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多くのメリットを持つトレーディングシステム!仮想通貨ドロッピル(Dropil/DROP)の特徴、価格、将来性、取引所は?

ローリスクで最高のリターンを提供し、また、投資の際に役に立つレポートの作成を可能にする投資家のためのトレーディングシステム、それがDropilです。

ブロックチェーンテクノロジーの独自の機能を利用することで、このサービスには数多くの財務的、およびセキュリティ上のメリットが組み込まれています。

ここでは、Dropilの特徴、価格、将来性、売買できる取引所について解説します。

ドロッピル(Dropil/DROP)の特徴は?

Dropilの基本情報

通貨名:Dropil
通貨単位:DROP
公開日:2018 年1 月24日
発行上限:30,000,000,000 DROP
時価総額ランキング:187位(2018年4月後半)
取扱取引所:Tidex、RightBTC

Dropilとは、Dexと呼ばれる自動化されたスマートトレーディングプラットフォームのことで、これは単一のボット(単純な繰り返しのタスクを実行するもの)や戦略ではなく、慎重に選別されたテスト済みの自動ボットのセットです。

すべてが自前で100%設計されたプログラムで、一度も他社に売却されたことはありません
もちろん、この投資の世界には絶対勝てるというシステムが存在することはなく、簡単に億万長者を誕生させるようなトレーディングシステムは存在しません。

Dexの強みとは、ユーザーの監視を最小限に抑え、非常に安全で強力な収益をもたらすシステムです。
言い換えると、24時間トレードが可能な仮想通貨取引で、ユーザーはPC画面に張り付くことなく、安全確実に収益を期待することができるシステムです。

Dexは、特定のタスクに最適化されたロジックの組み合わせである異なるモードの実行をサポートし、各モードには複数の戦略が用意され、市場の変化に応じて自動的かつ自律的に最も効果的な戦略に切り替わります。

個々の実際の動的モードは相互通信無しにお互いに独立し動作しますが、すべての業績や取引内容は継続的な分析のために中央リポジトリに登録されます。

自律的取引

Dexはスマートトレーディング戦略に従ってDropsを投資するインテリジェントな取引システムで、すでに社内で開発済みのダイナミックアルゴリズムに基づいてトレードを行い最高の収益が得られるように設計されています。

2017年に、このダイナミックアルゴリズムは完成しており、世界中の取引市場に応じて、あらゆる暗号化の交換のための戦略を自動的に拡張し、交換することができます。
Dexシステムは、常に新しい取引データに基づいて計算し、自動的に更新します。

Dexはリスクを最小限に抑えながら最適な収益を確保できるようにいくつかの安全ネットを用意しており、これによりDexシステムは市場の動きにかかわらず一貫した利益を上げることができます。

このシステムでは、リスクに基づいて資金をプールしますので、不安定な市場であっても投資は保護されます。

アービトラージ分析

現在、APIやユーザーアカウントの要件がないため、Binance、Bittrex、GDAXなど13の取引所の価格差異を監視することができ、今後さらに多くの取引所を追加していく予定です。
このDexのアービトラージ分析はArthurと呼んでいますが、Arthurではしきい値と通貨を設定しておくことで、指定された警告しきい値に達すると電子メールとテレグラムを通して連絡を受け取ることができます。

2018年1月以降の仮想通貨の暴落相場以降は、もともとスプレッドの大きな仮想通貨相場では難しい相場環境となっていますが、その中でもアービトラージは非常に有効な投資手法となっています。

今後のプレミアム機能として、以下のものを予定しています。

各コインのArthurアラートをカスタマイズして個別に交換する

自動最低のために取引所APIキーを追加する

テキストメッセージアービトラージ実行

SMS通知

ドロッピル(Dropil/DROP)の将来性は?

投資の世界では、これまで様々なトレーディングシステムが開発されてきましたが、その多くはそれほど役に立つこともなく消え去ることになります。

投資のトレーディングシステムが有効に作用するケースとしては、システムを利用する側がシステムの特徴を活かして最適な利用方法で利用するケースや、マーケットの歪を見つけて収益を上げるようなケースがほとんどです。

投資の初心者の方は、トレーディングシステムの中には市場を完全に支配できる(相場を当てる)聖杯のようなものが存在していると幻想を抱いているケースが多いのですが、残念ながら、そのようなトレーディングシステムは存在しませんし、恐らく今後も出てこないでしょう。

Dropilについても同様で、ホワイトペーパーにも記載されているように、このトレードシステムを利用しても100%勝てるわけではなく、簡単に億万長者になれるわけではありません。

Dropilの特徴でもある自律的な取引、アービトラージ分析のArthurがどれほど有効であるのかは、今後の開発が順調に進み、仮想通貨市場でどれほどの実績を上げられるのかを確認することが重要です。

仮に、Dropilの開発が順調に進み、仮想通貨市場、為替市場、株式市場などで実績を上げられるようであれば、Dropil(DROP)の価値は大きく上昇することになるでしょう。
そうでなければ、他の多くのトレーディングシステムと同じ運命をたどることになるでしょう。

また、通常アービトラージ投資法は、為替市場や株式市場では豊富な資金力のある機関投資家の専売特許のようなトレードで、個人投資家が行うのはなかなか難しい状況です。

仮想通貨市場では、相場が未成熟なために各取引所間での価格差が大きいという事情があり、個人投資家でも参戦可能なトレード法となっていますが、相場が成熟化していくと通常は価格差は縮小していくことになります。

ドロッピル(Dropil/DROP)の取引価格は?

取引所に上場して間もないDropilの価格は、2018年5月10日時点で日本円で計算すると1円以下です。

上場後の高値からは半額以下の水準というところで、2018年3月には仮想通貨時価総額で突飛100位以内に入っていたこともありますが、現状は190位前後というところです。

価格的には草コインというところですが、その割には1,600種類もある仮想通貨の中で時価総額ランキング200位以内に位置しているのは魅力的でもあります。

今後もランキング順位でこのポジションをキープできるようであれば、買いが入ってくる可能性もあるでしょうし、逆に、そのまま順位を徐々に下げていき誰にも気にされることのない本物の草コインとなってしまう可能性も十分あります。

トレーディングシステムという、現実性の高いプロジェクトですので、他のコインのように夢を買われるということはそれほどないようですが、今後の開発状況と実績には要注目です。

ドロッピル(Dropil/DROP)を取り扱う取引所は?

2018年4月の時点でDropil(DROP)を取り扱っている取引所は、TidexRightBTCの2つの取引所となります。今後、他の取引所で上場する可能性もありますので、注目していきたいところです。

国内の取引所では売買できませんので、国内の取引所でビットコイン(BTC)、もしくは、イーサリアム(ETH)を購入して、Tidex、RightBTCに送金して売買することになります。

仮想通貨とトレーディングシステムの関係は成立し得るのか?

株式や為替の世界では、星の数ほどのトレーディングシステムがありますが、仮想通貨のテクノロジーを採用することで化学反応を起こすことが可能なのでしょうか。

今後のプロジェクトの進捗状況とトレーディングシステムとしての実績に要注目のコインです。

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