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仮想通貨の送金・受け取りは慎重に!GMOコインでの方法は?

軽快な送金スピードと手軽な受け取りも、仮想通貨を有名にした要因の1つ。
しかし正しい手順を踏まえていなければ、大事なコインを失う事態にもなりかねません。

仮想通貨を本格的に利用するのなら、売買方法だけでなく送受金方法もしっかりと把握しておきましょう。
こちらでは仮想通貨取引所「GMOコイン」での送受金方法にしぼってご紹介しますので、これから登録する予定の人はチェックしてみてください。

仮想通貨の送金方法って?まずは基本をチェックしよう!

アドレスを入力して送金を行うのが一般的

仮想通貨は送付先のアドレスがわかっていれば、基本的にどこからでも送金することが可能です。
取引所やウォレットごとにアドレスは変化するので、まずは送付予定のアドレスを確認するようにしましょう。

GMOコインでも、ホームの「入出金」から「仮想通貨」を選択し、「送付」タブのなかでアドレスを登録する必要があります。
1度登録すればそれ以降はいつでも再送金が行えるので、送付先が複数ある場合はまとめて登録しておくのもいいでしょう。

送付先の決定後は数量を設定し、2段階認証による確認などを済ませて送金を実行します。
複雑な作業は必要ないため、慣れてくればスムーズに送金を完了させられるでしょう。

送金先を間違えると通貨が消えることも?

仮想通貨の送受金に使われるアドレスには、それなりに長い文字列が用いられます。
そのため手打ちでは間違えやすく、高確率でミスを招くでしょう。

送付先を間違えたまま送った仮想通貨は、多くの場合そのまま消えてしまうことになります。
そのような形で損失しないためにも、送付先を設定する際には細心の注意を払うようにしてください。

コピー&ペーストを利用したり、最初はお試しで少額の通貨を送金したりといった方法を取ることで、送金ミスを減らすことができます。
仮想通貨の送金は自己責任で行われるので、慎重すぎるくらいでちょうどいいのかもしれませんね。

送金された通貨の受け取り方法もチェック!GMOコインなら簡単に可能!

QRコードとアドレスを確認

GMOコインで仮想通貨を受け取るには、自分のアカウントに紐付けされているアドレスを確認する必要があります。
送金先として表示されるアドレスは重要なものとなるので、しっかりと保管しておくようにしましょう。

ホームから「入出金」をクリックし、「仮想通貨」の「預入」を選択後、受け取る予定の通貨を選びます。
するとQRコードと受け取りのアドレスが表示されるので、送金元のウォレットや取引所に入力して送金を実行しましょう。

送金元がQRコードに対応している場合、読み込むだけで簡単に仮想通貨を受け取ることができます。
入力間違いなどを起こす心配もないので、可能であれば積極的に利用してみてください。

GMOコインが受け取ることができるのは、取引所で取り扱われている通貨だけとなります。
2018年5月現在は、ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)ライトコイン(LTC)リップル(XRP)です。

それ以外の通貨は送金しても反映されないので、間違って送金しないように注意しましょう。

24時間365日受け取りOK

GMOコインでは、24時間365日仮想通貨の受け取りを実施しています。
いつでも好きなタイミングで送金できるので、仕事や家事をしながらでも利用できるでしょう。

仮想通貨のブロックチェーンは時間帯による制限を受けないので、たとえ真夜中に送金したとしても問題なく受け取りが完了します。
もちろん休日や年末年始も関係ないため、より自由度の高い送受金が実現できるでしょう。

GMOコインは送金手数料が無料!?他の取引所にはない魅力を知ろう!

すべての通貨が送金手数料無料!

GMOコインでは、送金時にかかる手数料がすべて無料となっています。
何度送金しても手数料に変化はないので、仮想通貨の移動が気軽に行えることでしょう。

多くの取引所が仮想通貨の送金に多少の手数料を設定していることを考慮すると、GMOコインを使うメリットは大きくなります。
たとえ少額であっても、手数料の負担は軽く見ることはできませんよね。

複数の取引所やウォレットを利用している人は、送金手数料を決め手にGMOコインをメインに選ぶのもいいでしょう。

手数料が無料だと、長期投資用の通貨をウォレットに移したり、一時的に別の取引所を利用したりといった使い方が容易となります。
仮想通貨の運用の幅が広がるので、臨機応変に使いたいのならGMOコインがおすすめです。

また仮想通貨の受け取りも基本的には無料となっていて、マイナーに支払う手数料だけが必要となります。
少しでも日々の送受金を安く抑えたいのなら、これを機にGMOコインをチェックしてみてください。

日本円の入金と出金も合わせて無料

GMOコインは仮想通貨の送受金だけでなく、日本円の入出金も無料となっています。
足りない資金を投入することはもちろん、急遽現金が必要になった場合も手数料を気にしない入出金が行えるのです。

仮想通貨と法定通貨の両方を気軽に出し入れできるという点は、GMOコインならではのメリットといえるかもしれません。
頻繁に入出金を行う可能性があるのなら、とりあえずGMOコインへの登録を済ませておくといいでしょう。

仮想通貨はまだまだ日常的な利用には対応しきれないので、法定通貨と合わせて使っていく必要があります。
だからこそGMOコインの手数料無料は、仮想通貨を本格的に使うのに最適な環境となるのかもしれませんね。

GMOコインの送受金にかかる時間はどれくらい?現在の送受金状況を確認する方法とは?

トランザクションIDを確認しよう

仮想通貨を送金してから実際に受け取りを行うには、多少の時間が必要となります。
その間仮想通貨が本当に送金されているのかどうか、不安になる人も多いでしょう。

そんなときはトランザクションIDをチェックして、送金の状況を確認してみてください。
トランザクションIDとは、仮想通貨の取引を証明するナンバーのことを意味します。

仮想通貨という実態のないお金を取引するには、トランザクションIDが欠かせないものとなるでしょう。

GMOコインでは、「入出金」から仮想通貨の種類を選択し、「取引履歴」から「送付履歴」を検索すればトランザクションIDを確認できます。
トランザクションIDをクリックすると送付状況がステータスに反映されるので、いつでも進捗が確認できるでしょう。

GMOコインから通貨を送金したときは、上記の手順でトランザクションIDをチェックしてみてください。

送受金が反映される時間は通貨によって変わる

仮想通貨の送金速度は、その通貨のブロックが承認されるスピードによって変わります。
あらかじめチェックしておけば、送金完了までの時間をある程度把握することができるでしょう。

GMOコインでは、仮想通貨の送受金にかかる所要時間を以下のように提示しています。
送付を行う際には、その時間を目安にしてみるといいでしょう。

  • ビットコイン:最短30分
  • イーサリアム:最短10分
  • ビットコインキャッシュ:最短1時間
  • ライトコイン:最短10分
  • リップル:数秒から

そのときのブロックチェーンの承認状況に左右されますが、だいたいの時間としてチェックしておくといいでしょう。
これを見ると、リップルの送金速度が圧倒的であることがわかります。
送金スピードを重視するのなら、リップルには注目しておきたいですね。

仮想通貨の送受金はとても簡単!GMOコインで自由なやりとりを楽しもう!

以上のように、仮想通貨の送受金はとても簡単なシステムによってでき上がっています。
特別な知識や作業は必要ないので、これを機に仮想通貨の送金と受け取りに慣れておくのもいいでしょう。

GMOコインは送金手数料が無料となっているので、仮想通貨の送受金の練習にはもってこいの取引所です。
繰り返し送受金を行って、仮想通貨ならではの自由なやりとりを楽しんでみましょう。

もちろん思わぬ送金ミスの可能性はあるので、常に慎重を期すことは重要です。
こちらでご紹介した正しい手順を確認して、安心安全な取引を実践していきましょう。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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