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仮想通貨クリプトネックス(Cryptonex/CNX)の特徴、将来性、価格、購入方法は?

Cryptonexは独自に開発されたブロックチェーンプラットフォームを使用して、商品やサービスなどを低価格な手数料で提供することを目的とした分散型の仮想通貨です。現在、数多くの流通している仮想通貨の中から、今回はCryptonexの特徴や将来性、価格、購入方法を説明していきます。

グローバルな分散型仮想通貨。クリプトネックス(Cryptonex/CNX)の特徴とは

Cryptonexは、独自のブロックチェーンプラットフォームと呼ばれる取引所上に作成されるグローバルな分散型仮想通貨です。Cryptonexの提供を受けるには独自プラットフォームのみならず携帯電話や支払いカードなどを使用して取引します。購入できる取引所は数ヶ所存在しハッキングなどからの保護を目的とした暗号化スクリプトアルゴリズムを使用するシステムで、疑わしき取引は拒否する仕組みを採用しています。また仮想通貨・現実カードどちらにおいても即時取引が可能であり、PoSスキームと呼ばれる技術によって数秒で取引を完了できる優れた機能を持ち合わせていることが大きな特徴です。マイニングプール機能ではCryptonexを購入した後、デスクトップウォレットに移しできるかぎりオンライン状態にしておくことで利益を獲得できるシステムも構築されています。Cryptonexの通貨単位はCNX、最大の通貨供給量は2億1000万CNXです。またCryptonexは金融市場向けのソフトウェア開発を行うInvestment Financial Groupの国際チームが開発・作成しており、この国際チームが開発したソフトとして「投資ポートフォリオシステム」や「AMM口座」などの金融市場向けシステムが存在します。

シンガポール銀行の買収を予定。仮想通貨クリプトネックス(Cryptonex/CNX)の将来性は?

Cryptonexは2017年秋に取引所上場、2017~2018年冬にかけてapple及びandroid用であるモバイルアプリケーションの発売を始めています。そして2018年春にハードウェア財布の開発と発売、さらにシンガポール銀行の購入(買収)を計画。2018年夏には最終段階としてcryptocurrencies(暗号通貨)及びトークンの取得を目指した後、2018~2019年冬にかけて最終的な立ち上げを行い、計画通りの立ち上げを行った後にCNXの価値が決まっていきます。
Cryptonexの将来性は、主な目的である暗号化通貨及びトークンを世界の通貨と交換したうえで、携帯電話や支払いカードを使用してサービスや商品を購入できるようにすることにあります。PoSスキーム技術によってわずか数秒の間にグローバルな取引をできるという便利で快適な利用が期待でき、さらにマイニングプール機能によってオンライン上のウォレット残高に応じて日々利益がプールされるといった魅力的な部分を持ち合わせた通貨です。マイニングプール機能による収入は年12%に加えウォレット取引からの手数料がプールされていきます。ほとんどの仮想通貨において商品購入やサービスに利用できない現状、Cryptonexには将来性がある期待の通貨といえるでしょう。

数か月で5倍の価値に。仮想通貨クリプトネックス(Cryptonex/CNX)の価格および時価総額は?動向を考察

2018年1月時点において、Cryptonexにおける時価総額はおよそ4億3800万USD、同月の通貨価格はおよそ9USDです。2017年秋に発売を開始したCryptonexは発売当初より暗号化スクリプトアルゴリズムを使用したハッキング防止対策を施していることもあり、発売から数ヵ月でおよそ5倍近い値上がりとなっています。2018年冬から最終的なリリースを迎えるまでには更なる値上がりを見込むことができる可能性を秘めていると言えます。多くの仮想通貨の中で徹底したシステム構築を行っているCryptonexは、安心であり安全な利用ができることも期待をもたれている理由の一つです。また、Cryptonex開発チームは世界中のネットユーザーがキャンペーンやシステム開発に参加することで報酬(CNX)を支払う報奨金制度を実施していることからも、世界中のネットユーザーがCryptonexを魅力的に受け止めていることでしょう。資本金も発売開始以来順調に増額されており、同期するように通貨価格も値上がりしている状況です。ただし発売開始から本格リリースまでの期間は紆余曲折も予想されることから、システム上の問題などが発覚した場合に値下がりする危険性やリスクが存在することを考慮する必要があるでしょう。

取扱取引所はまだわずか。仮想通貨クリプトネックス(Cryptonex/CNX)の購入方法は?

グローバルな利便性を提供する目的のCryptonexですが、2018年1月時点において日本で購入できる取引所及び取扱店舗は存在しません。購入するためには、始めに国内の取引所に登録を行い、ビットコインを購入する必要があります。その後、海外にビットコインを送金、それを使い海外の取引所でCryptonexを購入します。
購入できる取引所は
YoBit(ヨービット)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
などがあります。海外の取引所を利用する場合に注意しなければいけない点も。例えば「Hitbtc」などは、出金制限を解除するための個人情報開示が必要ありません。そのため登録することによって無制限の出金ができることになります。このような取引所で不正ログインなどの被害にあった場合、全ての通貨を引き出される可能性も存在します。以上を理解したうえで厳重なパスワードの設定を行うとともに、大きな金額を預けることを避けるなどの対策をとっておくことが最も大切です。また2段階の認証などを行うこともある海外取引所ですが、不正ログインの被害にあった場合は意味のないものとなることを理解しておきましょう。もちろん日本のビットコイン取引所においても不正ログインがないわけではありませんので常に意識して取引を行うことです。購入したCryptonexはネットユーザーにとってさまざまな魅力を与えてくれる仮想通貨です。グローバルな利便性を実感できるでしょう。

高度な技術によって暗号化されたクリプトネックス(Cryptonex/CNX)は将来有望な仮想通貨

じつにさまざまな仮想通貨が世界中に存在するなか、安全性や利便性を目的に発売が開始されたCryptonexは将来的に有望な仮想通貨と言えるでしょう。金融システム開発を手掛ける国際チームによるブロックチェーンプラットフォーム、さらには暗号化スクリプトアルゴリズムといったハッキングに強いシステムに加え、PRキャンペーンなどに参加したりCryptonexシステム開発に参加することで報酬が得られる画期的なネットユーザー参加型システムなど多くの魅力がある通貨です。2018年1月時点では日本におけるCryptonex取引所は存在しませんが、世界中の人々に手軽に素早い取引を可能とする利便性は拡大することでしょう。もちろん仮想通貨であるため、ある程度のリスクは考慮しておくべき事項ですが、多角的な視点からも色々な可能性を秘めており、世界をさらに近く感じることができるようにしてくれる通貨です。日本にいたとしても世界中の商品を瞬時に購入できるほか、さまざまなサービスも即時に利用できるようになります。これらを可能としてくれるPoSスキームの技術においても群を抜いた存在です。購入する目的はさまざまですが、将来有望な仮想通貨を所持することはグローバル社会においては必要不可欠となってくるでしょう。

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