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仮想通貨ライトコイン(Litecoin/LTC)はしっかり管理!おすすめのウォレットは?

日本国内で多額の仮想通貨が流出した事件は記憶に新しいでしょう。仮想通貨の取引量が増加するにつれて、このような犯罪に遭遇する確率は上昇していくことは避けようがないことです。したがって、仮想通貨を保持している人は自分でしっかりと管理することが大切です。今回はライトコイン(LiteCoin/LTC)のウォレットについて紹介します。

▼ライトコイン(Litecoin/LTC)について詳しくはコチラ

ライトコイン(Litecoin/LTC)とは

ライトコンはビットコインと同じく仮想通貨と呼ばれるウェブ上で取引できる通貨の一種です、その最大の特徴は送金のスピードの早さで、ビットコインが送金されるまでに10分を要するのに対し、ライトコインはその4分の1の2分半で送金が完了します。普段使いを目的とした仮想通貨と言えるでしょう。

ライトコイン(Litecoin/LTC)の管理ができるウォレット

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)はハードウェアウォレットと呼ばれるウォレットの一つです。ハードウェアウォレットは管理専用の端末に自分が所有しているライトコインをはじめとした仮想通貨を入れ、管理します。送金や換金など、仮想通貨の取引を行うときにのみネット上に接続して利用することとなります。

Ledger Nano Sをはじめとしたハードウェアウォレットの最大のメリットはセキュリティ性が極めて高いという事です。取引時以外はネット上に接続しないため、単純に不正アクセスを受ける可能性が少なくなります。
さらに、Ledger Nano S独自の特徴として、かなり多くの仮想通貨に対応しているということがあげられます。

ハードウェアウォレットの多くが数種類の仮想通貨にしか対応していないので、たくさんの仮想通貨を所有している人は複数のハードウェアウォレットを持ち歩かなければいけません。
しかし、 Ledger Nano Sは30種類近くの仮想通貨に対応しているため、Ledger Nano S一つで全ての仮想通貨を管理することも可能です。

LoafWallet(ローフウォレット)

LoafWalletはライトコインを管理できるモバイルウォレットと呼ばれるウォレットの一つです。モバイルウォレットは自分の携帯電話にLoafWalletのアプリをインストールし、携帯電話上で仮想通貨を管理するウォレットになります。

携帯電話は肌身離さず持ち歩くものです。その携帯電話にウォレットが入っているということもあって、自分が取引きをしたいなと思ったときにすぐに使えるというのがLoafWalletの最大のメリットです。
また、携帯電話で操作をするために画面もシンプルで見やすく、操作もしやすいとあってライトコイン初心者でも扱いやすいウォレットと言えるでしょう。

シンプルな構成なのでLoafWalletアプリの容量はとても軽いです。インストールして他のアプリなどの動作が重くなるということもありません。
更に、仮想通貨のウォレットでは数少ない日本語対応のウォレットであるということも大きなメリットと言えるでしょう。

Jaxx(ジャクス)

Jaxx(ジャクス)も先ほどのLoafWalletと同じくモバイルウォレットの一つです。JaxxはiOSだけではなく、Androidにも対応しているためほぼすべての携帯電話で使用することが可能です。
そして、モバイルウォレットでありながら、多数の仮想通貨を管理できることも大きな特徴と言えるでしょう。

ライトコインをはじめ、主要の仮想通貨にはほとんど対応しています。特にモバイルウォレットでビットコインとイーサリアムの両方に対応しているものはあまり多くないため、そういった点でもJaxxは使い勝手の良いウォレットといえるでしょう。

また、Jaxxは一つの画面で送金や受け取り、保有通貨量の確認、取引履歴の確認をすることができます。いちいち画面を切り替える必要がないので操作性は抜群です。

liteaddress(ライトアドレス)

liteaddress(ライトアドレス)はペーパーウォレットと呼ばれるウォレットの一つです。ペーパーウォレットの場合、秘密鍵やアドレスなど仮想通貨の利用に必要な情報は全て紙に印刷している状態で管理します。管理しているときは完全にウェブ上から切り離されている状態であるため、ハッキングのリスクが極めて少ないと言えるでしょう。

ライトコインを管理できる各ウォレットの注意点

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)を使用する際の注意点

仮想通貨を管理できる多くのウォレットが無料で利用できるのに対し、Ledger Nano S (レジャー・ナノS)をはじめとしたハードウェアウォレットだけは一定の購入費用が発生します。販売している店舗によって金額に幅がありますが、Ledger Nano S を購入する場合はだいたい10000円から20000円近くの費用が必要になります。

また、購入時の店舗についても注意が必要です。ハードウェアウォレットはネットオークションなどでも販売されています。ネットオークションでの価格は普通に購入するよりも安いため、ついつい利用してしまいがちですが、販売元がよく分からないところで購入すると購入後、使用したときにハッキングの被害を受ける恐れがあります。

ハードウェアウォレットは大型家電量販店をはじめとした、販売元が分かるようなところで購入するようにしましょう。
さらに、端末の保管場所もしっかり管理しておかなければいけません。端末を紛失してしまうとその中に管理している仮想通貨もすべて失うことになります。

LoafWallet(ローフウォレット)を使用する際の注意点

LoafWalletを使用する際の注意点として対応している携帯電話の機種があります。現在LoafWalletはiOS専用のアプリとなっています。Android用のものはまだ開発されていません。
また、モバイルウォレット共通の注意点として、バックアップを必ず取っておく必要があります。

バックアップを取っておかないと携帯電話の機種を変更したときに古い携帯電話のデータを新しい携帯電話に移行し、復元できなくなります。
そして、携帯電話は常にネット上に接続されている状態であるため、ハッキングのリスクが高いことは否めません。セキュリティ面では不安が残ります。モバイルウォレットにはあまり多額の仮想通貨を入れておかないほうが良いでしょう。

Jaxx(ジャクス)を使用する際の注意点

Jaxx(ジャクス)を愛用するときにまず注意しておいてほしいのがiosとAndroidで対応している仮想通貨の種類が違うという点です。Android版ではJaxxが扱える全ての仮想通貨を管理できますが、iOS版ではSTO、SWM、PREの3種類の仮想通貨を取り扱えません。

また、多くのウォレット同様、日本語には非対応です。とはいえ視覚的に操作が可能なので英語が読めなくて困るということはほとんどないでしょう。

liteaddress(ライトアドレス)を使用する際の注意点

liteaddress(ライトアドレス)を使用する際は毎回秘密鍵やアドレスを紙に印字しなければいけません。
そのため使い勝手があまり良いとは言えないでしょう。長期的に大きな額の仮想通貨をウォレットに入れたまま管理する人に適したウォレットと言えます。

ライトコイン(Litecoin/LTC)はウォレットで管理!メリットとデメリットをよく理解して利用しよう

ライトコイン(LiteCoin/LTC)をはじめ、仮想通貨を管理するウォレットにはハードウェアウォレット、モバイルウォレットなど様々な種類があります。それぞれのウォレットには複数の商品やアプリが存在し、独自の特徴を持っているため、各ウォレットについてよく理解しておくことが大切です。そして、自分の仮想通貨の利用方法と照らし合わせてよりメリットを感じられるウォレットを利用するようにしましょう。

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