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仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)が選ばれる3つの特徴

日本でも仮想通貨の取引が普及し始めていますが、やはり仮想通貨先進国であるアメリカに比べ、その取引の規模は小さいです。
日本の仮想通貨取引所の中でも大手といわれているところはいくつかありますが、それでもこのPoloniex(ポロニエックス)に比べれば、取引量の規模の違いを思い知ると思います。

ポロニエックスはBittrexと並ぶ世界トップクラスの仮想通貨取引所として、世界中の多くのトレーダーが利用している取引所です。
なぜ世界中のトレーダーがポロニエックスを利用するのかと言えば、それは取り扱われている仮想通貨の量や取引サービスの豊富さにあります。この記事では、そのポロニエックスが持つ世界トップクラスならではの特徴を、3つピックアップして紹介します。

▼Poloniex(ポロニエックス)について詳しくはこちら

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)の概要

Poloniex(ポロニエックス)は、2014年1月にアメリカのデラウェア州で開設された仮想通貨取引所です。
仮想通貨取引所の開設者と言えば、誰もが金融トレーダーや証券マンのような金融関係の仕事と関わりの深い人物をイメージすると思いますが、このポロニエックスの開設者であるトリスタン・ダコスタ氏は、大学で音楽学士号を取得した正真正銘の音楽家です。
音楽家が開設した仮想通貨取引所でありながら、現在ではその影響力が社会的にも大きくなり、ポロニエックスに上場されるというニュースが流れただけで仮想通貨の価値が高騰してしまうほどです。

海外ではそれほどの影響力を持っているポロニエックスですが、残念ながら日本語対応はなく、完全に英語対応の取引所となっていますので、利用する際は英語表記に馴れるところから始める必要があります。

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)を利用したくなる3つの特徴

世界トップクラスの影響力と取引量を誇るPoloniex(ポロニエックス)には、トレーダーにとって他の仮想通貨取引所を利用するよりもメリットとなる特徴がいくつもありますが、その中でもポロニエックス特有のもので「レンディング」というサービスがあります。

このレンディングとは、マージントレーダー向けのサービスです。
マージントレーダーは自分の資産を他のトレーダーに貸すことが可能で、その貸している期間に発生する利子を得ることができます。このレンディングで発生した利子の15%がポロニエックスへ支払う手数料になります。

レンディングはポロニエックス特有のサービスですが、これ以外にもポロニエックスには他の取引所よりも抜きん出ている特徴が3つあります。それは「取扱銘柄の数」「手数料の安さ」「アルトコインのレバレッジ取引の倍率」の3つです。
以下から、それらを1つずつ解説して行きます。

Poloniex(ポロニエックス)の特徴①取扱通貨が多い!

Poloniex(ポロニエックス)で取り扱われている仮想通貨の種類は、2018年1月の時点で68種類です。これだけの銘柄数を取り扱っている仮想通貨取引所は日本にはありません。日本の仮想通貨取引所だと、せいぜい30種類前後を取り扱っていれば多い方ですが、ポロニエックスでは軽くその倍以上の仮想通貨を取り扱っているのです。

その中にはICOの上場が済んだばかりの生まれたての仮想通貨も含まれており、ポロニエックスを使えば、将来性を見込んで早い段階からそういった若い仮想通貨を大量に購入することも可能なのです。

Poloniex(ポロニエックス)の基軸通貨は?

ポロニエックスの基軸となる仮想通貨は以下の4種類です。

この中のテザー(USDT)という仮想通貨は日本人には馴染みのない銘柄だと思いますが、テザーは米ドルと同等の価値になるように常に調整されながら流通させている実験的な仮想通貨です。
米ドルと同じように扱うことができるので、米ドルの取引に馴れている人はテザーも扱ってみるとよいのではないでしょうか?

Poloniex(ポロニエックス)の特徴②手数料が安い!

Poloniex(ポロニエックス)を利用するメリットの1つが、その売買手数料の安さです。
仮想通貨の取引にはどの取引所でも手数料がかかってしまいます。ビットコインの取引に関する手数料は日本とほぼ変わらないのですが、ポロニエックスでは日本の取引所に比べてアルトコインの手数料が圧倒的に安く設定されています。

アルトコインをメインに取引を行っているトレーダーなら、手数料を安く抑えるためにポロニエックスを利用するとよいでしょう。

アルトコインの手数料が安い!

アルトコインの取引にかかる手数料の場合、日本の取引所であれば平均して約2%~3%の手数料がかかりますが、ポロニエックスならメイカー手数料0.15%・テイカー手数料0.25%で取引を行うことができます。
しかも、この取引手数料は取引量に応じてさらに安くなるのです。

取引手数料は過去の取引額によって設定される!

ポロニエックスでは、1カ月間の取引量の平均値に基づいて手数料が割引されていくサービスが設けられています。
メイカー手数料0.15%・テイカー手数料0.25%という手数料は、月平均600BTC未満の取引量の場合の金額で、それ以上の取引量になるとメイカー手数料0.14%・テイカー手数料0.24%と下がって行き、6000BTC以上の取引量になるとメイカー手数料0.08%・テイカー手数料0.16%とさらに下がって行きます。
120,000BTC以上の取引量ともなると、メイカー手数料0.00%・テイカー手数料0.05%まで下がるのです。

Poloniex(ポロニエックス)の特徴③アルトコインのレバレッジ取引ができる!

Poloniex(ポロニエックス)が取り扱っている仮想通貨は68種類ですが、そのほとんどがアルトコインです。
ポロニエックスではアルトコインのレバレッジ取引が可能なのですが、そのレバレッジの倍率は2.5倍に設定されています。ビットコインのレバレッジ取引ならば、日本国内の取引所でも10倍20倍といった倍率のレバレッジ取引を行える取引所がありますが、アルトコインのレバレッジ取引で、2.5倍の倍率を設けている日本の取引所はないです。

ポロニエックスは、こういったマージン取引や、先に説明したレンディングのような信用取引のサービスを多く提供していることが最大の特徴となっている取引所と言えます。

信用取引とは?

信用取引というのは、取引所に元本となる証拠金を預け入れ、元本の倍以上の仮想通貨を借り入れて売買を行う取引方法です。
この信用取引のサービスを利用すれば、保有している資金が少なくても大きな取引を行えるようになるため、資産を大きく増やせるチャンスを得ることができます。そのかわり、取引に失敗すれば損失も大きくなるので注意が必要です。
アルトコインは値動きの幅が大きく価値が安定していない銘柄が多いため、レバレッジ取引での失敗は大損害になる危険性があります。信用取引は、基本的にはハイリスク・ハイリターンの取引だということを覚えておきましょう。

レバレッジ取引可能なアルトコイン銘柄は11種類!

アルトコインのレバレッジ取引を行うことができる取引所は日本にもありますが、取引可能な銘柄の数量ではポロニエックスに匹敵する取引所はまだありません。
ポロニエックスでレバレッジ取引ができるアルトコインの銘柄は以下の11種類です。

  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モネロ(XMR)
  • ダッシュ(DASH)
  • ファクトム(FCT)
  • ステラ(XML)
  • ドージコイン(DOGE)
  • メイドセーフコイン(MAID)
  • ビットシェアーズ(BTS)
  • クラムス(CLAM)

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)はアルトコインの取引におすすめ!

68種類もの仮想通貨を取り扱っているPoloniex(ポロニエックス)は、自他共に認める世界トップクラスの仮想通貨取引所です。日本では未だ流通していないアルトコインも数多く取り扱っているので、今のうちにそういったマイナーなアルトコインを大量に保有しておきたいトレーダは、ぜひポロニエックスを利用しましょう。

ポロニエックスでは、アルトコインで2.5倍のレバレッジ取引ができるので、上手く取引を行えば、少ない資金力で大きな利益を得ることも可能です。
ただし、ポロニエックスは日本語対応をしていない取引所ですので、利用する際は英語での取引になるという点だけは忘れないようにして下さい。

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