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ファクトム(Facctom/FCT)はしっかり管理!おすすめのウォレットは?

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ファクトム(Factom/FCT)を取引所に置いておくのは不安だけど、どこで保管しておけばいいのか分からず、困っている方もいると思います。ファクトムの保管方法を探している方向けに、保管・管理できるおすすめのウォレットをご紹介します。

▼ファクトム(Factom/FCT)について詳しくはコチラ

ファクトムを管理できるウォレットについて

オンラインウォレット

ファクトムが管理できるウォレットは、主に3種類あります。その1つが、ウェブ上で管理できるオンラインウォレットです。オンラインウォレットは、ファクトムを取り扱っている仮想通貨取引所が提供しています。
オンラインウォレットのメリットは、ウェブページからログインすればどの端末からも利用できて、手軽に使えるところです。

ただし、常にインターネットに繋がっている状態で利用することになるため、セキュリティ面で不安な部分があるといわれています。オンラインウォレットは少額の取引に活用したり、自分でセキュリティを高めて利用したりするのが最適です。

パスワードを長めの英数字で複雑になるように設定したり、2段階認証を設定したりするなど、少しでも対策しておくことが資産を守ることにも繋がります。

ソフトウォレット

ファクトムが管理できるウォレットの2つめは、ソフトウェアウォレットです。ソフトウェアウォレットは、パソコンやスマートフォンにソフトウェアをインストールする形で利用します。

どの端末でも利用できるわけではなく、そのソフトウェアがインストールされたパソコンなどからしか利用できません。少し不便ですが、
その分セキュリティが高いといわれています。

またソフトウェアウォレットは、オンラインでもオフラインでも使うことができるのが特徴です。
データは個人の端末に保管されているため、パソコンがウイルス感染やハッキングに遭わない限り、安全に利用することができます。

ペーパーウォレット

3つめはペーパーウォレットと呼ばれるもので、その名の通り、紙に秘密鍵などの情報を印刷して保管しておく方法です。ハッキング被害などは、インターネットに繋がっているときに起こることがほとんどです。ペーパーウォレットはインターネットに繋いだ状態で保管されることがないため、ハッキングを回避できる可能性が高く、セキュリティもかなり高いといわれています。
安全性の高い方法ですが、紙に情報を記しておくため紛失したり、紙が汚れたり破れてしまうなどのリスクもあります。秘密鍵やアドレスを記した紙の保管方法には注意が必要です。

仮想通貨取引所で管理

ファクトムを取り扱っている仮想通貨取引所で口座開設した際に付与されるウォレットでも、ファクトムを保管することができます。
ファクトムを取り扱っている取引所はPoloniex(ポロニエックス)Bittrex(ビットレックス)、ビットジーやクリプトピアなどが代表的です。
入出金などある程度の管理ができるので、どの端末でも手軽に使いたい場合には最適です。

エンタープライズウォレット(EnterpriseWallet)

エンタープライズウォレットは、ファクトムの発行元が公式に開発した専用ウォレットです。ソフトウェアを個人の端末にインストールするタイプのウォレットで、パソコンで利用することができます。

エンタープライズウォレットでは、ファクトム内の仮想通貨Factoidの送受信を行うことが可能です。その他にも、FactoidをEntryCreditに変換したり、データをファクトムにエントリーしたりすることもできます。
また、エンタープライズウォレットには白く明るいテーマと黒くシックなテーマがあり、好みに合わせて選べます。
機能はアドレス帳や秘密鍵のインポート・エクスポート機能、バックアップなどを備えています。

エンタープライズウォレットを利用するには、公式ホームページへアクセスし、そこからダウンロードする必要があり、ソフトウェアはMac、Windows、Linuxに対応しています。
ダウンロードする前には、自分の端末に合ったダウンロードファイルや方法、注意点をチェックしましょう。
加えて、ウォレットをローカルで使用するには、FactomFederationのインストールも併せて必要です。FactomFederationをインストールしたあと、公式ホームページのInstall Enterprise Walletから本体のインストールをします。
インストールが完了して開くと、ウォレットタイプの選択やパスワードの設定に入ります。
Factoidアドレスと、ファクトムを利用するのに必要なEntrycreditアドレスの作成が完了すれば、ファクトムの送受信ができるといった流れです。

アドレスを2つ作成しなければならないなど、少し複雑なところがありますが、ファクトムを管理するのにおすすめのソフトウェアウォレットです。

ファクトイドペーパーミル(Factoid Papermill)

ファクトムの発行元が提供しているペーパーウォレットが、ファクトイドペーパーミルです。Mac、Windows、Linuxの中から、使っているOSのバージョンに合わせてダウンロードします。
インストールが終わってファクトイドペーパーミルを開くと、秘密鍵とファクトイドアドレスが生成されます。表示された情報を印刷したり、メモしたりすることで、紙で秘密鍵やアドレスを保管することができるようになります。
ファクトイドペーパーミルは、エンタープライズウォレットと合わせて利用することが可能です。

ファクトム対応ウォレットの注意点

対応しているウォレットが少ない

ファクトムを保管・管理できるウォレットは少なく、日本語対応しているものはないと言われています。
そのためファクトムをウォレットで管理したいと考える場合、英語表記のウォレットを使う必要があります。

エンタープライズウォレットを利用する際の注意点

インストールの手順やウォレットは、全て英語表記となっています。英語が苦手な方は公式ホームページのインストールマニュアルを、ブラウザの日本語に翻訳する機能を使ってみるのがおすすめです。
手順に従ってインストールし、Factoidアドレス、Entrycreditアドレスの設定まで完了すると入出金できるようになります。また、エンタープライズウォレットは、パソコンのみからの利用となっています。
スマートフォンやほかの端末で利用することができないため、外出先でチェックしたい方には少し不便かもしれません。
このように、設定や利用できる端末が限られるなど多少の不便さがあるものの、パソコンのセキュリティに気をつければ、安全に利用することができるのもポイントです。

ファクトムを管理するなら公式ウォレットがおすすめ

ウォレットを使ってファクトムを管理するなら、
ファクトムが公式で提供しているエンタープライズウォレットがおすすめです。

日本語対応していないので多少使いづらい部分もありますが、ソフトウェアウォレットなのでセキュリティ面では安心感があります。
また、長く使う場合は公式のペーパーウォレットファクトイドペーパーミルも併せて使うと、セキュリティを高めることが期待できるでしょう。紙で保管するというアナログな方法ですが、インターネットから離して保管することができるため、
ハッキング対策にも繋がります。

ファクトムを手軽に管理したい場合は、取引所内のオンラインウォレットを利用するのも一つの方法です。オンラインウォレットを利用する場合は、2段階認証の設定など、自分でできるセキュリティ対策をしてから利用するようにしましょう。

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