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仮想通貨ビットコイン(BTC)はしっかり管理!おすすめのスマホウォレットは?

人気の仮想通貨のビットコイン(Bitcoin/BTC)を、資産運用の手段として考える方が日本でも増え始めています。このビットコインをスマホで手軽に管理できるのが、今回紹介する各種のスマホウォレットです。ここでは、おすすめのスマホウォレットをピックアップするほか、ビットコイン管理の際の注意点などを解説します。

▼仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)について詳しくはこちら

ビットコインの管理におすすめのスマホウォレットは次の3つ!

ビットコインを管理できるスマホウォレットは、種類が比較的豊富です。日本語に対応しているウォレットもありますので、使いやすいアプリを選んでインストールします。利用しているスマホがAndroidスマホかiPhoneかによっても、最適なスマホウォレットが違ってきます。ビットコインを持っている人に多く利用されているスマホウォレットの例をあげると、次の3つになります。

世界で人気があるBread Wallet

Android スマホや iPhone で使える「Bread Wallet」は多言語展開しており、多くの国で利用されているモバイルウォレットといえるでしょう。iOS版は日本語に対応しているため、日本人にとって比較的使いやすいのも特徴です。ビットコインをはじめ、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、およびERC20トークンを管理できるBread Walletは、複数の仮想通貨を一元管理したいときにも候補に挙がります。ちなみに、仮想通貨取引所として有名なbitFlyer(ビットフライヤー)がこのBread Walletに出資しています。こういった点も、Bread Walletが多くの方から信頼を獲得している理由になるでしょう。

Android、iOSで使えるCopay

Copay」も利用者が多いスマホウォレットです。ビットコイン決済を手掛けるBitPay社が開発したスマホウォレットで、Android や iPhone、パソコンでも使えて便利です。Copayは同一ウォレットを複数のユーザーで管理できる共有ウォレットですが、一人で複数の端末を使って二段階認証することも可能で、セキュリティ面を重視するなら検討しておきたいアプリです。パソコンとスマホでほぼ同じ使い方ができるので、スマホウォレットが初めての人にもおすすめです。

MyceliumはAndroidにおすすめのアプリ

Mycelium」は、特に日本語に対応しているのはAndroid版だけです。iPhone版の場合、英語を使い慣れない人にとっては、操作にちょっと手間取るかもしれません。

ビットコインのスマホウォレットの使い方をチェック!

こういったビットコインのスマホウォレットはアプリ形式をとっているため、信頼できるサイトにアクセスして、スマホにアプリをインストールしてビットコインを管理する準備を整えましょう。次に、先ほど取り上げた3つのスマホウォレットの使い方を紹介します。

Bread Walletの利用方法

Bread Walletでビットコインを受け取るには、ビットコインの入出金履歴を表示し、「受取」をタップして「受け取るBTC」画面を開きましょう。

例えば第三者からビットコインを送ってもらう場合、画面の受け取り用アドレスやQRコードを送金人に伝えて送金手続きを依頼します。無事に送金が済めば、画面の上部で新しい残高を確認できる仕組みです。ちなみに、受け取り用のアドレスはその都度変わります

コインチェックなどの仮想通貨取引所の自分の口座からビットコインを送る際も、基本的な流れは同じです。自分の受け取り用アドレスをコピーして、コインチェックのアプリの送金先フォームに貼り付け、数量を入力して送金します。

ウォレットから送金する場合は、メイン画面で送金したい通貨種別を選び、送金画面に行きます。送り先のアドレスをコピーするかQRコードをスキャンして送金先を指定し、パスコードを入力します。

Copayの利用方法

Copayにビットコインを入金するには、画面下部のメニューから「受取」を選択し、受け取り用アドレスとQRコードが表示されますので、送金相手に伝えるか、取引所のアプリなどから自分で送金設定してビットコインを受け取ります。

送信時は画面下部メニューの「送信」を選択し、送金先アドレスを直接入力するか、QRコードを読み取って送金先を指定します。送金額を入力して「→」をタップし確認画面に移り、内容をチェックして問題がなければ、「クリックして送金する」をタップして手続きが完了します。

Myceliumの利用方法

Myceliumでビットコインを受け取るには、アプリ起動後の画面で「受信」をタップして、送金元に知らせる受け取り用のアドレスまたはQRコードを表示します。受け取り用アドレスかQRコードを送金元に送信し、ビットコインを送金してもらいます。アプリ上部のメニューの「取引」より送金中の状況が確認できるほか、送金完了後はアプリ上部のメニューの「残高」より、送金金額がウォレットに反映されたか確認できます。

送金手順も簡単です。アプリ起動後の画面で、「送金」を選択すると、送金先アドレスの入力方法の選択画面に移ります。「手入力」や「QRコードをスキャンする」など、複数の方法がありますので、状況に応じて最適な方法を選びましょう。「採掘者への手数料」では、「節約」「普通」「優先度」の送金速度を指定して、送金スピードを調整することもできます。最後に、画面の一番下の「送金」をタップして送金手続きを終了します。

ビットコインを管理するときはここに注意!注意すべきポイントは?

比較的安全性の高いスマホウォレットでも、トラブルのリスクはゼロではありません。ビットコインをスマホウォレットで管理するときに気をつけたいポイントは以下になります。

アプリの使用中はハッキングに注意する

スマホアプリでビットコインを管理する場合も、ハッキングなどの不正アクセスに常に注意を払う必要があります。通信費を安くあげるために、セキュリティの弱いフリーWiFiを利用していると、第三者からハッキングされやすくなりますので注意しましょう。パスワードや秘密鍵のような重要な情報をやり取りするときは、暗号化された通信手段を用いましょう。

復元フレーズや秘密鍵をメモしておく

多くのスマホウォレットは、機種変更などで別の端末に変えてもデータを復活できるシステムがあります。データ復活には復元フレーズが必要になるので、スマホではなく紙に必ずメモしておきましょう。秘密鍵についても同様に記録しておくと安心です。復元フレーズや秘密鍵のように、ビットコインの管理に重要な情報を控えておかないと、ビットコインの消失といった問題につながることがあります。

ビットコインの取引は慎重に進める

スマホウォレットは誰でも扱いやすいため、利用率も非常に高いです。ただし、今回紹介したBread WalletやMyceliumのように、スマホの種類によっては日本語対応していないスマホウォレットもあります

スマホウォレットのアプリを使うときは、慎重に入出金手続きを進めましょう。日本語対応のアプリでも、アドレスやビットコインの額を入力する時に間違いがないように確認することが大切です。初めてビットコインを送金する場合は、少額のテスト送金をしてから手続きするのも一つの手です。手元で仮想通貨の入出金がすぐにできるのがスマホウォレットのメリットですが、利用の際は慎重さが必要でしょう。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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