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仮想通貨モナコイン(Monacoin/Mona)はしっかり管理!おすすめのスマホウォレットは?

日本で生まれたモナコイン(MonaCoin/MONA)は、仮想通貨に初めてトライする方にとっても親しみが持てるコインかもしれません。モナコインに対応するスマホウォレットも続々と登場していますので、管理をするに当たっても不便を感じることは少なくなっています。ここでは、モナコインの管理に役立つスマホウォレットを幾つかピックアップしていきます。

▼仮想通貨モナコイン(Monacoin/MONA)について詳しくはこちら

仮想通貨モナコイン(Monacoin/Mona)の管理におすすめのスマホウォレットは?

仮想通貨のモナコインのスマホウォレットは、日本語に対応していることが多く、使いやすいのが1つのメリットになっています。例えば、以下でご紹介するようなスマホウォレットであれば、ダウンロードをしてすぐに使い始めることができます。

アンドロイド、iOSに対応している「もにゃ」

猫のイラストがトレードマークになっている「もにゃ」は、モナコインの管理にもおすすめできるスマホウォレットです。モナコインの他にもビットコインやビットゼニ―、ビットコインキャッシュといった人気の高い仮想通貨に対応しているため、幅広いユーザーから支持を得ています。

また、フジコインやコト、NEETCOINなどの管理も可能。仮想通貨を始めて管理する方でも、「もにゃ」であれば抵抗なく使用することができるでしょう。このスマホウォレットは、特にセキュリティに力を入れているのが特徴です。指紋認証などを取り入れ、高いセキュリティ機能を維持しています。秘密鍵を端末内に保管することが可能で、第3者の不正アクセスを防ぐような態勢になっています。

アンドロイドで使える「Coinomi Wallet」

「Coinomi Wallet」は、70種類以上の通貨の管理ができるのがメリットです。ビットコインやイーサリアム、ライトコインなどを運用している方にとっても、使いやすいスマホウォレットになるでしょう。

ちなみに「Coinomi Wallet」は、イーサリアム系のトークンを管理することもできます。日本語にも対応していますので、アプリを使う上でも障害は少なくなります。また、両替機能がついている点も、このスマホウォレットの魅力です。ShapeshiftやChangellyなどの両替所にアクセスが可能で、モナコインを他の仮想通貨と交換したいときにも便利です。

iOS向きのスマホウォレット「MonaWallet」

iphoneやipadなどのiOSに対応しているのが、こちらの「MonaWallet」です。「MonaWallet」は使い方が分かりやすく、モナコインの管理をスムーズに行いたい方にも向いています。また、日本語と英語で利用ができるのも便利です。アンドロイドでは使えませんが、iOSの愛用者にとっては、ぜひチェックしておきたいスマホウォレットの1つです。

仮想通貨モナコイン(Monacoin/Mona)対応スマホウォレットの使い方を知ろう!

モナコインのスマホウォレットは、使い方も比較的シンプルです。利用するときには、アプリをダウンロードしてインストールをするところからスタートしましょう。

「もにゃ」の使用方法

「もにゃ」のアプリは、公式サイトにアクセスをするとダウンロードができます。iOSの場合は、ブラウザ版を選ぶと操作がスムーズです。「もにゃ」を使い始めるときには、秘密鍵のフレーズを記録しておくのがポイント。このようにすることで、万が一端末を失くしたときにもすぐに対応できるようになります。

モナコインを受け取りたい場合は、「受取」の部分をタップ。モナコインのアイコンを選ぶと、QRコードや受け取り用のアドレスが現れます。QRコードやアドレスを送金元に伝える、もしくは送金先のアプリなどから自分で送金手続きを行ってモナコインを受け取りましょう。送金のときには、「送金」のメニューからスタートします。送金先のアドレスをコピーして貼り付ける、またはQRコードを読み取って宛先を指定しましょう。その後、金額を入れて手続きを完了させます。

「Coinomi Wallet」の使用方法

「Coinomi Wallet」を入手したいときには、Google Playにアクセスするとスムーズです。アプリのダウンロード、インストールをしたら「新しいウォレットを作成する」をタップし、復元フレーズを書き留めます。パスワードを設定し、仮想通貨のモナコインを選択すれば準備は完了です。

モナコインを受け取るときには、まずはモナコインを選択します。画面左上の「受け取る」というアイコンをタップすると、送金用の自分のアドレスとQRコードを確認できるようになります。アドレスやQRコードを送金先に伝えるのが、受け取りのときの方法です。自分から送金をする場合は、画面右上の「送金」をタップして作業を開始します。支払先のアドレスと金額を入力し、右下の「送る」というアイコンをタップすれば送金が行われます。アドレスのフォームの横のアイコンを使えば、QRコードでも送金はできます。

「MonaWallet」の使用方法

「MonaWallet」は、App Storeからダウンロードが可能。パスワードの設定、復元フレーズのメモを済ませて、セットアップを完了させるのが最初のステップです。受け取りの場合は、「受取」のアイコンをタップします。QRコードやアドレスを送金元に伝えることで受け取りの手続きができます。

「金額のリクエスト」を選択すると金額表示のあるQRコードが出てくるため、より速やかに手続きが進むでしょう。また、「送金」をタップすれば送金の画面に切り替わります。下の「送金する」を選択すると、宛先を選択できるようになります。宛先のフォームの横にある「貼り付け」、「スキャン」からいずれかの方法を選び、送金先を指定。「貼り付け」の場合は送金先のアドレスを貼りつけ、「スキャン」の場合はQRコードを読み取ります。

仮想通貨モナコイン(Monacoin/Mona)をスマホウォレットで管理するときにはどんな注意が必要?

便利なスマホウォレットを安全に使いこなすためには、一定の注意が求められます。使用する上でも自己管理が必要になってきますので、まずはここで取り上げるような注意すべきポイントを押さえて、利用を開始しましょう。

受け取りや送金の際のアドレス指定は正確に行う

スマホウォレットでモナコインを受け取る、または送金するときには、アドレスを指定する作業が発生します。このような作業で求められてくるのが、正確さです。誤ったアドレスを指定してしまうと、取引が通常通りに成立しなくなってしまいます。コピーやQRコードのスキャンを利用するなどの方法をとれば、間違いが少なくなるでしょう。

パスワードや秘密鍵、復元フレーズを忘れない

自分で設定したパスワードや秘密鍵、復元フレーズなどは、紙に記録しておくのが理想です。端末に保存できる場合でも、機器そのものが壊れてしまうと、後の取引の際に手間取ることがあります。こういった場合、紙に記した記録があれば作業がスムーズに進むでしょう。

スマホウォレットでは大きな金額を管理しない

スマホウォレットは、あくまでも持ち歩き用のウォレットとして使用するのがおすすめです。このようなアプリは、大きな金額を管理することを想定していないケースが多く、セキュリティの充実度もアプリによって差があります。したがって、全財産をスマホウォレットで管理するようなことは避けた方が良いでしょう。

仮想通貨モナコイン(Monacoin/Mona)を管理するならスマホウォレットのアップデートはこまめにおこなおう

スマホウォレットのアプリの場合も、折に触れてアップデートがあります。最新の機能を使用するためにも、この手のアップデートはしっかりと済ませておくことが必要です。アップデートの有無は仮想通貨の受け取りにも影響してくることがあるため、こまめに行っておきましょう。
管理のノウハウを知ってモナコイン(MonaCoin/MONA)をスマホウォレットで管理しよう!

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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