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高い安全性を誇るシビック(Civic/CVC)の特徴、将来性、価格、購入方法は?

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さまざまな分野で活気的なシステムが開発・運用されているアルトコイン。医療や食品など、プラットフォームの汎用性はとどまることを知りません。
今回は、スムーズな個人認証を可能にしたシビック(Civic/CVC)という通貨について具体的に解説します。

シビック(Civic/CVC)の特徴は高いセキュリティ技術と多彩なサポート

シビック(Civic)は、個人認証×プラットフォームという新しい切り口で生まれた仮想通貨。グーグルやヤフーなど、サービスごとにそれぞれのアカウントとパスワードでログインする煩雑な状況を改善するためにつくられました。そして安全・快適に、より多くの人の個人認証に適応することを目的にしています。
シビックはメンバーに登録することでID盗難監視・個人情報盗難保険などのさまざまな機能を利用できます。また、不正を検知するためのアルゴリズム・独自の社内意思決定エンジン・手動監査の3つを組み合わせて使用しており、不正のリスクを軽減。シビックの最大の特徴は、セキュリティ面に特化している点といえるでしょう。また、このほかにもスムーズな個人認証を可能にしている点・ブロックチェーンを使った個人認証システムを採用している点などを特徴として挙げることができます。

シビックで利用できる具体的なサポートとは?

シビックのメンバーに登録すると、個人情報を守るセキュリティに関するさまざまなサービスを利用することができます。そのなかの一つが、100万ドルの個人情報盗難保険。ユーザーのIDが盗難され、それにより被害を受けるなどの身元詐欺に合った場合、シビックは弁護士や会計士、捜査官に依頼するために100万ドルを負担してくれるというサービス。メンバーであれば無料で利用できる保険です。
このほか、「盗難資金の交換」「データ侵害の通知」「闇市場の監視」「セキュアID認証アプリケーション」などの機能も追加される予定です。こうした機能を用いることで、個人情報の盗難が起こったとしても悪用される前に防ぐことが可能になるといわれています。

シビックの使い方は?

シビックは、「Civic App」をダウンロードし、「Civic Business Customer」の要件に合わせカスタマイズしたID検証プロセスを完了することで使えるようになります。その後、「Civic Business Customer」が要求する信頼レベルを確立し、IDの所有権が保証されます。これにより、より高いレベルの信頼を確立するため、多くの個人認識情報を収集することも可能です。なお、運転免許証、パスポート、社会保障番号のスキャンをおこない「Civic Business Customer」が本物だということを確認する場合のみ、電子メールと携帯の電話番号が新規ユーザー用に収集されます。
こういった使い方からも、セキュリティ面への高いこだわりがうかがえます。顧客が安心して利用するための機能がシビックには充実しているといえるでしょう。

有名仮想通貨ジャーナリストが手がけたシビック(Civic/CVC)の将来性は?

シビックは仮想通貨市場界隈では世界的に有名な仮想通貨ジャーナリストの“Vinny Lingham(ビニーリングハム)”がリリースしいている仮想通貨です。そのため2017年のICO開始後には購入者が殺到。それほどまでに注目を集めていたことがわかります。さらにシビックはグローバル企業との提携を進めているほか、多数の取引所に上場しており、比較的積極的に活動しているといえるでしょう。また、上場後の価格の推移も順調。シビックの将来性は、少なくとも現在においては明るいものが見えているようです。

安定傾向にあるシビック(Civic/CVC)の価格や推移は?

シビックの時価総額は2017年12月時点で約3億50万米ドル、70位前後を推移しています。
そして上の画像は2016年8月以降のチャートです。8月中旬ごろに一気に80円まで高騰。これは中国の仮想通貨取引所BTERに上場したタイミングと合致しています。その後は30~40円前後を推移し続け、12月中旬から再び高騰し12月25日には最高額の112円を突破しました。2016年3月の公開直後は1CVC=20円前後だったため、現在は5倍以上の価格になっていることがわかります。グラフから、シビックは大きな暴落はあまりなく、一定の水準を保ったまま細かい推移を続けています。これから上がる可能性と比較すると、将来性を否定する材料としては弱いかもしれません。

シビック(Civic/CVC)を取り扱う取引所は?これから広がる可能性大

現在、日本国内でシビックを取り扱う取引所は残念ながらありません。しかし、アルトコインの取扱が広がっていることや、個人認証のセキュリティに関して注目が高まっているため、今後は国内でも取り扱われる可能性は高いと考えられます。
現状では、シビックの取引は海外取引所を利用することになります。国内で利用するには、口座開設した後にビットコイン(BTC)などで送金するという手順が必要です。ちなみに、このときマイナーな取引所を利用する場合は要注意。小さな取引所は、倒産の危険や資金を取り出せなくなる可能性が。そのため、新規の取引を検討する場合はbitFlyer(ビットフライヤー)Coincheck(コインチェック)などの大手を利用するのを推奨します。

海外でシビック(Civic/CVC)を取り扱う取引所

Binance(バイナンス)

大部分が日本語にも対応している中国の取引所。今後日本へ進出する可能性が高いとも言われています。

Bittrex(ビットレックス)

世界でもトップクラスで有名な取引所。250種以上の通貨を扱い、その数は世界一ともいわれています。

HitBTC(ヒットビーティーシー)

ICO直後の通貨も取り扱っています。日本語未対応のため、取引する場合には国内の取引所から仮想通貨で送金する必要があります。取引量が0.1%と安価。

LiveCoin(ライブコイン)

世界でもトップクラスのアルトコインの種類を扱う取引所。175種ものコインを扱っているため、レアなコインに興味がある人は一見の価値あり。

高い注目度に伴う機能性を備えたシビック(Civic/CVC)への期待

2017年に公開された仮想通貨シビック。セキュリティ面に充実したサポートがあるほか、多数の取引所にも上場しています。その価格推移も妥当な線を保っていることから、将来性にも期待が寄せられそうです。残念ながら、日本国内における取扱店舗はありませんが、海外の取引所に口座を設けることで取引が可能に。
仮想通過しに精通した有名ジャーナリストが手がけていることでも注目が高まり、高い機能性も備えているシビック。今後の展開にも期待ができそうです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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