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仮想通貨オーガー(REP)はしっかり管理!おすすめのスマホウォレットは?

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仮想通貨オーガー(Augar/REP)を購入したら、取引所に置いておくよりもウォレットを使って管理することをおすすめします。この記事では、スマートフォンなどでオーガーを管理するのに利便性の高いスマホウォレットをいくつかご紹介しています。

▼仮想通貨オーガー(Augur/REP)について詳しくはこちら

オーガーを管理できるスマホウォレット

Jaxx

モバイルウォレット「Jaxx」は、何種類もの仮想通貨の銘柄を一括で管理できるといった利点を持ちます。オーガーの他にも、ビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)ライトコイン(LiteCoin/LTC)など、9種類の仮想通貨を管理することができます。

Jaxx は Android や iOS のスマートフォン、タブレットに対応しているほか、WindowsやMacなどのパソコンでも使用することが可能です。
また、パソコンとスマートフォン、スマートフォンとタブレットなど複数のデバイスを同期させることができます。

そのため、家ではパソコンで操作して、出先や出張先ではスマートフォンやタブレットで操作するといった使い方が可能なのも嬉しいポイントです。ただし、取り扱っている9種類の仮想通貨の中には、スマートフォンでは使えない仮想通貨もあります。複数の仮想通貨をスマートフォンで管理する場合は、使えるかどうか確認するのがベストです。

その他に、複数の仮想通貨を複数のデバイスで操作できるのが利点のjaxxですが、日本語には対応しておらず、表記は英語となっています。けれども、画面や操作はシンプルなので英語が苦手でも使いやすく安心です。

Ginco

独自の暗号通信とクライアント型方式で、高水準のセキュリティを実現しているのがGincoの特徴です。Gincoが採用するクライアント型ウォレットは、秘密鍵を利用者自身のスマートフォンで管理するタイプのウォレットです。

秘密鍵とは、利用者一人ひとりに割り当てられる資産の認証コードのことを指します。開発会社のサーバー内で集中的に管理していないため、サーバー攻撃などによる資産流出の心配がなく、自分の仮想通貨を自分で管理することができます。

また、Gincoは株式会社Gincoという日本の開発会社が提供しているので、アプリも日本語表記なのがポイントです。オーガーの他にもビットコインやイーサリアム、イオスなど複数の仮想通貨に対応しています。操作はシンプルで分かりやすいので、モバイルウォレット初心者にもおすすめです。しかし、GincoはiPhoneのみに対応しているため、アンドロイドでアプリを使うことができません。

スマホウォレットの使い方

Jaxxの使い方

Jaxxのスマホウォレットを使うには、公式ホームページにアクセスしてダウンロードするか、Google playまたはApp Storeからjaxxのアプリをダウンロードします。インストールが完了し最初にアプリを起動すると、サービス内容や注意事項が英語で書かれた画面になります。一通り確認したらCONTINUE、ACCEPTの順でタップしましょう。次に新しいウォレットを作る画面に移るので、CREATE NEW WALLETを選択します。

選択すると、EXPRESSかCUSTOMを選ぶ画面になります。カスタム機能を利用したい場合はCUSTOMを選択し、特に必要なければEXPRESSを選択してCONTINUEをタップしましょう。CONTINUEをタップすると、利用する仮想通貨を選ぶ画面に移ります。仮想通貨を選んでTAKE ME TO MY WALLETをタップすると、新しいウォレットの完成です。

Jaxxでの送金、受け取り方法

送金する場合、ホーム画面上にある仮想通貨を選択してからSENDをタップします。次に送金先のアドレスと送金したい金額を入力する画面に移ります。アドレスと金額をそれぞれ入力したら、SENDをタップするだけで送金完了です。

スマートフォンの場合、送金先の相手がQRコードを持っていると、カメラ機能でそれを読み取って送金することができます。SENDのアドレスと金額を入力する画面にカメラのアイコンがあるので、それを押して相手のQRコードを読み取ります。あとは金額を入力してSENDをタップするだけです。アドレスを入力することなく、簡単に送金することができます。

また、仮想通貨を受け取る場合は、ホーム画面にあるRECEIVEを選択します。受取金額を入力し、あとは相手にアドレスかQRコードを知らせて送金してもらうだけです。

Gincoの使い方

App StoreでGincoを検索して、Gincoのアプリをダウンロードします。アプリを起動すると今すぐ始めるという項目が出てきますので、タップして次へ進みましょう。最初はユーザー名とパスワードを設定する必要があります。ユーザー名を入力して次へ進んだら、6桁の暗証番号を設定します。

暗証番号は忘れにくく、他で使っている暗証番号とかぶらない数字にするのがおすすめです。最初に暗証番号を設定して進むと、もう一度暗証番号を確認する画面に移ります。設定した暗証番号を再度入力して、ユーザー名と暗証番号の設定は完了です。

次に利用規約を確認する画面になるので、それぞれの項目を確認してチェックを入れたらGincoを始めるをタップします。タップするとホーム画面が表示されて登録完了となります。

Gincoの送金、受け取り方法

Gincoで送金するには、送金したい仮想通貨を選んで送金するをタップします。タップするとQRコードを読み取るためカメラが起動するので、送金先の相手のQRコードを読み取るか、アドレスの貼り付けを選択しましょう。アドレスの貼り付けを選択すると、相手のアドレスを貼り付ける画面に移ります。

QRコードを読み取ると相手のアドレスを確認する画面になるので、間違いがなければ次へをタップします。金額を入力する画面に移るので、送金したい金額を入力して送金するをタップすれば完了です。

一方、仮想通貨を受け取るには、受け取りたい仮想通貨を選択して、受け取るをタップします。受取画面に移りQRコードが表示されるので、相手にQRコードを読み取ってもらうか、アドレスをコピーを選択してアドレスを貼り付けましょう。また、QRコードを共有を選択すると、SNSなど他のサービスで簡単にアドレスを投稿することができます。

スマホウォレットの注意点


スマホウォレットを使うメリットとしてあげられるのは、自分のスマートフォン内で秘密鍵を管理できるところです。ハッキングやサーバー攻撃などのリスクが低いため、セキュリティに優れています。

また、持ち運びできるので、スマートフォンさえあればいつでもどこでも仮想通貨を管理することができるのも、スマホウォレットを使うメリットです。
しかし、このような利点がある一方で、注意するべきこともいくつかあります。

例えば、ウォレットの開発会社のサーバーがハッキングされたり、攻撃されて資産が流出してしまったりするリスクは低いですが、セキュリティはある程度自分で管理しなければなりません。

加えて、スマートフォンの紛失や故障、ウイルス感染などに注意する必要があります。そのため、スマホウォレットを使う際は、紛失や故障してしまった場合のバックアップも忘れないようにしましょう。
さらには、セキュリティソフトを入れてウイルス感染を防ぐなど、スマートフォンにしっかりとセキュリティ対策をすることも大切です。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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