BITDAYS(ビットデイズ)- 仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届け!仮想通貨のプロが監修する仮想通貨総合情報サイト

Poloniex(ポロニエックス)のトレードツールで本格取引!詳しい使い方は?

世界最大級の仮想通貨取引所の1つであるPoloniex(ポロニエックス)。このポロニエックスは取り扱っている仮想通貨の多さと取引手数料の安さが魅力の取引所ですが、日本語対応していないアメリカの取引所なので、日本人トレーダーにとっては利用したくてもしづらい取引所だと言えます。

ポロニエックスの取引画面に表示されている言語は全て英語なので、英語が分からなければ取引ができないようなイメージを持ってしまいますが、基本的には簡単な英単語さえ分かれば誰でも取引を行えるように配慮された画面設計が為されています。
この記事では、ポロニエックスで取引を行う上で欠かせないツールであるチャートツールの表示の意味や使い方、利用者の口コミなどを紹介します。

▼Poloniex(ポロニエックス)について詳しくはこちら

PoloWatcher(ポロウォッチャー)とは?

金融トレーダーが取引の際に活用するお馴染みのツールと言えば、チャートツールです。仮想通貨の取引においてもそれは同様で、取引所ごとに独自のチャートツールを用意して、トレーダーが各銘柄の値動きのチェックや売買などを分かりやすく行えるようにしています。

Poloniex(ポロニエックス)にも対応している専用のチャートツールがあり、「PoloWatcher(ポロウォッチャー)」と呼ばれています。
このポロウォッチャーはリアルタイムでポロニエックスの相場の値動きを表示してくれるトレード支援ツールです。使用料はかからず無料で全機能を使うことができるので、ポロニエックスで仮想通貨の取引を行おうと考えているトレーダーには、ポロウォッチャーの導入をおすすめします。

PoloWatcherの使い方

それではPoloWatcher(ポロウォッチャー)の基本的な使い方について説明します。すでに述べたようにポロニエックスは日本語対応していない取引所ですので、ポロウォッチャーでのチャートの表示方法や注文方法といった基本操作も全て英語でこなす必要があります。
しかし、ポロニエックスの表示画面には難解な英語は一切出て来ないので、英単語の意味を1度覚えればあとは簡単に操作ができるようになります。

チャートの表示方法と切り替え方

Poloniex(ポロニエックス)でチャートを表示させるには、まずはポロニエックスへの登録が必要です。ポロニエックスへの登録が完了し、取引口座の開設とアカウント取得が完了すれば、サインインすることでチャートが表示されます。

ポロニエックスは取扱通貨が多いので、取引したい通貨ごとにチャートを切り替える必要があります。画面左上にある「EXCHANGE」というタブをクリックすると仮想通貨の銘柄一覧が表示されますので、その中から取り引きしたい通貨を選んでクリックします。すると、その通貨の取引画面となりチャートも表示されます。
取引画面には大きく「BITCOIN EXCHANGE」「LITECOIN EXCHANGE」といった風に、現在の取引通貨の銘柄が記載されていますので、取引通貨が任意のものと切り替わったのかチェックしてください。

取引方法

Poloniex(ポロニエックス)では、基軸通貨となる4種類の仮想通貨を使って売買や新たな銘柄の購入といった取引を行います。ポロニエックスの基軸通貨は以下の4銘柄です。

ポロニエックスでは、これらの4銘柄との交換という形で仮想通貨の取引が行われます。
ポロニエックスでの基本的な取引は、画面左上にある「EXCHANGE」タブをクリックすると仮想通貨銘柄一覧が表示されるので、その中から交換したい銘柄を選んでクリックすると「BUY」「SELL」といった購入と売却の画面になります。「BUY」「SELL」のどちらか希望する方を選択して、売買する数量の記入を行えば完了です。

逆指値注文の方法

逆指値の注文をするには、Poloniex(ポロニエックス)の売買画面にした時に画面の中央に表示される「STOP-LIMIT」というウィンドウを使って行います。「STOP-LIMIT」のウィンドウには「Stop」「Limit」「Amount」の3種類の項目が表示されます。これらの意味はそれぞれ以下のとおりです。

  • Stop→基準の価格
  • Limit→希望価格の指定
  • Amount→購入・売却の数量

この3項目に希望の数値を記入すれば、逆指値の注文は完了です。ポロニエックスでは、このように全て簡単な英単語で表示されますので、英単語の意味さえわかれば売買も送金も注文もシンプルな操作で完了させることができるのです。

便利な機能と使い方

Poloniex(ポロニエックス)のチャート機能について説明します。チャート機能の使い方が分かれば、取引も効率良く行えるようになります。

Zoo機能

ZOOM機能はチャートの表示範囲の変更ができる機能です。6時間・24時間・2日間・4日間・1週間・2週間・1分という範囲からチャートの表示を選ぶことができます。ZOOM機能の操作ボタンはチャートの左下に表示されています。このZOOM機能は、テクニカル分析を行うには欠かせない機能なので、ぜひ使いこなせるようにしましょう。

Candlesticks機能

Candlesticks機能は、読んで分かるとおり「ローソク足」のことです。
つまり、Candlesticks機能とはローソク足の表示切り替え機能のことなので、日本の取引所にあるチャートのローソク足切り替えと同じように使えば良いです。ポロニエックスのローソク足は、5分・15分・30分・2時間・4時間・1日の中から選ぶことができます。
Candlesticks機能の操作ボタンは、チャートの右下に表示されています。

スマホ版はあるの?

多くの仮想通貨取引所と同じように、Poloniex(ポロニエックス)のスマホアプリ版というものも存在はしています。
しかし、このスマホアプリ版のポロニエックスは公式がリリースしたものではなく、個人が開発して配布している非公式アプリなので正直おすすめはできません。
ポロニエックスが開発したアプリではないため、このアプリを利用した取引でトラブルが発生してもポロニエックスは対応してくれないうえ、仮想通貨の取引に絶対に必要となるチャートを表示させるにも480円のアプリ内課金をする必要があります。

無料で使える機能には制限が多く、しっかりと売買をするにはアプリ内課金が必須となっています。
しかも、何かあった場合はポロニエックスがトラブル対応をしてはくれないため、トレーダーにとって利用価値があまり無いアプリとなっています。こういった理由から、ほとんどのトレーダーはスマホアプリを使わず、ブラウザでポロニエックスの取引を行っています。

利用者の口コミ

Poloniex(ポロニエックス)を実際に利用している人の口コミを紹介します。
「日本で売っていないアルトコインがたくさん買えるので、大儲け出来るチャンスがある。手数料が本当に安いので、アルトコインのトレーダは絶対にポロニエックスを利用するべき!」
ポロニエックスのチャートは5分足が一番細かいチャートになるので、1分足のチャートに比べて判断が遅れてしまう。1分足のチャートを導入してほしいなあ。」
利用者の口コミを見ると、ポロニエックスの特徴である取扱通貨の豊富さと手数料の安さに喜ぶ声が多い一方、チャート機能の分かりづらさについて不満の声を挙げている人も何人かいました。チャートに不満を感じている人は、独自に別の仮想通貨トレードツールを使ってポロニエックスの相場の値動きをチェックしているようです。

Poloniex(ポロニエックス)でポロウォッチャーを使いこなそう!

Poloniex(ポロニエックス)のチャートツールであるポロウォッチャーは、無料で使うことができるポロニエックス専用のチャートツールです。アプリ版は非公式なので、安全に取引を行いたいのであれば、ブラウザ版を利用して取引を行うことをおすすめします。
ポロニエックスは日本語未対応なのでチャートツールに表示されている言葉は全て英単語ですが、簡単な単語ばかりなので、英語が苦手な人でも操作に困ることはないです。
安い手数料でさまざまなアルトコインの取引を行うことができるのがポロニエックスという取引所のメリットです。アルトコインのトレーダーは早くチャートを使いこなせるようになって、今すぐアルトコインのトレーディングを開始しましょう!

この記事に関連するタグ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)は「未来の通貨にワクワクしよう」をコンセプトに、仮想通貨を楽しく学べるメディアです。 #仮想通貨 #暗号通貨 #ビットコイン #アルトコイン #イーサリアム #リップル #モナーコイン #ライトコイン などの未来のお金についての情報を毎日発信しています!
PAGE TOP