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時価総額上位のリスク(Lisk/LSK)、選ばれる3つの特徴とは?

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

近年価格の高騰を記録した仮想通貨はたくさんありますが、リスク(Lisk/LSK)」はそのなかでも特筆すべき特徴を持ったアルトコインです。
日本国内でも馴染み深い存在となりつつあるリスクは、将来的にビットコイン、イーサリアムと肩を並べるような通貨となるかもしれません。

こちらではそんなリスクの魅力を、3つの特徴からチェックしてまいります。
リスクヘの投資を検討しているのなら、こちらの情報が1つの参考になることでしょう。

時価総額上位のその実力が伊達ではないことを知るためにも、ぜひ以下の特徴を確認しておいてください。

▼仮想通貨リスク(Lisk/LSK)について詳しくはコチラ

リスクとはどんな仮想通貨か?時価総額の順位や価格と合わせてチェックしよう

仮想通貨リスクとは?

リスクはスマートコントラクトを活用した分散型アプリケーション市場を売りとする、優秀なプラットフォームの総称です。
ユーザーの技術やアイデアが自由に取り扱われるプラットフォームとなることに期待されていて、今後はリスクから生まれたアプリケーションやサービスが世界規模で普及するかもしれません。

リスクはその性質からアルトコインの代表格であるイーサリアムが引き合いに出されることが多く、何かとその利点や特徴が比較されることになるでしょう。

しかし、コンセンサスアルゴリズムや使用されているプログラミング言語の違いなどから、リスクはイーサリアムと明確な差別化ができています。

イーサリアムと比べても負けないだけの特徴を持つことが、よりリスクの価値を上げることになっているのでしょう。

また国内では大手仮想通貨取引所「ビットフライヤー」に上場したことで、かなり有名な通貨として知られているのもポイントです。
仮想通貨初心者でも比較的馴染みやすい可能性があるため、今後のチャートに良い影響を及ぼすかもしれません。

リスクの現在の価値は?

リスクは2018年6月現在、1LSK=660円前後を推移しています。
時価総額順位は20位前後と上位をキープしているので、今後の躍進にも期待できるでしょう。

イーサリアムと比べられるだけあって、その価格は2017年からかなりの上昇を記録しています。
2016年にリリースされた新規通貨であることを考えると、世界的に注目されていることがわかるでしょう。

もちろんリスクの価値がまだ限界ではないことは、一時1000円台を突破していたことからもわかります。
今後は取引所へのさらなる上場やプラットフォームの公開をきっかけに、時価総額の再上昇にも期待していきたいですね。

リスクが持つ3つの特徴とは?イーサリアムにはない魅力が将来性を高めるかも

より自由度を重視したDappsの開発プラットフォーム

リスクは分散型アプリケーション「Dapps(Decentralized Applications)」の開発を行うプラットフォームとして、今後の発展に期待されています。
自動契約を実行するスマートコントラクトによって誰でも自由にアプリケーションを発表できるのはもちろん、その他さまざまなメリットを有するのがリスクの特徴です。

たとえばリスクのプラットフォームで作られたDappsは、承認システムを自由に変更することが可能です。
ビットコインなどで使われているPowはもちろん、Posなども選択できるので、よりアプリケーションの目的に合ったシステムを採用することができるでしょう。

以下で詳しくご紹介するサイドチェーンとの相性も良く、セキュリティの向上や万が一のトラブルにも対処しやすくなっています。
イーサリアムよりもさらに自由で柔軟な対応力こそ、リスクが世間にアピールできる武器だといえるでしょう。

サイドチェーンによる新しい仕組み

リスクはメインで使われるブロックチェーンとは別に、「サイドチェーン」を実装しています。
サイドチェーンとは、メインチェーンから枝分かれした別枠のブロックチェーンです。

メインチェーンとはまったく違うプログラムを書き込み、それぞれ独立した状態で運用することができるので、リスクでなら気軽にさまざまなシステムを実行に移すことができるでしょう。

複数のチェーンによる運用は情報の処理能力を高め、仮想通貨のスケーラビリティ問題に対応しやすくなります。
アプリケーションが増えて多くのユーザーが参加することになっても、サイドチェーンを有するリスクは問題なく稼働し続けることができるでしょう。

またサイドチェーンは、意図しないシステムのバグや問題が起きたときも、簡単に元のシステムに修復できるという利点もあります。
他の通貨ならハードフォークしなければいけないような問題も、メインチェーンはそのままでサイドチェーンだけを削除・修正するだけでOKとなるのです。

いざというときの被害が最小で済むというメリットは、サイドチェーンの大きな特徴となっています。
今後利用者が拡大していくことを見越した場合も、サイドチェーンの採用はリスクの仮想通貨としての可能性を高めることになるかもしれません。

JavaScriptによるプログラミング

リスクはそのアプリケーションの開発言語に、「JavaScript」を採用しているのも特徴です。
JavaScriptはプログラミングを行う際の基本的な言語の1つで、世界中に利用者がたくさんいることで知られています。

そんなJavaScriptをプログラミング言語に選ぶことで、リスクは世界中の技術者の支援を受けやすくなり、プラットフォームの盛り上がりに期待できるようになるでしょう。

たとえばイーサリアムのスマートコントラクトでは、solidityという独自言語を用いて開発を行わなければなりません。
それは技術者に言語習得のための時間を強いることになり、結果として開発に関わるユーザーを限定することになってしまうでしょう。

その点JavaScriptだけで開発が行えるリスクは、多くの人々が気軽に利用できるフラットなプラットフォームとなります。
参加のハードルが低くなっているので、いずれはイーサリアムを超えるユーザー数と流動性を獲得するかもしれませんね。

ユーザーに配慮したプログラム言語の使いやすさは、今後リスクを支える1つの柱となることでしょう。

リスクの将来性は?考えられる未来はどういうかたち?

ライバルたちとの成長が期待される

分散型アプリケーションを主軸とした仮想通貨は、リスクやイーサリアムだけではありません。
ネオやクアンタムといった通貨もまた、同じくDappsの開発プラットフォームとしてその名を上げはじめているのです。

リスクは今後、そういった似た特徴を持つ通貨たちと共に、そのプラットフォームを成長させることが望まれるでしょう。

ユーザーにとってはたくさんの選択肢がある方が、より自分に合った開発環境を選べます。
将来的にリスクはアプリケーション開発のプラットフォームの1つとして、世界中に浸透していくことが目標となるでしょう。

そのためにはもちろん、他の通貨にはない独自の特徴やメリットの実装が必要となります。
どのような差別化を見せていくかは、リスクの将来を決めるきっかけになると思われるので、こまめにチェックしていきましょう。

リブランディングで生まれ変われるか

リスクの綴りは「lisk」ですが、英語圏ではその発音から危険や脅威を意味する「risk」と間違われがちです。
そのためリスクは、その名称やロゴを改めるためのリブランディングを計画しています。

リブランディングは仮想通貨にとってのアピールチャンスになるため、上手に利用できればさらなる飛躍につなげることができるでしょう。
2018年2月、リスクはロゴをリブランディングで一新させました。
さらにその名称自体を改めるかは不明ですが、世界的な普及を見据えたそれらの準備はリスクの将来を左右することになるでしょう。

これからリスクへの投資を考えているのなら、リブランディングの予定を把握しておくことは忘れないでくださいね。

リスクの特徴は仮想通貨の可能性を広げる!?時価総額の順位はまだまだ上がるかも?

リスク(Lisk/LSK)が持つ数々の特徴は、仮想通貨業界にたくさんのメリットを与え、その可能性を広げることにつながります。
プラットフォームとしての利点が認知されていけば、将来的にリスクの時価総額はまだまだ上昇していくかもしれませんね。

上記でご紹介した3つの特徴は、リスクという仮想通貨を象徴する重要なポイントとなります。
しっかりとチェックして、これからの投資や運用に活用していきましょう。

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