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AIプロジェクトを支える仮想通貨!Cindicator(CND)の特徴とは?

この記事を要約すると

いろいろな場面で活用され始めた「AI(人工知能)」。このAI(人工知能)と人間の知能を融合して、仮想通貨の投資判断を下せるものをつくろうというプロジェクトがあります。このプロジェクトを支えるために登場したのが「Cindicator(シンディケーター)」という仮想通貨です。
今回は、「Cindicator(シンディケーター)」の特徴や価格、扱っている仮想通貨取引所を紹介します。

Cindicator(シンディケーター)ってどんな仮想通貨?

「Cindicator(シンディケーター)」は、2017年8月に公開された仮想通貨で、通貨単位は「CND」です。
「Hybrid Intelligence(ハイブリッドインテリジェンス)」というプロジェクトの資金調達のため、ICOのデジタルトークンとして登場しました。
「Hybrid Intelligence(ハイブリッドインテリジェンス)」は人間の知能と人工知能の組み合わせであり、仮想通貨市場の値動きを予測するサービスです。世界中の分析家による投資予測と金融市場のデータを集めて、AI解析を行い、これによって、仮想通貨の投資判断をサポートしていくというものです。

すでにICOは終了している

約16億円という目標金額を調達したため、仮想通貨シンディケーター(CND)のトークンセールはすでに終了していますが、取引所での売買やトレードはできるようです。シンディケーター(CND)のトークンセールは当初、2017年10月12日まで実施される予定でしたが、約一ヶ月前の9月25日に終了しました。かなり早く資金調達を達成したところをみれば、いかに支援者が多いか、その期待値の高さが伺えます。

仮想通貨シンディケーター(CND)の価格は?

シンディケーター(CND)の現在価格は、2017年12月12日時点で、1CND=約2円です。ビットコイン(BTC)の価格が同時点で1BTC=約200万円なので、わずか2円と聞くと拍子抜けしてしまうかもしれません。投資や投機の対象としては、まだなんとも言えない状況です。ちなみに、時価総額にすると3,600万ドルで、日本円で約40億円となっています。

仮想通貨シンディケーター(CND)を扱う取引所は?

今のところ、日本円でシンディケーター(CND)を購入できる仮想通貨取引所はありません。
海外の仮想通貨取引所なら、「Hitbtc」と「Mercatox」で取り扱いがあるようです。

シンディケーター(CND)は、イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)で取引されているようです。特に、約74%はイーサリアム(ETH)が占めています。

仮想通貨シンディケーター(CND)が投資の未来を変える!?

AI(人工知能)と人間の知能を融合して投資予測をしようという試みがあるなんて興味深いですよね。「Hybrid Intelligence(ハイブリッドインテリジェンス)」が発展し、仮想通貨の投資をサポートするようになれば、リスクを避けて投資をしたい人には欠かせないツールになるかもしれません。
このプロジェクトに合わせ、仮想通貨シンジケーター(CND)の今後の動向から目が離せなくなりそうです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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