利用するよりも費用をかけずに送金を行うことができます。

送金取り消しだけは、ほかの取引所と同様に送金完了前のときだけ可能で、送金処理が完了してしまったあとでは取り消しできなくなるので、その点だけは注意して利用するとよいでしょう。

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