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仮想通貨EOS(イオス)はしっかり管理!おすすめのウォレットは?

EOS(イオス)は発行前から多くの投資家に注目されていた仮想通貨です。2018年8月28日時点でのICO調達額ランキングでも歴代4位となる28億9,000万米ドルを集めています。ICO後も成長を続けており、2018年8月時点での時価総額ランキングは5位となっています。今回はそんなEOSの特徴やおすすめのウォレットを紹介します。

仮想通貨イオス(EOS)について詳しくはコチラ

仮想通貨EOS(イオス)の特徴と購入の方法

EOS(イオス)には資金調達用の「イオストークン」というものがありましたが、2018年6月2日からEOSがメインネットに移行し、本格的に稼動したことでイオストークンは仮想通貨「EOS」へと変換されました。
2018年8月時点で日本国内でEOSを取り扱っている取引所はありませんが、海外の仮想通貨取引所であればBinance(バイナンス)Poloniex(ポロニエックス)などで取り扱っています。

仮想通貨EOS(イオス)を管理するならどんなウォレットがおすすめ?

イーサリアム系の仮想通貨であるイオスは、ウェブウォレットやモバイルウォレットなど様々な種類のウォレットで保管可能です。ハードウェアウォレットにも対応しているため、取引所のセキュリティに不安を感じる人はハードウェアウォレットでの保管をお勧めします。
またバイナンスやオーケーイーエックスのような100を超える仮想通貨を取り扱っている取引所では、イオスを探し出すだけでも手間がかかります。使いやすさを向上させる意味でもウォレットによる管理をお勧めします。

①MetaMask(メタマスク)

メタマスクとは、イオス等のイーサリアム系専用の仮想通貨やトークンを保管できるウェブウォレットです。後で紹介するマイイーサウォレットとの連携も可能です。
メタマスクの特徴は、ファイアフォックス・グーグルクローム・オペラといったブラウザの拡張機能として簡単にインストールすることが出来ることです。これらのブラウザを使用していれば、スマートフォンからも同様に拡張機能をインストールしメタマスクを使うことが出来ます。

MetaMask(メタマスク)のダウンロードはこちらから

②Trezor(トレザー)

ウォレットの中でも最も高いセキュリティを誇るウォレットがハードウェアウォレットです。トレザーは、そんなハードウェアウォレットのひとつとなります。
トレザーもメタマスク同様にマイイーサウォレットとの連携が可能です。そのためイオスを含めたイーサリアム系の仮想通貨やトークンは、全てトレザーで保管することが出来ます。ただし初期状態から連携しているわけではないため、自分でマイイーサウォレットと連携するように設定する必要があります。

Trezor(トレザー)の購入はこちらから

③Bitpie(ビットパイ)

ビットパイはクライアント型のスマホウォレット。初心者の方でも使いやすいインターフェースや、40種を超える幅広い対応通貨、マルチシグにも対応した圧倒的なセキュリティを売りとしており、ウォレットに必要な要素はすべて兼ね備えていると言っても過言ではありません。また、ビットパイでは専用のハードウェアウォレットBITHD(ビットシールド)も発売予定。スマホウォレットのセキュリティ能力で十分という方はビットパイに、資産も多いし妥協しないセキュリティ性が欲しいという方はビットシールドに、同じインターフェースでソフト、ハードと使い分けられる点もビットパイの長所と言えるでしょう。

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▼Bitpie(ビットパイ)のインストールはこちらから
iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/bitpie-bitcoin-wallet/id1168568820?mt=8
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bitpie&hl=ja

④Ginco(ギンコ)

ギンコは、2018年4月に正式版がリリースされた比較的新しいモバイルウォレットです。日本語対応していることがポイントです。イーサリアム系の仮想通貨やトークンに対応しており、イオスも保管可能となっています。イーサリアム系以外では、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・リップルなども保管することができます。
ただし2018年8月28日現在では、iOS版にしか対応していません。公式サイトのロードマップによると、2018年第3四半期にアンドロイド版にも対応予定となっています。

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Ginco(ギンコ)のインストールはこちらから

⑤MyEtherWallet(マイイーサウォレット )

イーサリアム系の仮想通貨やトークンを銘柄ごとに保管できるソフトウェアウォレットがマイイーサウォレットです。インターネットに接続した状態だけではなく、未接続状態でも銘柄の管理を行うことが出来ます。
イーサリアム系の仮想通貨やトークンを一括で管理できるマイイーサウォレットは、サイバー攻撃の対象となることもあります。2018年8月9日にはマイイーサウォレットを名乗る偽アプリが登場していることをマイイーサウォレット公式ツイッターが警告しています。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のダウンロードはこちらから

仮想通貨EOS(イオス)のウォレットの取り扱い注意点

今回紹介したEOSのウォレットは、イオスだけではなくイーサリアム系全てに対応しています。そのためEOSを保管出来るようになるまで設定に手間がかかることが多いです。片手間に設定するのではなく、ある程度まとまった時間がとれる時に設定することをおすすめします。

自分に合ったウォレットでEOS(イオス)を安全に管理

いかがでしたか?今回はEOSを管理するのにおすすめのウォレットを4つ紹介しました。
EOSのウォレットには、ウェブウォレット、ハードウェアウォレット、ソフトウェアウォレット、モバイルウォレットと複数の種類があります。ひとつのウォレットに絞るのではなく、自分のライフスタイルに合ったウォレットを選びましょう。

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アルパカ

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最近は日本でも仮想通貨で村おこしが出来るのか考えています。
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