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仮想通貨取引所Paybis(ペイビス)の特徴は?取り扱い通貨や口座開設方法を解説!

ラトビアの仮想通貨取引所のPaybis(ぺイビス)は2018年7月にリップル(Ripple/XRP)の上場が決定したことでさらに注目を浴びるようになり、公式のTwitterアカウントにも多くの反応がありました。4種類の法定通貨に対応しているPaybisは2014年に設立。TwitterやFacebookの公式アカウントは大勢のフォロワーを得ています。
そんなPaybisの特徴や取扱通貨の種類について知っておきましょう。

仮想通貨取引所Paybis(ペイビス)の特徴は?メリット・デメリット

Paybisは米ドル・英ポンド・ユーロ・ロシアルーブルの4種類の法定通貨に対応しており、クレジットカードやデビットカードによる支払いも可能です。
Payeer(ぺイヤー)やPerfect Money(パーフェクトマネー)などのインターネットを通じた送金システムにも対応しており、主にキャッシュレスを主流としている人にオススメな取引所と言えるでしょう。

海外の法定通貨を保有していなくとも、オンライン決済を利用していれば仮想通貨の購入ができます。安全なトランザクション(取引)を実行するため、Paybisはセキュリティにも力を入れています。

Paybisアカウントは、FacebookやGoogleでアカウントを保有していれば迅速な作成が可能。手早く、そして安全に仮想通貨を扱いたい人にとってPaybisはオススメの取引所と言えます。2018年9月時点の取扱い通貨の種類はわずかですが、今後上場通貨が増えていくことも予想されるので、今後に期待しましょう。

仮想通貨取引所Paybis(ペイビス)のメリット

Paybisはクレジットやデビットによるカード支払いにも対応しているので、キャッシュレスを主流とする人にはオススメです。仮想通貨の取引にはカード支払いができないことが多いので、カードを支払いの手段にする人にはPaybisは打ってつけでしょう。
また、Paybisに対応するマスターカードも発表されています。アカウント作成も簡単なので、お金を払ってでも効率を重視したいトレーダーには利用するメリットが多いが多いでしょう。

仮想通貨取引所Paybis(ペイビス)のデメリット

Paybisは日本語や日本円に対応しておらず、取引の際には、正確に翻訳したり、国内の取引所でBitcoinを購入したりする必要があります。また、インターネットを利用した決済システムにかかる手数料も1.5%から最大で10%と割高で、手数料を低く抑えたい人にはオススメできません。
また、この取引所のみでしか取り扱っていないアルトコインもなく、日本の取引所でも同じ通貨の取引が可能です。幅広いキャッシュレスに対応していますが、現金での決済をメインにしている人には向かない取引所と言えるでしょう。

Paybis(ペイビス)の取扱通貨の種類

Bitcoin・Ethereum・Bitcoincash・Litecoinの仮想通貨に加えて、Rippleの上場が決まったことからPaybisは5種類の仮想通貨を取り扱うようになりました。法定通貨も米ドル・英ポンド・ユーロ・ロシアルーブルの4種類に対応しているので、今後は法定通貨が増える可能性にも期待できます。
2018年8月時点では日本円に対応していません。しかしPaybisは取引に必要な決済の手段が充実しているので、納得して利用をはじめれば不便に感じることはそれほど多くないでしょう。

Paybis(ペイビス)の登録方法

まずはPaybisのサイトにアクセスして、画面右上の『LOG IN/SING UP』からログイン画面を開きましょう。

FacebookやGoogleと提携させればアカウントを利用することもできます。しかしPaybisのみでアカウント利用をしたい場合は『Sign up』からアカウント登録を行いましょう。

『Sign up』の画面では自分の個人情報について求められます。上から順番に名前、苗字、メールアドレス、ユーザー名、パスワードが求められるので、全てを入力したら一番下の利用規約にも同意しましょう。
利用規約の他にはAMLポリシーと呼ばれる利用するにおいて必要なルールが表示されたページや、手数料の一覧も存在します。全てが英語で書かれているので、きちんと翻訳し、理解した上で同意してください。

検証のためにはパスポートや運転免許証などの身元確認ができる書類や、自分の顔が特定できる写真も必要です。もちろん、書類はPaybisが確認できる画質で提出してください。

4種類の法定通貨が使える取引所Paybis(ペイビス)の今後に期待!

Paybisは2014年にサービスを始めたので、取扱い通貨の種類は少ないです。しかし決済の手段は豊富に揃っているので、多様な支払いに対応できることが大きな強みでしょう。
今後、日本人向けの決済手段が揃ったり、仮想通貨の上場が増えればさらにPaybisは注目を浴びます。Rippleの上場が決まったことから、取扱通貨が増えることも期待できます。興味があればSNSのアカウントでチェックしてみましょう。

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