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仮想通貨FXの「ショート」「売り」とは?その意味とやり方を解説!

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仮想通貨取引をしていると「ショート」や「ロング」といった言葉を聞くことがあると思います。
これらは、株取引やFXで用いられる「売り」や「買い」と同じような用語で、投資の手法を表す言葉です。
そのうちの「ショート」は「空売り」とも呼ばれ、仮想通貨の相場が下落しているときでも利益を出すことができる方法です。
今回は、仮想通貨取引の「ショート」について解説します。

仮想通貨取引における「ショート」と「ロング」

「ショート」とは「売り」を意味する、株取引やFXで使われる専門用語です。
ただし、単に保有している仮想通貨を売ることを指すのではなく、「売り」からスタートすることを言います。
例えばビットコイン(Bitcoin/BTC)の取引を「売り」から始める場合、証拠金を担保に取引所から借り入れたビットコインを一旦売却し、価格が安くなったときに借り入れた分のビットコインを購入します。つまり、仮想通貨を持っていない状態で「売り」からスタートします。そして仮想通貨の価格が下がったときに買い戻すのです。そうすることで、その差額を含み益として受け取ることができるという仕組みです。

そして、「ショート」と対照的な言葉として「ロング」があり、「買い」からスタートする取引を意味します。
現物取引の場合も買うことはできるので、ロングと表現しそうになりますが、これらの用語は差金決済などの担保を用意して行う取引にのみ該当する用語になります。

仮想通貨取引の「ショート」は上級者向き?メリットとデメリット

「ショート」のメリット:下落相場でも利益を出せる

仮想通貨FXの「ショート」では、相場が下落しているときでも利益を得ることができます。
現物取引は、基本的に買いからしか入れないので下落局面で利益を得るのは非常に難しいのですが、売りから入った場合は下落局面がそのままチャンスになります。例えば1BTC=100万円のときに1BTCを売り、そこからどんどん価格が下落した場合、1BTC=90万円のときに買い戻せば利益を得られるのです。価格が下がれば下がるほど利益は大きくなります。

「ショート」のデメリット:損失が無制限に膨らむ可能性がある

一方で、仮想通貨FXの「ショート」には、損失が無制限に増える可能性があります。どんどん損失が膨れ上がっていく可能性があるのです。
通常の取引では、「ロスカット」という強制決済の仕組みがあるため無制限に損失が増えることはあまりありませんが、相場急変動時はロスカットが追いつかないこともあり、損失が膨れ上がることがないとは言い切れません。
そのため、この手法を使いこなすためには損切りのルールがしっかりとできるというのが条件になります。

いずれにせよ、「ショート」は上級者向けの手法なので、注意点を踏まえたうえで慎重に行いましょう。

仮想通貨取引の「ショート」の方法と戦略

一般的に、上がるよりも下がる方が早いというのが相場です。
この「ショート」を戦略として使うなら、短期的に落ちる相場を見極める目と、長期的に落ちる相場を見極める目が必要です。暴落する直前を見極めて売ることができれば、短期的に大きな利益を得ることができます。

また、長期的に落ちる相場を見極めるためには、トレンドをよく知る必要があります。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)は、その他の仮想通貨に比べるとかなり成熟した投資商品だと言えるでしょう。そのため、今後はその時々のトレンドによって、上昇局面を迎えたり、下落局面を迎えたりするはずです。
例えば、2017年の後半が上昇トレンドなら2018年の前半は下降トレンドにあたります。
このように長期的なトレンドを視野に入れて売ることができれば、大きな利益を得ることができるのです。
また、勘だけで予測するのではなく、「テクニカル分析」を使うようにしましょう。初心者では難しいかもしれませんが、慣れてきたらチャートから値動きを予測することをおすすめします。

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自分ルールを設けて使いこなそう

仮想通貨を売ることから始める取引は、損失が大きくなってしまう可能性を持っています。しかし、この手法を使いこなすことができれば利益を得られるチャンスがかなり増えるのも事実です。
そこで重要なのは、どこでロスカットするのか、どこで利益を確定するのか、といった自分ルールを設けて利用することです。
そうすれば、どのような局面においても安定した利益を得られるようになるでしょう。
「ショート」を理解して、一段上の仮想通貨取引をしてみませんか。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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