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セキュリティと取扱通貨が魅力!Kraken(クラーケン)の特徴を紹介

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仮想通貨取引所は世界中に数多く存在します。
その中の一つ「Kraken(クラーケン)」は2011年にアメリカのサンフランシスコで設立され、2014年10月に日本に進出した仮想通貨取引所です。
今回は、仮想通貨取引所「Kraken(クラーケン)」の特徴やメリットについて見ていきます。

Kraken(クラーケン)はどんな仮想通貨取引所?

仮想通貨取引所「Kraken(クラーケン)」はアメリカのPayward, Inc.という会社が運営しています。2014年に日本支社が設立されたため、海外の仮想通貨取引所としては珍しく日本語にも対応しています。ユーロ⇔ビットコインの取引量が世界一で、日本で知っている方はまだ少ないかもしれませんが、世界的には有名な仮想通貨取引所なのです。
また、マウントゴックス事件の被害者救済に支援をするなど、仮想通貨業界への功績は大きいと言われています。
ただし、本社がアメリカにあるため、万が一トラブルがあった際の対応はアメリカの法律に従うことになるので注意しましょう。

Kraken(クラーケン)の特徴

認証レベルによってできる取引が変わる

Kraken(クラーケン)ではユーザーの認証レベルが4段階あります。この認証レベルによって、利用できるサービスが違ってきます。上位になるほど個人情報の入力や本人確認の資料が多く必要になり、1日/1ヶ月の入出金限度額が増えます。また、入出金限度額は、法定通貨か仮想通貨かによっても制限があるので確認しましょう。

多種多様な仮想通貨を取り扱っている

Kraken(クラーケン)は取り扱い銘柄が豊富で流動性が高いのが特徴です。Kraken(クラーケン)で扱っている仮想通貨は、以下の通りです。

ビットコイン(XBT/BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
イオス(EOS)
グノーシス(GNO)
モネロ(XMR)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ダッシュコイン(DASH)
ジーキャッシュ(ZEC)
オーガー(REP)
ステラ(XLM)
イコノミ(ICN)
メロン/メロンポート(MLN)
テザー(USDT)
ドージコイン(XDG)
ルーメン(XLM)

このうち、日本円に対応しているのはビットコイン(XBT/BTC)
、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)です。ちなみに、日本ではビットコインを「BTC」と表しますが、アメリカの取引所であるKraken(クラーケン)では「XBT」と表記しているので注意しましょう。
日本では聞き慣れない仮想通貨がたくさんありますが、国際的に注目を集めているものが網羅されているので、市場の変化にも対応しやすいと言えます。

Kraken(クラーケン)の手数料は?

Kraken(クラーケン)の現物取引手数料は、0%〜0.16%(指し値注文)、0.1%〜0.26%(成行注文)です。この手数料は取引に使用する通貨によって異なり、その取引量に基づいて決まっています。取引量が多い通貨ペアであればあるほど、一定量以上の取引量になると手数料が安くなる仕組みなのです。

Kraken(クラーケン)を利用するメリットとは?

海外発ならではのユニークさと日本語対応されている安心感

Kraken(クラーケン)は海外の取引所ですが日本語に対応しているので安心して利用できます。サイトも日本語化されており、サイト内やシステム上にバグを発見した場合、報告すると謝礼金がもらえるという国内の取引所にはない独特のシステムもあるようです。
通貨の取り扱い種類が国内の取引所より圧倒的に多いこともあり、今後ますますの発展が期待されています。

サイバー攻撃に強い!安全性の高い仮想通貨取引所

Kraken(クラーケン)では、ユーザーから預かった通貨をオフラインのコールドウォレットに保管して管理しているため、ハッキングなどのリスクが低いことが特徴です。
また、アカウントのログイン、入金と出金、発注には二段階認証の設定ができるほか、ユーザー情報の改ざんを防止できる「グローバル設定ロック機能」も完備しています。
Kraken(クラーケン)の安全性については、公式に「一度も外部からのサイバー攻撃にあったことがない」と発表しているほどです。ユーザーからの評判も良く、海外メディアには“最も安全な取引所”と評価されています。

海外にも目を向けるならKraken(クラーケン)

今回はアメリカに拠点を置く仮想通貨取引所「Kraken(クラーケン)」を紹介しました。Kraken(クラーケン)は初心者よりも、経験のあるトレーダーが多い取引所だと言えます。日本語にも対応していますが、あくまで海外の会社なので、法律関係は海外のものに従うことは覚えておきましょう。
日本円以外の法定通貨も利用して、主要なもの以外にもいろいろな仮想通貨を購入してみたいという方、仮想通貨で海外への進出を考えている方には、Kraken(クラーケン)はメリットのある仮想通貨取引所かもしれません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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