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仮想通貨リスク(Lisk/LSK)、2018年のイベントやロードマップは?

仮想通貨バブルが叫ばれる昨今、これを機に仮想通貨取引を始めた方も多いのではないでしょうか。2018年もバージョンアップや新規通貨など、様々なイベントが控えています。この記事では、リスク(Lisk/LSK)の2018年のイベントやロードマップについてご紹介します。

▼仮想通貨リスク(Lisk/LSK)について詳しくはコチラ

仮想通貨リスク(Lisk/LSK)ってどんな仮想通貨?特徴や将来性について

リスクは2016年にリリースした駆け出しの仮想通貨です。マックス・コーディック氏とオリバー・ベドウズ氏によって開発され、「LiskFoundation」(リスク財団)という会社を共同設立して研究・開発を行っています。
まずはその特徴について、順にご説明します。

発行上限がない

リスクの単位は「LSK」で、最初に発布されたトークンは100,000,000LSKでした。リスクはインフレ通貨と呼ばれており、毎年少しずつLSKの発行量が増えていきます。流通量に制限はありませんが、LSKの発行ペースを一定に保ち、希少性を維持している為、次第にインフレ率は減少していき、15年経過すると1.74%のインフレになるとされています。

スマートコントラクトを採用している

スマートコントラクトを採用していることで、契約の定義さえ決めておけば、その後に起こるイベントや契約の執行、決済を自動で行うことができます。

契約の変更ができないというデメリットもありますが、改ざんができないので取引の透明性が上がり、取引に仲介者が必要なくなるのでスムーズで迅速な取引が可能となるという大きなメリットがあります。リスクの他にも様々な仮想通貨に導入されており、将来性に期待されているシステムであると言えます。

サイドチェーンを採用している

アプリケーションの基盤にサイドチェーンを使うことで、バグが発生してもサイドチェーンのみの修正で解決ができます。メインチェーンにコードを乗せると修正ができませんが、サイドチェーンであれば修正することができる為です。

また、サイドチェーンはメインチェーンから独立して動きますので、様々な機能を複数のサイドチェーンで処理させることでメインチェーンの処理能力を向上させることが可能です。

さらに、サイドチェーンを使用することで、サイドチェーンに取引を記述することが可能です。そうすることで、万が一サイドチェーンがハッキングを受けても、サイドチェーンをメインチェーンから切り離せばメインチェーンに被害が及ぶ前に対処することができます。サイドチェーンは処理能力を上げるだけでなく、セキュリティの強化にも効果的です。

開発言語がJavaScript

他の仮想通貨では独自のプログラミング言語を使用していることがほとんどです。その為、開発者も少なく、開発スピードもあまり早くはありません。
しかし、JavaScriptはweb技術で広く普及している言語です。習得している技術者も多い為、開発を活発に行うことが可能です。

つまり、新たなアプリ開発がどんどん進み、より便利に使いやすくなるアップデートが期待できます。今後も開発に関わる人が増えることが予想されるので、リスクが長期的に成長するためにはJavaScriptを使用していることは大きな要素であり、将来性がある仮想通貨であると言えます。

また、リスクを管理できるウォレットにはLisknano(デスクトップウォレット)というリスク公式のウォレットをはじめ、LiskWalletbyFreewallet(モバイルウォレット)、LiskPaperWalletv1.3.0(ペーパーウォレット)の3種類があります。信頼性や安全性、利便性の観点から自分に合ったものを選んで使用することが可能です。

特に公式ウォレットであるLisknanoは日本語の情報サイトも多数ある為、使いやすくおすすめです。
これらの特徴を持つリスクは、誕生から日が浅いにも関わらず高い将来性を期待されています。2016年にはマイクロソフト社から多額の投資を受け、さらにパートナーシップ契約も結んでいます。今後のリスクのイベントに期待が高まります。

2018年、仮想通貨リスク(Lisk/LSK)には何が起こるのか?イベントやロードマップを紹介

様々な特徴を兼ね備え、注目を集めるリスク。当初は低い価格で取引されていたものの、その期待値から2018年には大きく高騰しました。 今後、どんなイベントが予定されているのか大勢の人が注目しています。そこで2018年に予定されているイベントをご紹介します。

bitFlyer上場

これはとても大きなイベントです。bitFlyerは国内で最大規模の取引所で、セキュリティについても高い評価を受けています。そこに上場するということは、より多くのユーザーが取引に参加することが可能になり、今後リスクの値上がりも期待できます。また、これまでリスクはコインチェックのみの取り扱いでしたので、この上場を機に知名度も高まります。

リスクは2017年に日本を含むアジア諸国の取引所へ開発チームでアプローチをしており、引き続きその他の国の取引所へもアプローチを続けています。そのため、今後も他の取引所へ上場する可能性があります。

リブランディング

2月にリブランディングが行われました。リブランディングとはブランドの名前を変えることを指しますが、リスクの名前の変更はありませんでした。このイベントではロゴマークとホームページデザインが変更となりました。

Liskcore1.0アップデート

当初このイベントは2017年9月に予定されていましたが、実際は2018年4月にLISKcore1.0.0ベータ版がリリースされました。今後の正式リリースに向けて、さらに、開発が進んでいます。Liskcoreは高度な技術を持つユーザー向けのツールで、今後もさらにアップデートで最新技術の追加が期待されます

SDKの配布

SDKとは開発者向けのツールのことです。SDKが配布されると、開発言語であるJavaScriptがわかる世界中の技術者がLISKの開発に携わることができるようになります。つまり長期的に活発な開発が見込まれ、将来性が期待できます。しかし、このイベントは4月の予定でしたが、現在は5月以降に延期となりました。

DEX(分散型取引所)のリリース

リスクでもサイバー攻撃やハッキングから仮想通貨を守る為に、分散化させたいと考え、アップデートを行う予定です。DEXが実装されると、ウォレット内での取引が可能になり、法定通貨への変換も簡単に行えるようになります
ウォレット内での取引が可能になれば、手元での資産管理ができるようになり、セキュリティを高めることに繋がります。詳細に関してはまだ不明ですが、仮想通貨の安全性を上げるための取組であることには間違いないので、期待が高まります。

ますます進化する仮想通貨リスク(Lisk/LSK)の今後に期待

お伝えしたように、リスク(Lisk/LSK)はJavaScriptを使用して開発している為、現在も開発が活発に行われています。 また、リスク取扱いを開始したbitFlyerは金融庁より監視されており、取り扱う通貨に対して厳しい制限があります。リスクはそんな取引所が取扱いを開始した仮想通貨ですから、今後は他の国内取引所でも取扱う動きも出てくるでしょう。

様々なイベントを控え、今後も進化と値上がりする可能性を秘めているリスクから、これからも目が離せません。リスクには公式のtwitterやブログもありますので、気になる方は是非チェックして情報を集めてみましょう。

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

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