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日本語対応で使いやすい!Kraken(クラーケン)の特徴や登録方法は?

アメリカ発の仮想通貨取引所「Kraken(クラーケン)」は、国内の取引所に負けないさまざまな魅力を持ち、今や世界的に有名な取引所の一つとなっています。
そしてKrakenへの登録・口座開設の方法は非常に簡単で、手順さえ確認できればすぐにでも利用をはじめられるのも特徴です。国外の取引所に興味がある。面倒な手続きや英語での対応が嫌だ。そんな人はこれを機にKrakenの登録方法をチェックしておきましょう。
Krakenで仮想通貨をもっとグローバルに利用することができれば、さらなる利益を得ることができるかもしれませんよ。

多彩な取り扱い通貨がメリットのKraken(クラーケン)

Krakenは2011年、アメリカのサンフランシスコで創業された仮想通貨取引所です。まだそこまで仮想通貨が浸透していなかった当時から事業に着手しているため、かなり未来志向でチャレンジ精神の高い取引所であることがうかがえます。
2014年には日本への進出も果たし、子会社であるPayward Japan株式会社を設立。実態は海外の取引所ですが国内にも支部があることで、かなり身近な存在となることができているようですね。

日本語にも対応しているのが強み

Krakenは海外発の取引所でありながら、公式サイトやトレードツールが日本語に対応しています。英語ができなくても問題なく利用できるので、国内の取引所と変わらない使い心地を感じられるでしょう。
またKrakenは日本円の入出金も可能なため、トレードのための仮想通貨や米ドルを用意する手間は必要ありません。海外の取引所であることを感じさせないため、誰でもすぐにKrakenに慣れることができるでしょう。

取扱い通貨は17種類と豊富

Krakenは2018年2月現在、全17種類の通貨を取り扱っています。ビットコイン(BTC)以外のアルトコインを売買したいという人は、Krakenに登録するメリットが大きくなることでしょう。
日本の取引所では買えない「XLM(ルーメン)」や「XDG(ドージコイン)」も購入可能なので、興味のあるアルトコインがあるのならKrakenは要チェックです。

手数料も安い

Krakenの利用に必要となる取引手数料や入出金手数料は、かなり安めに設定されています。特に取引手数料は、ユーザーの直近30日間の取引量に応じて変化するため、Krakenでのトレードをおこなうほど安くなるようです。
また2018年2月現在、日本円の国内入金は無料(最低入金額は5,000円)なので、気軽に利用をはじめることができます。手数料が気になる人でも安心して活用できるKrakenは、はじめて海外の取引所に挑戦するユーザーにもハードルが低く設定されているのがポイントです。

セキュリティが高くてサポートも充実

現在は仮想通貨取引所に、強固なセキュリティ体制を求める声が大きくなってきています。その点Krakenはセキュリティ面でも高い評価を受けているため、安心して資金を預けることができるでしょう。
コールドウォレットによる分割管理や2段階認証、また暗号通信とリアルタイムでのデータ再現などといった技術を使って、ユーザーの資産を安全に管理しています。
万が一のことに備えた環境は、仮想通貨の取引に集中したい人たちにとってなによりも大きなメリットとなるでしょう。
さらに個人へのサポートも充実していて、わからないことがあればすぐに質問することができます。サポートももちろん日本語に対応しているので、スムーズなやりとりが可能なのも魅力です。

まずはメールアドレスで登録!Kraken(クラーケン)で口座開設

簡単登録で今日から海外取引所デビューも可能

Krakenに興味が持てたのなら、さっそく登録からはじめてみましょう。
新規登録に必要なのは有効であるメールアドレスだけなので、簡単に登録まで進めることができます。以下の手順を参考に、まずは登録を済ませておきましょう。

<登録方法>

Krakenの公式サイトから「新規登録」をクリック
②アカウント作成画面に移るのでメールアドレスとユーザー名、そしてパスワードを設定
⇒パスワードは半角英数字と記号を合わせて8文字以上が必要です。
③Krakenの利用規約に同意してチェックボックスをクリックし「新規登録」を押す
④新しく居住区と地域設定の画面が表示される
⇒最初から日本基準になっているため、そのままでもOKです。
またここでは「マスターキー」と「PGP公開鍵」の設定が可能ですが、任意なのでとりあえず登録をするだけなら後回しでもいいでしょう。
⑤再び「新規登録」をクリック
⑥登録したメールアドレスにメールが届くので確認
⇒記載されているURLをクリックしてアカウントを有効化しましょう。
また、記載されているコードを直接打ち込むことでも認証は可能です。
⑦公式サイトでログインし、アカウントが承認されていることを確認
⇒無事ログインできれば、新規登録は完了です。
しかしKrakenはアカウントのレベルを4段階に分けていて、この段階では最低のレベル0となっています。
入出金ができない状態であるため、すぐにKrakenで取引をしたいのなら次項を参考にしてアカウントの認証レベルを上げましょう。

Kraken(クラーケン)の認証レベルは4つ。サービス内容が異なる

認証レベルを上げて取引所を使いこなそう

Krakenの便利な機能を使うには、新規登録後アカウントの「認証レベル」を上げていく必要があります。その後の口座開設や維持は無料なので、Krakenを利用する予定なら認証レベル上げておきましょう。
最大レベルの4まで上げる手順をご紹介しますので、下記を参考に必要な取引が実行できるレベルを確認してみてください。

認証レベル1

<できること>
仮想通貨での入出金が可能ですが、銀行入金はできません。
また1日2,500ドル、月に2万ドルという出金制限もあります。
すべての通貨ペアでの取引が可能となるので、レベル1でも仮想通貨だけでならトレードをおこなうことができます。

<必要事項>
氏名、誕生日、居住国、電話番号を入力するだけでOK。
認証も数時間程度で終了します。

認証レベル2

<できること>
仮想通貨の入出金額の上限が増加するとありますが、日本・ドイツ・オーストリアはレベル1のときと変わらないので注意が必要です。

<必要事項>
レベル1の情報に加えて、住所を登録するだけで完了します。
入力だけでレベルが上げられるのは2までなので、とりあえずここまで上げておくのもいいでしょう。

認証レベル3

<できること>
仮想通貨の入出金上限が増加し、日本からも銀行での入金が可能となります。
一般ユーザーはとりあえず3まで上げておけば、Krakenを便利に利用することができるでしょう。

<必要事項>
レベル2までに必要な情報に加えて、本人確認書類の提出が求められます。
本人確認書類はパスポートや運転免許証といった政府公認のもの、現住所を確認できるもの(発行から3ヶ月以内の公共料金の請求書・住民票など)、身分証明書と自分の顔を写したID確認写真などが当てはまります。

認証レベル4

<できること>
入出金の限度額を最高クラスにすることができ、個人ではなく法人としてアカウントを作成することができます。
1日に10万ドル、月に50万ドルまでの入出金が必要なほど高額な取引をおこなうユーザー向けのレベルです。

<必要事項>
個人アカウントでは著名の入った申込書の提出が求められ、カスタマーサポートヘの連絡が必要なようです。レベル4に興味があるのなら、まずはKrakenのサポートに連絡してみることをおすすめします。

日本語対応もバッチリ!海外の取引所に興味があるならKraken(クラーケン)も検討しよう

Krakenはさまざまな魅力を持っている仮想通貨取引所であると同時に、初心者に優しい簡単な登録システムを採用している取引所でもあります。
日本語での対応もしてくれるので、海外の取引所デビューを検討しているのならこれを機にKrakenへの登録を進めてみてはいかがでしょうか。海外の仮想通貨取引所ならではのメリットが、あなたの取引をより活発なものとしてくれるかもしれません。

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