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2018年下半期、BITDAYSが選ぶおすすめ仮想通貨ランキング!

2018年もまもなく半分が終わろうとしています。
仮想通貨元年とも言われた2017年。2017年終わりから2018年初めにかけての市場全体の高騰。大規模な流出事件とその後の市場規模の収束。上半期を振り返るとさまざまなことがありました。

2018年下半期には仮想通貨市場はいったいどうなっていくのでしょう。このまま少しずつ価格が下がっていき、もう2018年初めのような市場規模に戻ることはないと考える人もいるかもしれません。しかし、仮想通貨には前向きな話題もたくさんあります。そういうニュースに触れてきた仮想通貨ファンにとって、仮想通貨はまだまだ将来性のある分野だと考えられているでしょう。

もちろんBITDAYSも仮想通貨がこのまま下火になっていくジャンルだとは考えていません。今回BITDAYSで取り上げるのは、2018年下半期BITDAYSがおすすめする、将来性のある仮想通貨ランキング。このランキングを参考にして、下半期に投資する通貨を考えてみてはいかがでしょうか?

主要仮想通貨をチェック!時価総額ランキング

将来性のある仮想通貨を見ていく前に、2018年6月18日現在の時価総額ランキングをチェックしましょう。時価総額ランキングは今の仮想通貨市場の状況をあらわす鏡。将来性のあるおすすめ仮想通貨もこの中から出てくるかもしれません!

1位 ビットコイン(Bitcoin/BTC)

やはり1位は仮想通貨の代名詞でもあるビットコイン(Bitcoin/BTC)。ピーク時と比較すると価格は3分の1程度になってしまいましたが、時価総額では2位以下を大きく突き放しています。
決済手段としても少しずつ浸透を見せてきており、今後突然反発しても驚きのない通貨と言えそうです。

 

2位 イーサリアム(Ethereum/ETH)

2位はイーサリアム(Ethereum/ETH)。1位のビットコインと比較すると、時価総額は45%ほどですが、まだまだ2位は安泰そう。
もともとアプリケーション開発プラットフォームとして生まれたものだけに、ブロックチェーンへの期待値がそのまま価格へと反映されそうな通貨です。

 

3位 リップル(Ripple/XRP)

3位にはリップル(Ripple/XRP)がランクイン。年初にはイーサリアムを抜き、時価総額2位となりましたが、2018年6月時点の時価総額はイーサリアムの45%ほど。
こちらも決済手段としてよりは機能性や実用性に重きが置かれている通貨です。金融機関との提携など、ここ半年でもっとも前向きなニュースが多かった通貨かもしれません。

 

4位 ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)

4位はハードフォーク通貨のさきがけ、ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)。2017年下半期にはたくさんのハードフォーク通貨が生まれましたが、今でも名前を聞く機会が多いのはビットコインキャッシュだけではないでしょうか。
最近ではビットコインを差し置いて、ビットコインキャッシュが決済手段に導入されている例も出てきています

※下記チャートはBTC建てによるチャートです。

 

5位 イオス(EOS/EOS)

5位はイオス。イーサリアムブロックチェーン上で開発されたトークンです。まさに今メインネットへの移行(イーサリアムブロックチェーンからの独立)の過渡期であり、メインネット移行後の動向に注目が集まっています。

※下記チャートはBTC建てによるチャートです。

 

 

1~5位までは差が離れているため、大きなできごとがない限り順位の変動は起きにくいですが、6位以下は団子状態です。

2018年下半期、BITDAYSが選ぶおすすめ仮想通貨ランキング!

現在の時価総額ランキングを踏まえ、BITDAYSのが選ぶおすすめ仮想通貨ランキングを発表します。今後に期待が持てる通貨を知りたい人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
※将来的に必ず高騰することをうたったものではありません。さまざまな情報を収集し、自己責任で投資することをおすすめします。

1位 イーサリアム(Ethereum/ETH)

1位はイーサリアム(Ethereum/ETH)。イーサリアムブロックチェーン上のトークンであったイオス(EOS/EOS)やトロン(TRON/TRX)の躍進を見れば、アプリケーション開発プラットフォームとしてのイーサリアムの可能性は明らかでしょう。今後も同じようにしてイーサリアム系トークンが市場を賑わす可能性があります。
またイーサリアムはDAppsとも深く関わっています。DAppsは仮想通貨・ブロックチェーン界隈で、大きな注目を集める話題のコンテンツ。この分野の浮沈はDAppsにかかっているという声も聞かれるほどです。
決済手段として広まっていくことを想定して生まれた通貨ではありませんが、その分、機能性・実用性に富んだ通貨と考えることができそうです。

2位 リップル(Ripple/XRP)

BITDAYSが2位に挙げるのは、日本人に愛好家も多い仮想通貨リップル(Ripple/XRP)
先述のように決済手段としてよりも機能性・実用性の面が高く評価されており、市場規模が収束した上半期においても、金融機関との提携のニュースなどが多く聞かれました。
イーサリアムと同じく法定通貨の代わりになるような通貨ではありませんが、裏を返せば法定通貨と共存がしやすい通貨と言うこともできるリップル。万が一、仮想通貨やブロックチェーンが衰退しても、リップルだけはインフラとなって残る可能性さえあるかもしれません。

3位 バイナンスコイン(Binance Coin/BNB)

3位はバイナンスコイン。今や世界一と言っても過言ではない仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が発行する独自トークンです。
バイナンスが誕生したのは2017年7月。1年も経たずして今の地位まで上り詰めました。日本人が海外の取引所の利用を考えるとき、1番に名前が上がるのはまずここ以外になく、利用者が増えれば増えるほど、取引手数料を抑えることができるバイナンスコインの需要は高まっていくでしょう。
「言っても取引所の独自トークンでしょ?」って思っている人には、現在の時価総額ランキングを紹介。バイナンスコインの順位は2018年6月18日現在15位で、ネム(NEM/XEM)の16位を上回っています。四半期ごとに20%ずつ買い戻される点も○。バイナンスが取引所として今の地位にある限り、安定的に価値を高めていきそうな通貨がバイナンスコインです。

下半期注目の仮想通貨を知って、投資を有利に進めよう!

以上、2018年下半期、BITDAYSが選ぶおすすめの仮想通貨ランキングを紹介しました。
あなたが注目している仮想通貨はランクインしていましたか?一部の投資家のあいだでは、2017年末にあった価格の高騰が、やがてやってくるのではないかと見られています。投資で成功したいのであれば、情報は多く持っていたほうが有利。BITDAYSのおすすめ仮想通貨ランキングを参考にして、保有する通貨を決めてはいかがでしょうか?

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結木千尋
ユウキチヒロ。 フリーライター。 2017年末に仮想通貨をはじめました。 関心事はサブカルチャー(音楽、映画、ゲームなど) 服がすきなので、いつもだいたい服きてます。

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