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エンタメ業界の革命児!?SingularDTV(シンギュラーDTV/SNGLS)の特徴は?

仮想通貨の高騰が著しかった2017年、ビットコイン(BTC)の円相場は一時1BTCあたり200万円を超えるほど高額になりました。そのため、今から仮想通貨を始める人はビットコインは高額になりすぎて手が出しにくく感じ、安価に購入できる仮想通貨のアルトコインにも注目が集まっています。
アルトコインは食品や医療・音楽などさまざまな分野に特化し、今までのあり方を大きく変える可能性を秘めているのも特徴。今回はエンタメ業界をターゲットにした仮想通貨、について紹介します。

SingularDTV(シンギュラーDTV/SNGLS)の特徴

2016年7月に公開されたシンギュラーDTV(SingularDTV)。このプロジェクトがエンタメ業界を震撼させるのではと注目が集まっています。近年幅広い年齢層に人気のNetflixやGYAO、Hulu、amazonプライム・ビデオなどのような動画配信サイト。この動画配信サイトをブロックチェーン上で構築しようとしているのです。そうすることで、コンテンツの権利の明確化や小額で課金できる決済システムが可能になるといわれています。現状の動画配信サイトではテレビ局や広告代理店、スポンサーなど複数の権利者がいたり複数の仲介業者がいたりするため、利益の分配が複雑かつ不透明という問題があります。しかしシンギュラーDTVでは権利関係の管理もプラットフォームでおこなえるため、そうした問題を明確化できるだけでなく仲介業者の排除も可能になります。仲介業者がなくなれば仲介料もなくなり、料金も安価に。料金プランも月額ではなく、コンテンツごとに都度決済にできる可能性も出てきます。

自分のコンテンツをトークン化できるアプリケーションも!

シンギュラーDTVがリリースしたアプリケーション「Tokit!」。動画や楽曲、ポッドキャストなど自分のコンテンツのプロジェクトを掲載し、資金を集めるというクラウドファンディングに近い形式のようです。

ブロックチェーン技術と動画配信サービスの融合!SingularDTV(SNGLS)の時価総額とは?

SingularDTVは、時価総額およそ200億円(2018年1月時点)の将来有望銘柄です。2017年12月時点では円相場が1SNGLSあたり約20円で、Coinmarketcapランキング100位前後を推移していました。ビットコインの円相場が1BTCあたり200万円程度、イーサリアムが1ETHあたり約8万円とランキング上位を占める仮想通貨はどれも価値が高騰しきっているため買いにくさが目立っていましたが、それらと比べるといかにSingularDTVが買いやすい通貨であるかわかるでしょう。2016年に公開されたSingularDTVは仮想通貨における歴史がまだ浅く、知名度も上位のものに比べると劣るためまだまだ需要が伸びていない印象があります。

ただそれは存在が認知されていないだけで、ブロックチェーン技術にイーサリウムベースのスマートコントラクト機能を搭載し、動画配信サービスに利用するという他の仮想通貨にない魅力があります。通常はマイニングで報酬が得られますが、SingularDTVでは動画配信やブロックチェーン上のトークン保有率に応じて報酬が得られるという特徴もあります。

SingularDTV(SNGLS)は将来的にこうなる!

SingularDTV自体の将来性は、ほかの仮想通貨に比べると期待できるものでしょう。しかし、個別の仮想通貨銘柄の将来性を考える前に、仮想通貨全体の相場の行く末を過去の事例から研究することの方が有意義なものであるといえます。ビットコインをはじめ仮想通貨はその斬新なシステムから、将来性を有望視する意見が多く聞かれます。それとは別に、投機的な仮想通貨の買いが横行しているのも事実としてあります。そのような資産運用として仮想通貨をみることは、ある意味ではリスクのあるものかもしれません。資産運用で最も避けたいリスクは、価格の暴落リスク、つまりバブル崩壊です。不動産や株、国債など歴史上さまざまなモノがバブルになり、いずれも崩壊していきました。例えば、17世紀のチューリップバブルというものがありますが、これは一株100円ほどのチューリップがとんでもない価格に高騰したというものです。ただのチューリップ一株で、家一軒丸ごと買えてしまえるような金額です。21世紀の社会でチューリップが何千万円で売られていたら、誰も買う人はいないでしょう。ただ、当時はそれに対して価値だけが過剰に高まってしまったのです。いわば、チューリップに特化したハイパーインフレです。実際は資産価値のないもので、このバブルは3年ほどで崩壊することになります。ここから学べるのは、中身のないバブルはいずれ崩れ去るという点です。仮想通貨の市場全体を、お金の動きだけを見るのではなく「存在価値」を評価するように意識しておくことで、バブルに巻き込まれない投資に繋がります。

SingularDTV(SNGLS)を取り扱う取引所は?

将来性の見込めるアルトコインであるSingularDTV。この通貨を手に入れるためには、海外に口座を開く必要があります。主な海外での取扱店舗は、「Binance」「Bittrex」が挙げられます。この二つの取引所だけで、SingularDTVのマーケット90%以上を占められており、その多くがビットコインとイーサリアムのペアで交換されています。SingularDTVを手に入れるために、あらかじめ国内取引所でウォレットを作成しておき、元手となるビットコインなどの代表的な仮想通貨を保有しておくと便利です。

Binance(バイナンス)
中国の仮想通貨取引所。日本語にも対応しているため、日本人でも使いやすいのが魅力。
※2018年2月1日現在、日本語対応は停止されています

Bittrex(ビットレックス)
アメリカの大手仮想通貨取引所。アルトコインは200種類以上。

仮想通貨の将来的な見通しは?長期投資でリスクヘッジ!

仮想通貨に起こっているバブル現象は、チューリップバブルなどの過去の事例からみても共通点があります。急激な価格の高騰もその一つ。ただ一つ違うのは、仮想通貨には将来的な通貨としての実用性が備わっているという点です。過去バブルになった不動産や株式などは、それ自体ではただの紙切れであり実用性の無いものでした。仮想通貨にはブロックチェーンという過去類をみない先進的な技術が組み込まれており、その将来性は未知数といっても過言ではありません。投資するのであれば、少額から継続してさまざまなコインをコレクションするつもりで市場に参加するとリスクを少なくできます。コツコツと、次世代の文化である仮想通貨を集めましょう。

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