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仮想通貨取引の「板」とは?初心者向けに見方を解説!

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)だけでなく、世界には何1000種類という仮想通貨が存在します。また、その機能も値上がり期待の投機だけでなく、さまざまな新しい価値を私たちに提供してくれます。間違いのない仮想通貨の取引を行うためには何が必要でしょうか?

まず、第一に仮想通貨の専門用語を知るところから始めましょう。今回は仮想通貨取引における「板」について学びます。

仮想通貨取引の「板」とは?

仮想通貨取引における「板」とは「株式」、つまり証券取引から来た言葉です。証券取引は戦前から行われてきており、現在のようにコンピューターで売買の処理が行われる以前は、黒板に注文を書き込んでいました。そこから銘柄別の注文控えを「板」と呼ぶようになりました。 「板」という言葉は証券取引では今でも使われており、現在では、銘柄別に注文数量が「売り」「買い」「値段(指値)」別に表示されているコンピューター画面のことを「板」と呼んでいます。

ところで、仮想通貨を購入するには2通りの方法があることはご存知ですよね?その2通りの方法とは、仮想通貨の「取引所での購入」と「販売所での購入」です。
「取引所」と「販売所」では、仮想通貨を取引するあなたの相手が異なります。

「取引所」で取引する相手は個人や企業など仮想通貨の一般ユーザーです。一方、「販売所」で取引する相手は「取引所」そのもの、「取引所」の運営企業、いわばプロです。
どっちでも大した違いがないのでは?と思ったら大間違いです。この違いは手数料に反映してきます。取引所は安価な手数料で取引するのに適しており、販売所は通貨の大量取引に適しています。
仮想通貨の取引は「取引所」で行うのが有利であり、そのためには「板」からの情報を読み取ることが重要です。

仮想通貨取引の「板」の見方

仮想通貨の「取引所」の画面にはチャート、板、取引履歴が表示されています。チャートは仮想通貨の価格の推移を示します。「板」からは現在の売り方と買い方の注文状況がわかります。

仮想通貨取引を行ううえで、この「板」を見ることは非常に重要です。 売り注文より買い注文が多ければ価格が上昇し、買い注文が売り注文より多ければ価格は下落する可能性が高くなります。
つまり、「板」には市場参加者とその時点での注文状況が示されているので、「板」を見ることで仮想通貨の価格の動きが予測しやすくなります。実際には「板」から売り注文、買い注文の状況がわかるので、それの情報をもとに売買を判断します。

「買い板」とは買いたいという人の注文を並べたもの、「売り板」とは売りたいという人の注文を並べたものです。注文の多いことを「板が厚い」と言います。「板が厚い」銘柄は短期に動く可能性が高く、売り買いが拮抗した取引の盛んな銘柄です。

ただし、約定する意図がない大量注文を出して投資家を誘い出し、売買の成立直前にキャンセルや訂正を行って相場状況を誤解させ、自分の都合の良い売買取引に誘い込む「見せ板」という手口もありますので、板の見極めには注意が必要です。

仮想通貨FXを始めならココ!おすすめの取引所を紹介

仮想通貨FXの観点からおすすめの取引所を、それぞれの特徴やメリットの解説を交えながら、いくつか紹介します。

DMM Bitcoinアルトコインのレバレッジ取引ができる取引所です。
大手のDMM.comグループが運営しており、セキュリティやサーバー、サポート体制の質の高さに定評があります。

BITPoint(ビットポイント)は取引手数料だけではなく、通貨の送金手数料も無料としている取引所です。初心者のには助かる電話でのサポートセンターを配置している国内唯一の取引所です。

bitbank(ビットバンク)は運営の対応が良く、信頼度の高い取引所です。取引手数料が無料キャンペーン中(※2019年1月4日まで)で、全ての通貨が指値注文できることもメリットです。

GMOコインは東証一部上場企業の「GMOインターネットグループ」が運営しており、セキュリティや管理体制に安心感があります。GMOコイン専用のスマホアプリも、とても使いやすくて便利です。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は2016年にシンガポールから日本に本社を移した、金融庁の仮想通貨交換業者に登録済みの国内取引所です。注目の仮想通貨であるQASH(キャッシュ)を購入することができる国内唯一の取引所でもあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は大手有名企業からも出資を得ている国内最大手の取引所です。セキュリティ能力の高さは世界一と評価されています。

まとめ

手数料の安さを考えて仮想通貨を取引するには「販売所」ではなく、仮想通貨取引所で行うことがおすすめです。その際に重要なのが「板」です。板情報は仮想通貨取引所のサイトから閲覧できます。
「板」は仮想通貨の売りと買いの状況を示しており、仮想通貨の価格予想を行うには必ず把握しておきたいものです。

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

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丸山 隆平

丸山 隆平

経済産業ジャーナリスト。 日刊工業新聞記者、東京IT新聞記者、金融タイムス記者などを経験。 著書に「まるわかりフィンテックの教科書」(プレジデント社)など 改正銀行法閣議決定(2016年3月)時点から仮想通貨をカバー IT・ベンチャービジネス取材歴40年の経験を仮想通貨取材に活かします
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