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仮想通貨オーガー(Augur/REP)はしっかり管理!おすすめのウォレットは?

日本の取引所では取り扱われていない仮想通貨であるオーガー(Augur/REP)ですが、管理するためのウォレットは日本でも所有することができます。この記事では、オーガーを管理するためのウォレットとその特徴について解説します。

▼仮想通貨オーガー(Augur/REP)について詳しくはこちら

仮想通貨オーガー(Augur/REP)とは?

仮想通貨と一口に言っても、その開発された用途はさまざまです。このオーガー(Augur/REP)はギャンブルの問題点を改善するために開発された仮想通貨で、日本の取引所では購入することができない仮想通貨です。
日本ではカジノなどのギャンブルが全面的に禁止されていますが、西欧では決して違法ではなく、ギャンブル専門の「ブックメーカー」という企業まで存在します。「ブックメーカー」は天気予報から大統領選までギャンブルの対象とし、ほんの少しでもギャンブルになり得る要素があれば、どんなことでもギャンブル興行にしてしまう企業です。
西欧のギャンブルは「ブックメーカー」のような企業が胴元となってギャンブル全体を仕切っており、時折、明らかな八百長に見えるアンフェアな結果が生まれ、純粋に賭け事を楽しむギャンブラーたちから不信の目で見られています。
そういった中央集権的なギャンブル興行の世界を変え、フェアな興行にすることを目的としてオーガーは誕生したのです。

仮想通貨オーガー(Augur/REP)が管理できるウォレットの種類は?

日本で取り扱われていない仮想通貨であるオーガーに対応しているウォレットは、全て海外製のものとなります。その種類は、現在(2018年6月)のところ10種類で、名称は以下の通りとなります。

  • My Ether Wallet
  • Ledger
  • Coinbase
  • Trezor
  • Keepkey
  • Mist
  • EXODUS
  • METAMASK
  • Jaxx
  • GateHub

この10種類のウォレットの中から、日本語対応されてあるものを選んで紹介します。

MyEtherWallet(マイ・イーサ・ウォレット)

MyEtherWallet(マイ・イーサ・ウォレット)はオーガーに対応しているウォレットの中で、最も利用者の多いウォレットです。対応している言語も英語・日本語・中国語をはじめとして25ヶ国の言語に対応しています。ウォレットの言語を変えたい時は、公式ホームページにある「言語バー」をクリックするだけで簡単に変更することができます。
MyEtherWalletはセキュリティレベルが高いウォレットとして知られています。アカウント登録後はシークレットとオープンの2つのパスワードが作成され、その2つが揃わなければアクセスすることはできません。
セキュリティレベルも高く、多言語に対応していながら利用料も手数料もかからない無料のインターフェースという点も、MyEtherWalletが選ばれる理由となっています。

Ledger(レジャー)

Ledger(レジャー)はフランスのハードウェアウォレットのメーカーで、このLedgerから発売されているウォレットが「Ledger Nano S(レジャー・ナノ・エス)」です。Ledger Nano SはUSB型の端末で、パソコンに接続して使用することもできます。日本向けの正規代理店もありますので、日本で購入することは特に難しくありません。
小型端末がウォレットとしての機能を果たしていますので、ネット銀行のようなログインは不要です。パソコンに接続しなくても、端末であるLedger Nano Sに直接残高が表示されるようになっています。表示の方法は簡単なボタン操作のみです。

Trezor(トレザー)

Trezor(トレザー)もLedgerと同様に小型の端末ですが、Trezorの方はパソコンに接続して使用するタイプのウォレットです。Trezorは世界100ヶ国以上で使用されている仮想通貨ウォレットで、セキュリティ能力がとても高い点が信頼を置かれている理由となっています。
Trezorはパソコンに接続して使用しますが、万が一パソコンのパスワードがハッキングされたとしても、Trezorの端末と暗証番号が無ければ保管している仮想通貨を引き出せない仕組みとなっています。
また、複数の仮想通貨を同時に管理することができます。
セキュリティ能力が高く、使い勝手が良いウォレットとして、Trezorは世界中から評価されているのです。

注意しなければならないことも

競馬のような公営ギャンブルを除き、ギャンブルが認められていない日本では、オーガーのような仮想通貨は違法扱いとなる可能性があります。日本ではコインチェックのみが取り扱っていましたが、NEM流出事件後は取り扱いを停止しています。日本でオーガーを購入するには海外の取引所を使用するしかありません。
現在は仮想通貨に関する法整備が整っておらず、オーガーの購入もグレーゾーンとして扱われていますが、ギャンブルが禁止されている国である日本から海外の取引所にアクセスしてオーガーを購入するのは、今後は違法扱いになるかも知れませんので注意が必要です。

リスクを承知して保有しよう

胴元を通さず個人でギャンブルを楽しむためのプラットフォームとして誕生したオーガーは、日本の取引所では取り扱われていない仮想通貨です。
しかし、オーガーを管理できる日本語対応のウォレットはいくつかありますので、それらを利用すれば日本でもオーガーを保有することは可能です。
ギャンブルが禁止されている日本ではオーガーがどのような扱いになるのか分かりませんので、購入を考えている人は、今後法律的な規制がかかるリスクも考えて購入するようにしましょう。

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