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独自トークンに興味がある方は必見!フィスコ仮想通貨取引所の登録や口座開設の方法は?

現在ではさまざまな仮想通貨取引所があり、それぞれに独自のサービスや強みを持っています。
1つの取引所に焦点をしぼっていると、他所の魅力を体験できなくなるため、なるべくたくさんの取引所の特徴やメリットを把握しておくとよいでしょう。
今回は国内の取引所「フィスコ仮想通貨取引所」への登録と口座開設方法を通じて、新規登録の手軽さと多様な取引所の利用によるメリットをご紹介します。

金融サービスに精通したフィスコの子会社!安心感がメリットのフィスコ仮想通貨取引所

まだ新しいが安定度に期待できる取引所

2016年の4月に設立されたフィスコは、比較的新しい仮想通貨取引所だといえるでしょう。資本金も少なめですが、運営している「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」はJASDAQに上場している企業「株式会社フィスコ」の子会社であるため、安定度には十分期待ができます。
また親会社のフィスコは金融サービスに精通しているため、仮想通貨への投資にも活かせるノウハウがあるかもしれません。新参ながら運営に十分な下地が整っているため、フィスコは今後大きく躍進する可能性のある取引所だといえるでしょう。

取扱通貨は3種類

フィスコでは2018年3月現在、3種類の仮想通貨が取引されています。
ビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)の売買が可能。特にビットコインとモナコインは「簡単取引」が利用できるため、スムーズなトレードをおこなうなら、フィスコは検討する価値のある取引所です。
現段階では決して通貨の種類が豊富とはいえないので、今後はどれだけ「フィスコでしか買えない通貨」を増やしていけるかがカギとなるでしょう。

独自トークンが魅力的

フィスコでは上記の仮想通貨のほかにも、数種類の独自トークンを発行しています。
カウンターパーティー(XCP)によって発行されているフィスココイン(FSCC)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)に興味があるなら、フィスコへの登録は忘れずにしておきたいところです。
ちなみに上記のトークンはフィスコだけでなく、業務提携を行っている取引所Zaif(ザイフ)でも購入することができます。
Zaifはフィスコとシステム面で多くの類似性があるので、フィスコを利用するのなら同時ににチェックしておきましょう。

手数料が大手よりも安い

フィスコの大きなメリットといえば、仮想通貨の取引にかかる手数料の安さです。
2018年3月現在はビットコインとモナコインは取引手数料が無料で、カウンターパーティートークンのtaker手数料は0.1%、ビットコインキャッシュのtaker手数料も0.3%で収まっています。
大手の取引所よりも安いことが多いため、目的の通貨があるのならフィスコの方がお得に利用できるかもしれません。
頻繁にトレードを行う際には、フィスコを上手に使って手数料による負担を軽減するようにしてみましょう。

セキュリティ環境も万全

フィスコは仮想通貨取引所として欠かせないセキュリティ環境を、しっかりと整えていることでも評価できます。
2段階認証やログイン失敗によるアカウントロック、コールドストレージでの資産管理などを行っているので、安心して取引に興じることができるでしょう。
近年は取引所の隙をついた仮想通貨の盗難や流出が起こっているので、万全なセキュリティを求める声は大きくなってきています。
フィスコはその声に応えるだけのセキュリティを十分に維持できているため、今後もユーザーに仮想通貨の安全な取引環境を提供してくれることでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所の口座開設方法

気になったならまずは登録へ

フィスコの特徴や魅力を理解し、口座開設を決めたらさっそく登録への作業を進めましょう。
登録に必要なのはメールアドレスだけなので、誰でも簡単にフィスコにアカウントを作成することができます。
時間もほとんどかからないので、とりあえずでも登録していつでも口座開設に移れるようにしておいてはいかがでしょうか。

口座開設は無料でOK

フィスコは取引手数料だけでなく、口座開設とその後の維持も無料です。
初期投資に費用がかからないため、サブの取引所として口座を開設しておくのもいいでしょう。
はじめて仮想通貨取引所に登録するといった人も無料であるフィスコなら、安心して最初のステップを踏むことができます。
特別難しい手間も必要ないので、少しでも興味が出たならさっそく以下の手順をチェックして登録をおこなってみましょう。

登録に必要なもの

・メールアドレス
・登録情報(氏名、生年月日、住所)
・身分証明書:免許証(表面、裏面)、パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)、顔写真付き住民基本台帳カード(裏面と表面)、マイナンバーカード(表面)*通知カード不可)など
・銀行口座

登録手順

<メールアドレスによる登録>

①フィスコの公式サイトで「無料登録はコチラ」をクリック
②登録フォームに移行するので有効なメールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックして「登録」をクリック
③メールアドレスに自動返信されてくる「フィスコ仮想通貨取引所 メールアドレス確認」というタイトルのメールを確認
⇒迷惑フォルダに振り分けられてしまう可能性もあるので、メインフォルダにない場合はチェックしてみましょう。
④メールに記載されているURLにアクセスして「パスワード」を設定
⇒パスワードはあなたの資産を守る最初の防壁です。なるべく複雑で、他のサイトで使用しているものとかぶらないようなものを設定しましょう。
フィスコではパスワードの強度が50%を超えなければ設定できないようになっているので、パスワードの信頼性を簡単に計ることができるのも魅力です。
その後もパスワードは必要となるので、まちがいのないようにメモを残しておくことをおすすめします。
⑤利用規約とプライバシーポリシーの同意した後、「同意して登録」をクリック

⇒以上でアカウントの作成は完了です。
そのまま仮想通貨の取引をはじめるのなら、続いて本人確認に移りましょう。

<基本情報の登録>

①フィスコにログイン後「基本情報の登録」をクリック
②名前、生年月日、国名、住所、電話番号を記入
③取引に利用する銀行口座の情報を入力
④電話番号認証をおこなうためにSMSを送信
⇒送られてきた認証コードを確認し、フィスコ側に入力してから「次へ」をクリックしましょう。
⑤先に登録した内容を確認できる「本人確認書類」を提出
⇒スマホカメラなどで撮影した書類を、JPEGかPNG形式でアップロードします。
顔写真付きの運転免許証やマイナンバーカード(通知カードは不可)、在留カード、住基ネットカードは1点で申請が可能です。
顔写真なし、もしくはパスポートの場合は以下の組み合わせから2点が必要となります。
・健康保険証や住民票などの公的証明書
・公共料金の明細書(個人情報が確認でき、かつ発効から3ヶ月のもの)
⑥本人確認書類の審査後、フィスコからハガキが届くので受け取る
⇒ハガキの受け取りが完了すれば、すべての登録作業は終了となります。

二段階認証の設定

取引所の利用を安全なものとするためにも、二段階認証は必須の作業です。
入金や売買をおこなう前に、以下の手順に沿って必ず設定しておくようにしましょう。

<設定の手順>

①ログイン後「アカウント」をクリックし、「アカウントとセキュリティ」を選択
②「二段階認証設定」をクリック
③対応しているスマホアプリをインストールしてQRコードを読み込む
⇒フィスコでは「Google Authenticator」など3種類のアプリに対応しています。
④アプリに表示された番号を入力して「確認」をクリック
⇒無事確認されれば、二段階認証の設定は完了です。
安全な環境で取引できるので、思うようなトレードを楽しみましょう。

安心のフィスコ仮想通貨取引所で仮想通貨を始めてみては?

仮想通貨取引所フィスコには、大手とは少し異なる特徴や魅力があります。
独自トークンの将来性にも期待できるので、これを機会に登録をしてみてはいかがでしょうか。
既にご紹介したように、フィスコへの登録や口座開設は簡単で、1日の隙間時間で十分済ませることができます。
仮想通貨に興味を持ちはじめたのなら、フィスコの簡単登録というメリットを活かして、さっそく仮想通貨の売買に挑戦してみましょう。

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