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Ethos(イーソス/ETHOS)の特徴、価格、将来性、取引所は?

Ethos(イーソス)とは、オープンで安全、公正な「金融エコシステム」を構築して、革新的なブロックチェーンプラットフォームの開発を目指すプロジェクトです。

かつては「Bitquence」という名称でしたが「Ethos」に改名し、それと同時にプロジェクト内で使用されるトークン(通貨)名も変更されました。

今回は仮想通貨Ethos(イーソス)について、その特徴のほか、価格動向やEthosが購入できる取引所、将来性について分かりやすく説明します。

Ethos(イーソス/ETHOS)の特徴とは?

基本情報
通貨名:Ethos(イーソス)
通貨単位:ETHOS
公募開始:2017年6月28日
発行上限:222,295,208 ETHOS
時価総額ランキング:75位(2018年4月中旬)
取扱取引所:Binance、HitBTC他

Ethosは多機能なユニバーサルウォレットシステムを提供しています。ユニバーサルウォレットを利用すれば、今まで複数のウォレットを利用していくつかの仮想通貨を保管していた状態から、ユニバーサルウォレットにまとめて保管することができるようになります。

これまでのウォレットは、ビットコイン系のウォレットはビットコインしか保管できず、イーサリアム系ウォレットはイーサリアムしか保管できないという問題がありましたが、ユニバーサルウォレットで解決できるようになりました。

横断・一元的なネットワーク

ユニバーサルウォレットでは各種トークンや仮想通貨を保管する複数のウォレットや交換所など、別々に保管した資産を参照できるほか、ポートフォリオ全体を把握したり、豊富な分析機能を利用することもできます。

今までは保有通貨が複数箇所に分散しているため管理が複雑だったのが、ユニバーサルウォレットのネットワークはこれを一新し、資産を横断・一元的に管理できるようにした画期的なシステムとなります。

安全なセキュリティ

Ethosのユニバーサルウォレットなら多くの仮想通貨を安全に保管し、簡単に移動させたりすることが可能です。

セキュリティ面が心配な取引所のオンラインウォレットに預けずに、資産管理を自分で簡単かつ安全に行えるようになります。

Ethos(イーソス/ETHOS)の将来性は?

Ethosの将来性はどうでしょうか?アルトコインなので開発状況も気になるところです。

まず、Ethosの開発状況としては、モバイルファーストのアプローチが行われていて、現在、アプリ版の事前登録者を募っています。

Ethosにとって重要なことは、ユニバーサルウォレットをはじめとしたサービスがより多くのユーザーに利用され、その利便性や安全性が裏打ちされ、人々の信頼が得られるようになれば、今後ますますの成長が期待されることでしょう。

Ethos(イーソス/ETHOS)の取引価格の動向は?

2017年の仮想通貨市場の大相場を前に徐々にEthosの価格は上昇し、8月には100円を超えて12月からの大暴騰相場に乗った2018年1月初旬には1,000円を超えるまでに上昇していきますが、他の通貨同様に程なく暴落します。

2018年4月中旬の時点では、価格はだいたい200~300円台で2017年12月の暴騰前の価格水準に戻ったところで、時価総額ランキングでは75位につけています。

大局的に仮想通貨のマーケット全体でみても、2017年12月初旬の仮想通貨全体の時価総額は30兆円前後で、年末から年初にかけての大暴騰で90兆円を超え、その後の大暴落から2018年4月には30兆円を割り込んでいますので、一気になだれ込んできた短期資金がそのまま仮想通貨市場から出ていったということがうかがえます。

Ethosにしても、今しばらくは売りそびれた売り物がしこりとして残っているでしょうが、これらがなくなると新たな相場展開も期待できます。

Ethosは誕生したばかりで、いきなり大相場の影響を受けることになりましたが、Ethosの本来の目的は投機的な仮想通貨というより、健全な実需を前提としたものなので、今後の開発状況にも注目したいところです。

Ethos(イーソス/ETHOS)を取り扱う取引所は?

Ethosは残念ながら国内の取引所では取り扱いがなく、以下の海外取引所で売買できます。

海外の取引所でEthosを購入するには、国内取引所でビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)を買い、それを海外取引所に送金して購入するのがよいでしょう。

それでは、Ethosの購入ができる海外の取引所を紹介します。

BINANCE(バイナンス)

海外の仮想通貨取引所といえばBinanceといってよいほど、日本人にも大人気の取引所で、短期間で急成長中の中国(香港)の取引所です。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

取扱通貨数の豊富さから、草コイン投資家に大人気の仮想通貨取引所です。

HitBTC(ヒットビーティーシー)

大手仮想通貨取引所で、ICO直後の仮想通貨も取引できます。

Livecoin(ライブコイン)

ロシア発祥といわれる仮想通貨の取引所で、USドル建てで300種類以上の仮想通貨を購入できます。

COBINHOOD

台湾の仮想通貨取引所で、現物取引では完全手数料無料の取引所です。

 

以上の取引所でEthosを購入できますが、直近の取引量の99%以上がBinanceで取引されています。興味のある方はBinanceの利用をおすすめします。

仮想通貨が社会に浸透すればEthos(イーソス/ETHOS)の価値が上昇する

Ethosプロジェクトの目的とするところは、ユニバーサルウォレットなどを通して仮想通貨(暗号通貨)を一般の人々がアクセスしやすく信頼性あるものにしたいというものです。仮想通貨相場が一般の人々にとって身近な存在になればEthosの価値は上昇していくでしょう。

もちろん、ユニバーサルウォレットが多くのユーザーに利用され、確かな評価を受ける必要はありますが、仮想通貨相場が回復すると考えるなら、分散投資やポートフォリオを組むよりもEthos買いという選択肢も十分に検討の余地があると思われます。

また、開発状況が進展する際には、銀行などの既存の金融機関との提携がポイントとなる可能性もありますので、こちらもあわせて注目しておきたいところです。

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