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仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)はしっかり管理!おすすめのウォレットは?

ビットコイン(Bitcoin/BTC)は仮想通貨を象徴するものとして認知度を上げ、一般層にまで広がりつつあります。しかし流通量が多いこともあって、まだまだ不正なアクセスによるトラブルに見舞われる恐れがあるというのが現状です。ここではビットコインを管理するのにおすすめできるウォレットを紹介します。

ビットコインについて詳しく知りたいという方はこちら

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のおすすめウォレット①Ledger Nano S

Ledger Nano Sはハードウェア型ウォレット

Ledger Nano Sはハードウェア型ウォレットです。ハードウェア型ウォレットとはウェブ上で管理するのではなく、専用の記録装置にビットコインをはじめとした仮装通貨を保存、管理する方式のウォレットです。

セキュリティ性は高い

Ledger Nano Sをはじめとしたハードウェア型ウォレットの最大のメリットがそのセキュリティの高さです。取引をする際はパソコンにつなぎ、インターネットを介しておこないます。
しかし、仮装通貨を管理するときはインターネットに接続した状態ではないため、ハッキングなどの被害を受けるリスクがとても低くなります。

破損後も復元可能

万が一使っているLedger Nano Sが何らかの不測の事態によって破損したとしても、最初の設定時に書き留めておいた復元フレーズを思い出すことによって仮想通貨のデータを全て復元することができるのも大きな魅力と言えるでしょう。

使い方の情報が豊富で複数の仮想通貨を同時に管理可能

Ledger Nano Sはハードウェア型ウォレットの中でも人気があります。
そのため、ネット上で検索すれば使用方法などの情報が豊富にあり、使い方に迷ったときにもすぐに調べることが可能です。
また、ビットコイン以外の仮想通貨を複数同時に管理できるのも特徴の一つです。イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)、そしてリップルを管理できるウォレットとしてもLedger Nano Sは有名です。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のおすすめウォレット②Trezor

NEMに対応

Trezorも先ほどのLedger Nano Sと同様、ハードウェア型ウォレットの一つです。Trezorはビットコインだけではなく、NEM(XEM)という仮想通貨を管理できるのが特徴の一つです。現在は仮想通貨の種類も豊富になっており、全ての仮想通貨に対応しているウォレットというのは存在しません。自分が購入したい仮想通貨を管理できるウォレットかどうかというのも仮想通貨を管理するウォレットを選ぶ際の基準の一つになるでしょう。

複数のアカウントを所持可能

もう一つ、Trezorは複数のアカウントを所持できるのも大きな特徴です。Trezorでは通貨ごとに10個のアカウントを作成することが可能なので、場面ごとに使い分けると良いでしょう。アカウントを複数設定することで、万が一ハッキングされた場合の被害を最小限に食い止めることができます。

PINコード対応でセキュリティも万全

セキュリティ面でも優れています。もともとハードウェア型ウォレットはセキュリティ面では優れているのですが、TrezorはPINコードに対応しています。PINコードというのは初期設定の時に自分で設定することができる10桁の暗証番号のことで、Trezorを起動する際には毎回このPINコードの入力が必要になります。万が一自分のTrezorが盗難に遭ったとしても、何の手掛かりもないままに10桁の暗証番号を解読するのは難しいので安全性が高いです。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のおすすめウォレット③copay/Bitpay

モバイルに対応しているので、いつでもどこでも使用可能

copay/Bitpayはデスクトップ型ウォレット、そしてモバイルウォレットの一種です。デスクトップ型ウォレットとはウォレットをパソコン内にダウンロードし、パソコン上で管理するウォレットのことを指します。モバイルウォレットは同様に携帯電話やスマートフォンにアプリをダウンロードし、携帯電話上で仮想通貨を管理するウォレットです。

copayとBitpayはそれぞれ別のウォレットなのですが、copayはBitpayに統合されていて、使い方もほとんど同じなので、同じウォレットとして認識しても構いません。copay/Bitpayはモバイルにも対応しているため、自宅だけではなく外出先であってもすぐに操作することができる使い勝手の良さが特徴の一つです。

日本語対応している

copay/Bitpayは日本語に対応しているというのも使い勝手が良いとされる理由の一つです。操作性もいいため、初めてウォレットを扱うという人でも使い方に困らずに扱うことができるでしょう。
また、歴史も古く、Copay/Bitpayは利用している人が多いため、使い方が万が一分からないという場合でも質問すれば答えてもらいやすいです。

マルチシグネチャに対応している

copay/Bitpayはマルチシグネチャに対応しています。マルチシグネチャとは1つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てることができる機能で、この機能を実装しているcopay/Bitpayはセキュリティ性もとても高いウォレットだと言えます。

例えば、1つのビットコインアドレスを複数の端末で利用し、3つの秘密鍵があってそのうち2つを実際に利用するとします。
すると、もし1つの端末が盗難に遭ったりしても、先ほどの設定で管理している仮想通貨は勝手に送金や入金をされる心配がありません。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のおすすめウォレット④bitaddress.org

bitaddress.orgはペーパー型のウォレット

bitaddress.orgはペーパー型のウォレットです。ペーパー型ウォレットは文字通り紙によって管理するウォレットで、秘密キーとアドレスを紙に印刷して保管します。

完全にオフラインでの仕様なのでセキュリティ面は完璧

先ほどのハードウェア型と同じようにペーパー型のウォレットはオフラインでの管理になります。紙によって保管するため、ハッキングによる被害を受ける可能性はゼロです。bitaddress.orgはセキュリティ面では完璧なウォレットと言えるでしょう。

使い勝手はあまり良くありません

セキュリティ面が万全である反面、アクセスするたびに毎回アドレスと秘密キーを紙に記入し、それを入力しなければ使えません。
そのため、使い勝手に関してはあまり良くないと言えるでしょう。bitaddress.orgはあまり仮想通貨を動かさない、長期的に保有するという人に向いているウォレットです。

アドレスなどを記入した紙の紛失に注意

bitaddress.orgをはじめとしたペーパー型ウォレットを使用する際の注意点として、アドレスなどを印刷した紙を紛失しないよう、紙の保管には十分注意しましょう。紛失するとアクセスが不可能になりますし、万が一アドレスや秘密キーを記入した紙を誰かに盗難された場合は簡単にアクセスされ、仮装通貨を奪われてしまいます。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)は自己管理が大切!自分の目的に合ったウォレットを選択しよう

今回はビットコイン(Bitcoin/BTC)を管理するためのおすすめのウォレット4つをウォレットの種類別に紹介しましたが、この他にもたくさんの種類のウォレットがあります。それぞれ異なったメリットやデメリットがあるため、どんな仮想通貨に対応しているかをチェックし、自分の目的に合ったウォレットを選択するようにすると良いでしょう。
例えば、頻繁に仮想通貨の取引をする人はどこでも使えるモバイルウォレットの方が便利です。一方で、長期的に仮想通貨を保有する人はセキュリティ性の高いペーパー型のウォレットが適しています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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