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ビットコインプライベート(Bitcoin Private/BTCP)の特徴、価格、将来性、取引所は?

仮想通貨はその機能をさらに便利なものとするために、ハードフォークと呼ばれる改善と新規通貨の発表を積極的に行っています。

特に1番の有名通貨であるビットコイン(Bitcoin/BTC)のハードフォークには多くのユーザーが注目していて、その影響力は仮想通貨全体に及ぶとまでいわれているようです。

そんななか2018年にビットコインは再びハードフォークを行い、新通貨「ビットコインプライベート(Bitcoin Private)」を発表しました。

これまでのハードフォークとはまた一味違った特徴を持つため、Bitcoin Privateの今後に期待している人は大勢います。これを機にBitcoin Privateの特徴や将来性を確かめて、早めの投資に挑戦してみるのもいいでしょう。

2018年4月段階で売買可能な取引所も紹介しますので、実際に購入するときの参考にしてみてください。

ビットコインプライベート(Bitcoin Private/BTCP)の特徴とは?

Bitcoinのハードフォークによって誕生

2018年2月28日に誕生した新規通貨「Bitcoin Private」

新しい機能によって通貨を生まれ変わらせるハードフォークで作成されたBitcoin Privateは、Bitcoinの名を持ちながら、まったく違う性質を魅力とするアルトコインです。

Bitcoinを保有している人はもちろん、アルトコインを中心に取引してきた人にとっても、今後の進展が気になる通貨となるでしょう。

これまでにもビットコイン(Bitcoin/BTC)は、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)、ビットコインゴールド(Bitcoin Gold/BTG)、ビットコインダイヤモンド(Bitcoin Diamond/BCD)など、さまざまな通貨に分裂してきました。

Bitcoin Privateは、そのなかでも2018年最初にハードフォークした通貨として浸透することが予想されます。ハードフォーク通貨はその後価格を高騰させることも多いので、Bitcoin Privateも同じ道を進むことが期待されるでしょう。

アルトコインZclassicの要素が組み入れられたコイン

Bitcoin Privateは、アルトコイン「Zclassic」の要素を取り入れたハードフォークとしても話題です。

Zclassicとは人気通貨「ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)」からハードフォークしたコインで、2016年11月から世界に公開されています。高い匿名性が特徴となり、送金者と受け取り主の詳細が不明のまま取引の正しさを証明するシステム「ゼロ知識証明」を持つ通貨として有名です。

Bitcoin PrivateはそんなZclassicの機能に着目したことで、Bitcoinとはまったく違う魅力を身につけることになりました。

2つの通貨を合体させるようなスタイルで誕生したBitcoin Privateは、今後多くのユーザーを引きこむだけの活躍を見せてくれるでしょう。

Bitcoinにはないさまざまな特徴を持つ通貨

Bitcoinとは違う特徴を複数持つことこそ、Bitcoin Privateが世間にアピールする最大のポイントです。特にトランザクション速度をそのままに、セキュリティの高い取引を実行できるプラットフォームは魅力的なもの。

Bitcoinと比べても圧倒的に早い送金速度が実現するため、急を要する取引や契約にはBitcoin Privateが利用されるようになるかもしれません。

ブロックサイズもBitcoinの2倍あり、スケーラビリティ問題に関する配慮も整っています。

さらにBitcoin Privateはオープンソースによって運用されていて、すべてのユーザーにシステムの詳細が公開されているのも特徴です。透明性の高さは世界中でコミュニティを持つことにつながり、自由に進化するアルトコインになることにも期待できます。

そしてなによりも、Bitcoin PrivateはZclassicから得た匿名性によってBitcoinとの差別化が行われているのです。

Bitcoin Privateのプライバシーテクノロジーは、事業や個人間の取引に応用されていくでしょう。あらゆる場面に役立つであろう特徴が多いので、Bitcoin Privateに投資したいと考える人は少しずつ増えていくかもしれませんね。

Bitcoin Privateの将来性は?

Bitcoin Cashに次ぐハードフォーク成長株なるかも?

Bitcoinからハードフォークした通貨のなかで1番の成長株といえば、Bitcoin Cashでしょう。

Bitcoin Cashは取引の処理能力向上を目指してBitcoinと決別し、2017年8月に誕生した通貨です。ハードフォーク後その価格は何度も高騰し、2018年4月の段階で時価総額は11位と高順位をキープしています。

日本でも多くの取引所に上場している人気通貨となっているので、今後も広く普及していくことでしょう。そんなBitcoin Cashがあるからこそ、Bitcoin Privateも大きく成長するのではと期待する声が多いです。

匿名性というわかりやすいメリットがBitcoin Privateにはあるので、Bitcoinに不満があるユーザーを取り入れやすいといえます。

そのためBitcoin Privateも将来的に、Bitcoin Cashに負けないほどの価格高騰を見せてくれるかもしれません。

まずは有名取引所への上場が先決

Bitcoin Privateは多くの期待を背負っている通貨ですが、2018年4月現在はまだまだその魅力が世間に認知されるまでには至っていません。

日本国内はもちろん、海外の大手取引所でも取り扱いがなく、Bitcoin Privateの存在すら知らないという人も多いでしょう。

まずは有名取引所ヘ上場して、Bitcoin Privateという名前を世界に広めていくことが求められます。1度上場してしまえばBitcoinの名を受け継いでいるおかげで、Bitcoin Privateは多くのユーザーの目に止まることでしょう。

アルトコインの取引が活発に行われているBinance(バイナンス)ビットレックスに上場することができれば、いっきに価格を高めるかもしれませんね。

仮想通貨の投資で利益を狙うのなら、まだ上場していないハードフォーク後が最大のチャンスになる可能性がありますよ。

Bitcoin Privateの取引価格は?

ハードフォーク後のチャートをチェック


Bitcoin Privateはハードフォーク後、1BTCP=3600円前後からスタートしました。

その後は3000円前後を推移し、4月から徐々に下落の様相を見せていましたが、4月13日には高騰を見せ、現在は1BTCP=約2500円前後を推移しています。

仮想通貨市場の上下に連動した推移を見せているため、ビットコインやイーサリアムなどの値動きと合わせてチェックしておくと良いでしょう。

Bitcoin Privateを扱う取引所は?

上場はこれから

2018年4月現在、Bitcoin Privateを売買できる取引所は非常に少ないです。しかしこれはある意味しょうがないことなので、これからの上場に期待していきましょう。

今すぐ買いたい場合は国内の取引所ではなく、以下の場所を利用してみてください。

Trade Satoshi(トレードサトシ)
2015年からイギリスで運営されている仮想通貨取引所で、アルトコインが豊富に取りそろえられていることが特徴。Bitcoin Privateのほとんどがこちらの取引所に流通しているので、売買するのなら登録が欠かせないでしょう。

Bitcoin Privateの持つ特徴に高騰が期待される!?

Bitcoin Privateは2018年に誕生した代表的な通貨として、今後仮想通貨業界で語り継がれることになるかもしれません。

スケーラビリティの高さと匿名性という魅力は、多くのユーザーや企業にとってメリットとなります。そのポテンシャルに期待できるのなら、Bitcoin Privateの最新ニュースはぜひチェックしていきましょう。

価格高騰を予感させるようなタイミングで投資ができれば、その後も大きな利益をもたらしてくれるかもしれませんよ。

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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