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仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の特徴、将来性、価格、取引所は?

2017年は仮想通貨元年と言われています。徐々にではありますが、私たちの生活に近いところで仮想通貨の話題を耳にすることも増えました。テレビやネットでは当たり前のように仮想通貨のニュースが流れています。
世界には仮想通貨で支払いができる自動販売機があることをご存知でしたか?日本でも東京などを中心に仮想通貨用のATMが設置されつつあります。まだまだ遠い世界のことのように聞こえる仮想通貨ですが、実は私たちの生活のすぐそばまでその波はやってきているのです。

今回はお話するのは仮想通貨Dashについて。日本ではまだまだ馴染みの低いこの仮想通貨ですが、世界的に見るとトップ5を争う知名度を誇っています。投資や投機はいち早く注目した人が利益を手にするもの。日本で火がつく前にいち早く詳しくなってみてはいかがでしょうか?

知名度と魅力を両立した仮想通貨、Dash(ダッシュ/DASH)の特徴は?

仮想通貨Dashはビットコイン以外の仮想通貨を総称するアルトコインの一種です。通貨単位はDASH。2014年1月に誕生し、当初はDirk Coiinという名前でしたが、2015年に改名。現在のDashという名前になりました。
ビットコインやDashのみならず、世界中に1,000種以上があると言われている仮想通貨。Dashはいったいどのような仮想通貨なのでしょうか?ここでは仮想通貨Dashの特徴を紹介します。

仮想通貨Dashの特徴は何と言ってもその匿名性。
ビットコインでは、根幹を担うブロックチェーンの性質上、第三者からも取引記録が確認できてしまいます。しかしなかには取引記録を明るみに出したくない場合もあるでしょう。仮想通貨Dashでは送金元と送金先の間にプールと呼ばれるブラックボックスを設けることによって匿名性を担保しています。誰から誰へ通貨が移動したという記録は残らず、あくまでもプールへ送金した、プールから受け取ったという情報のみが取引記録として残るのです。

また、仮想通貨Dashにはもうひとつ大きな特長が。
それは取引のスピードが早いこと。ビットコインは取引に最低でも10分の時間を要します。これでも実際の通貨の取引よりは圧倒的に早いのですが、仮想通貨Dashは取引の時間をさらに圧倒的に短縮することに成功しました。公式サイトの発表ではなんと1秒未満。まさに実際の現金の支払いのように取引ができる仮想通貨が仮想通貨Dashなのです。

将来は安泰?仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の将来性は?

仮想通貨Dashが今後群雄割拠の仮想通貨市場で生き残っていけるかどうかは、他との違いを明確にできるかどうかにかかっていると言えます。
先述のように、Dashは高い匿名性と驚くべき取引スピードを売りにしています。匿名性については今も現在進行形で注目が集まっており、同じく匿名性が高い仮想通貨に分類されるZcash(ジーキャッシュ)は、金融大手のJPモルガンとの提携、イーサリアムとの協力で大幅に価値を向上させました。仮想通貨Dashの匿名性の技術にも他社から白羽の矢がたてば、さらに値上がりすることも予想されます。

また、取引スピードについては、今後仮想通貨が現金に代わる支払手段として期待されていく中で、有利にはたらいていくと考えられています。
現金のように使うためには同じスピード感で支払いの処理が完了することが欠かせません。取引に10分かかる仮想通貨と、1秒未満で済む仮想通貨であれば、後者のほうが有利なのは明らか。現在は知名度の面でビットコインの後塵を拝するDashですが、知名度が拮抗すれば普及の面で有利なのはDashの方でしょう。既に世界にはDashで支払いができる自動販売機があります。もしDashが市民権を得るようなことになれば、急騰する可能性はかなり高そうです。仮想通貨Dashの将来は、他の仮想通貨と比較しても明るいものだと言えるでしょう。

1年で100倍以上に。仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)の価格をチャートで振り返る

Dashの価格は2017年1月ごろまで数百円から1,000円の間で推移していました。が、その後徐々に高騰を続け、3月には1万円を突破。年初に比べると随分高い金額で推移するようになりました。

これは仮想通貨Dashの2017年12月28日時点での直近3か月のチャート。
11月12日には61,600円を記録し、その後少し収束するものの、11月22日にはさらにその金額を更新。どんどん成長を続け、12月20日には過去最高となる169,000円にも達しました。12月28日現在はおよそ12万円ほどで推移しています。
1月の時点では1,000円ほどだった仮想通貨Dashの価格。この1年で100倍以上の価値になりました。

仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)を取り扱う取引所は?

Dash(ダッシュ/DASH)を取り扱っている海外の有名取引所は?

Dashの取り扱いがある海外の有名仮想通貨取引所は以下です。

BINANCE(バイナンス)

中国の仮想通貨取引所。日本語にも対応しているため、日本人でも使いやすいのが魅力。

Poloniex(ポロニエックス)

アメリカの仮想通貨取引所。60種以上のアルトコインを取り扱っている。

Bittrex(ビットレックス)

アメリカの仮想通貨取引所。マニアックな仮想通貨の取り扱いにおいては右に出るものなし。

Bitfinex(ビットフィネックス)

香港の仮想通貨取引所。米ドルを使った取引高においては世界1位。

HitBTC(ヒットビーティーシー)

イギリスの仮想通貨取引所。ICO仮想通貨に強い。

bithumb(ビッサム)

韓国の仮想通貨取引所。韓国国内のシェア60%を誇り、世界的にも有望視されている。

海外の取引所を利用する場合には円建てで(日本円を使って)購入することができません。ビットコイン建て、あるいは対応している法定通貨で購入することになります。ビットコイン建てで購入する場合には、まず国内の取引所でビットコインを購入、そのビットコインを海外の取引所に開設した口座へ送金し、それを使って購入するようにしましょう。

仮想通貨Dash(ダッシュ/DASH)をチェックするなら今のうちに

仮想通貨Dashについてわかっていただけたでしょうか?海外ではかなり知名度のある通貨ですが、国内ではコインチェックしか取り扱いがない、まだまだマイナーな通貨です。これから国内で取り扱いが始まると、それに合わせて値を上げるということもあるかもしれません。購入を検討する場合は、早めにチェックしてみてはいかがでしょうか?

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