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仮想通貨取引所Yobit(ヨービット)の特徴・評判・取扱通貨・登録方法は?

海外には数百種類もの仮想通貨を取り扱う取引所がいくつかあります。
日本でも有名なBinance(バイナンス)が約80種類、Bittrexが約200種類、Poloniexは約70種類とその数は、日本の取引所とは比較になりません。

有力な情報を入手しても国内の取引所では購入する事ができない通貨が多数あるため、日本人ユーザーの方も海外の取引所を利用する人が沢山いらっしゃいます。

通貨を購入する際の手数料や取り扱う通貨の種類、各種サービスは取引所によって様々な特徴があります。
今回ご紹介する取引所は、取り扱う種類においては圧倒的に多く、独自の面白いサービスを提供する仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)の特徴から登録方法までをご紹介したいと思います。

仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)とは?

2014年から運営されているロシアに拠点を置く仮想通貨取引所です。
取扱通貨が数千種類とも言われており、世界規模で見てもその数は圧倒的です。

関係者の間では、その多さからICOトークンや新興仮想通貨がまずはじめに上場を目指す場所の一つがYoBitだとも言われています。

昨年、テックビューロ株式会社の開発するICO支援サービスCOMSA(コムサ)のCMSトークンが、2017年12月21日にYoBitに上場したのをきっかけに、国内ユーザーの間でも話題になりました。

色々な仮想通貨がこのYoBitでは取り扱われているので、まだまだ世に知られていないような仮想通貨、マイナーコインがYoBitには眠っています。
有名な取引所に上場してしまうと一気に価格が上がる傾向が強いため、上場前に購入を求めるのであればYoBitを利用する利点でもあります。

仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)の特徴は?

取扱通貨が豊富

YoBitの一番の特徴は、前文でも書きましたが取扱通貨が非常に多いという点です。
その数は、6500種類以上ともいわれており、全く流動性を生まない通貨も取り扱っています。
もちろんその膨大な数ゆえ、YoBitでしか取引できない仮想通貨も存在します。

通貨ペアが多い

通貨ペアとは、取引したい通貨に対し何を基軸に取引できるかを表したものです。
国内で最多の通貨ペア数を有するQUOINEX(コインエクスチェンジ)は、仮想通貨がBTC、ETH、BCH、の3種類。法定通貨がJPY、USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、INR、IDR、10種類、系13種類のペア数を持ちますが、YoBitのペア数は6000以上で取引する事が出来ます。

無料で仮想通貨が貰えるFree Coins

YoBitでは、Free Coinsと言われる機能があり、毎日無料で仮想通貨を手に入れることが出来ます。
ただしその殆どはかなりマイナーなコインばかりなので、あまり大きなメリットではないかもしれませんが、無料である以上損ではありません。

仮想通貨界は、ひと月で何十倍も価格を上げたマイナーコインが多数存在していることから、Free Coinsで入手した仮想通貨が将来何十倍にも価格を上げることも有り得るでしょう。

【Invest Box】レンディングサービス

YoBitのサービスとして、レンディングにあたるInvest Boxというサービスがあります。
レンディングとは、自分が持っている仮想通貨を取引所に貸し付けることで、高い利息を受けられるサービスです。
Invest Boxは、日利、月利で再投資しながら運用が可能でいつでも終了することが出来ます。

BTC、ETH、などメジャーな通貨は、金利が低く設定されていますが、マイナーコインに対しては高金利で設定されています。
ただしBTC、ETH、DOGE、LTC、DASH、WAVE、BTGの日利を受ける為には毎日5回、dice(ダイス)ゲームを利用しないと受け取れません。

仮想通貨を賭けて遊ぶdice(ダイス)ゲーム

ダイスゲームとは、トランプのルールの一つハイ&ローのようなもので、0~100までの数がランダムに選ばれ、その数字が48以下であるか52異常であるかに賭けるゲームです。

ダイスゲームのルール
・Roll < 48(48より下でBet)
・Roll >52(52より上でBet)
・49~51の間:強制的に負け

掛金に対して【ハイ】もしくは【ロー】を選択し、当たれば掛金の2倍、外れれば掛金は0になってしまいます。48から52の数字が出た場合は、どちらを選ぼうが負けるようになっていて、期待値としては負けます。

YoBitでは、このように他の取引所とは少し変わったサービスを取り入れています。

仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)の評判は?

ここまでYoBitの特徴をご紹介し取引通貨も多く、独自のサービスも取り入れている事から良い点が際立ちますが、取引所の取引高は30位前後と格別大きな取引が行われている訳でもありません。

国内ユーザーがYoBitを利用するにあたり一番のネックが、日本語に対応していないという点ではないでしょうか。
海外の取引所という事もあり日本円での購入も出来ません。

またYoBitに関して情報が極めて少なく、運営元の会社や人物の名前など詳しい事が一切分かりません。
この事を踏まえ国内ユーザーからは、送金に時間がかかる、メンテナンスが長いなど運営の懸念点やGox、トラブルの恐れを感じているユーザーもいます。

仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)の登録方法は?

YoBitに登録方法はとても簡単で、メールアドレスがあれば登録を済ませる事が出来ます。

まずは公式サイトにアクセスすると以下の画面になります。
https://yobit.net/en/

画面右上の【Registration】をクリックします。

【Registration】をクリックするとこのようなフォームが出てきますので【Login】に自分の好きなユーザーネームを入力しましょう。
【Email address】にはメアドを入れ、【Your password】には、自分の好みのパスワードを設定します。アルファベットの大文字、小文字の両方と数字を使った8文字以上である必要があります。
すべてを入力したら【I agree to Rules of YoBit.bet】のチェックを入れて、利用規約に同意し【I’m not a robot】にもチェックを入れます。

【I’m not a robot】にチェックを入れると以上のような画面になり、指示に従って画像を選んでチェックを入れ、自分がロボットではない事を示します。

画面中央に上の画像が出ますので、自分のメール受信箱を確認しYoBitからのメールに表示されているリンクをクリックします。

画面中央に上の画像が出るので、【switch on】をクリックし2段階認証の設定を行います。

2段階認証の設定

【switch on】をクリックしページが上の画面に変わったら、正方形の部分にQRコードが表示されるので、Google Authenticatorで読み取り【Authentification code(2fa)】に6行の数字を入力し【Enable】をクリックすれば完了です。

仮想通貨取引所YoBit(ヨービット)は取り扱い通貨の多い取引所

世界的にみても取り扱い仮想通貨の種類が多いYobit(ヨービット)は、その独自性も相まって多くのユーザーから支持を得ています。

上場前の新規通貨を手持ちの通貨とペアで取引できるため利便性が高く、日本語に対応していないという点を除けば非常に使い勝手の良い仮想通貨取引所と言えます。

しかし、人気のないアルトコインには常に暴落の可能性があり、またYoBit(ヨービット)は運営の透明性が他の取引所と比べて高いとはいえないので、そういった点にも注意しつつ利用するのが良いでしょう。

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