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SBIも出資!c0ban(コバン)取引所とは?

今、アプリで動画広告を見ると専用の仮想通貨が貰え、その通貨を広告出稿しているお店で使えるサービスが話題になっています。この記事ではc0banやこばんちゃんねるの概要を踏まえ、大手の金融機関であるSBIも出資をしているということで信頼性も高い、話題の仮想通貨サービスc0ban取引所について詳しく紹介します。

c0ban(コバン)は日本発の珍しい仮想通貨

今話題になっているc0ban(コバン)は日本の会社である株式会社LastRootsが開発した仮想通貨で、広告を出して顧客を獲得したい法人企業やお店とお得に利用したい消費者やユーザーとの架け橋として活用されることを大きな目的にしています。

このc0banという通貨を語る上で、避けては通れないサービスがあります。それが、ユーザーが動画広告を見ることで仮想通貨をゲットするアプリサイトこばんちゃんねる。こばんちゃんねるは完全成果報酬型の広告メニューとなっており、ユーザーが動画を完全に視聴しきった時に限り、その広告の広告費の一部が専用の仮想通貨としてユーザーに配布されます。

動画を視聴することでc0banを手に入れたユーザーは、広告に登場し利用したいと思ったお店で使うことができます。つまりこばんちゃんねるは、法人や店舗が広告費を払って広告を出すものの、それを見て利用客がやってきてくれるだけでなく、支払った広告費の一部が仮想通貨の形で戻ってくるサービスなのです。

広告主は戻ってきた仮想通貨でまた広告を打つことができます。こばんちゃんねるでは新しい顧客をゲットするための効率的かつ低コストな良い循環が生まれると言って良いでしょう。ユーザーにとっても暇な時に動画を見るだけで、気になるお店をお得に利用できるので魅力があると評判になっています。

c0ban(コバン)限定の専用取引所c0ban取引所は大手金融機関SBIも出資

仮想通貨c0banには専用の取引所も用意されています。c0ban専用の取引所c0ban取引所ではc0banと円の取引が可能。c0ban取引所ではマルチシグなどセキュリティに対する取り組みも徹底され、これは大手メガバンクや証券会社と比べても遜色ないセキュリティだと言われています。こうした安心感のためか、預かり金は2017年末の段階ですでに10億円を突破している状況です。

c0ban(コバン)取引所、口座開設の方法

口座開設をするには、取引所サイトでプロフィールの設定、SMS認証、取引パスワードを設定し、本人認証しなくてはなりません。本人認証には免許証やパスポートなどが必要で、サイト上でアップロードすることで手続きを進めることができます。

ファイルを送信したら取引開始のために日本円を入金しましょう。
その上で、本人確認のための郵便物が登録した住所宛に送られてくるので、それを受け取れば本人確認が完了。ようやくc0ban取引所での取引ができるようになります。

通常、申し込みから本人確認のための郵便が届くまでに5営業日から1週間はかかるとされています。余裕をもって手続きを進めたいところです。

c0ban(コバン)取引所の使い方

取引所、アプリ、ウェブウォレットなど全てのサービスが同じIDとパスワードで利用できます。
こばんちゃんねるで貯めたc0banは広告企業やお店で利用できるほか、取引所に移して、売買をしたい方同士での相対取引が可能です。
現在のところ円との交換しかできず、円以外の外国通貨や他の仮想通貨との取引はできません。

c0ban(コバン)取引所は日本生まれの仮想通貨c0banの専用取引所

c0banはSBIも出資した日本の企業が開発、運営する新しい仮想通貨です。ユーザーはこばんちゃんねるというサイトを通じて動画広告を見ることでゲットでき、それを広告企業やお店でお得に利用できるほか、専用の取引所c0ban取引所で相対取引も可能。
c0banやこばんちゃんねるを用いた資産運用がしたいなら、絶対に外せないのがc0ban取引所なのです。

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