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Ripple(リップル)

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の特徴、将来性、価格、取り扱い取引所は?評価やよくある質問も紹介!

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の特徴、将来性、価格、取り扱い取引所は?評価やよくある質問も紹介!

めまぐるしい価格変動で、日々世間を賑わしている仮想通貨。そんな仮想通貨市場にあって、他にはない特徴で注目を集めているのがリップルです。もともとGoogleが出資したことでも話題だったリップルですが、2018年に入り、さまざまな企業との提携のニュースもよく聞かれるようになりました。
今回はリップルの特徴や将来性、価格、取り扱い取引所などについて詳しく紹介します。

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の最新価格・相場・チャート

 

 

リップル(Ripple/XRP)の初心者入門。仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の特徴について

「リップル」という名称について

一般的に「リップル」や「リップルコイン」と呼ばれていますが、これは仮想通貨の正式名称ではありません正しくは「XRP(エックスアールピー)」で、アメリカの Ripple Labs Inc(リップル・ラボ社)が開発した通貨です。公開は2012年。通貨単位には「XRP」が使われています。

送金速度が世界最速

リップルの特徴は、何と言っても送金のスピードです。その時間、なんとわずか5秒。リップルは、スケーラビリティの標準を毎秒1,500トランザクションに設定しており、1秒あたりに1,500件もの取引を処理することができます。これにより、圧倒的な送金スピードを誇っているのです。

取引が行われるごとに発行通貨が減っていく

リップルには発行枚数にも大きな特徴があります。
ビットコインは発行枚数の上限を2,100万枚と設定しているのに対し、リップルは1,000億枚としています。ビットコインでは今後もマイニングにより新たな通貨を発行し続け、やがて2,100万枚に到達しますが、リップルの場合は公開当初に1,000億枚すべてを発行しており、今後増えていくことはありません。そしてネットワーク上で取引が行われるとXRPが減っていく仕組みになっています。
つまり、流通すればするほど、希少価値が上がっていきます。長期的に見ればXRPの価値は確実に高くなっていくと考えられています。

「ブリッジ通貨」としての役割

まだまだリップルには他にはない特徴があります。それは「通貨同士の仲介をする仮想通貨である」という点です。つまり、ビットコインなど他の仮想通貨とは違い、送金先の通貨に合わせて即座に両替・移動ができるよう、仲介用の通貨として銀行間のネットワークを担うために開発されているのです。
例えば国際送金をするとき、日本円からアメリカドルに両替すると高い手数料がかかりますが、日本円→XRP、XRP→ドルのように替えれば手数料が安く済みます。外貨両替がXRPだけで済むことになるのは、国際的な取引が多い企業にはありがたいシステムですよね。

手数料が格安

リップルのメリットには「手数料が安い」ことも挙げられます。どんなに高額なリップルの取引であっても、1回あたりの送金にかかる手数料はわずか0.0004ドル、日本円で1円以下しかかかりません。他の通貨に比べれば大幅に安く済んでしまいます。

 

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の今後。将来性やロードマップについて

リップル(Ripple/XRP)を活用する企業が増えている

ビル・ゲイツの財団がリップル社と提携

2017年10月17日、マイクロソフト社会長のビル・ゲイツ氏が率いる慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、リップルの技術を利用したソフトウェア「Mojaloop」を公開しました。発展途上国において銀行口座を持たない貧しい人々でも使用できるようにと作成された決済プラットフォームです。
この提携が発表された際、リップルの価格は大きく上昇しました。

アメリカン・エキスプレスがリップル社と提携

2017年11月16日、リップル社が提供するRippleNetにアメリカの大手クレジットカード会社「American Express(アメリカン・エキスプレス)」が参加したことが分かりました。
アメリカン・エキスプレスが提供する国際商業送金サービス「FX International Payments(FXIP)」はリップル社と提携し、アメリカからイギリスへの追跡可能なリアルタイムの非カード決済を提供すると発表しています。つまり、アメリカン・エキスプレスがリップルを利用した即時決済サービスを導入したということです。
この発表によってリップルの価格は大幅に上昇、わずか数分で30%も相場が動きました

 

ここで紹介したもの以外にも、リップルには明るいニュースがたくさんあります。2018年に入ってもその勢いはとどまることなく、やや向かい風の仮想通貨市場において、前向きな話題を提供し続ける数少ない通貨となっています。一時は時価総額ランキングでイーサリアムを抜き、単独2位に躍り出たこともありました。以上のようにリップルには高い将来性が見込まれており、既に実績となりつつあります。日本での高い人気もこの将来性や実績に裏付けされたものと言えるかもしれません。

また、リップル社が開発した「xCurrent」「xRapid」「xVia」といった技術も大きな注目を集めており、すべてがリップルにも関連してくる技術です。これらの技術がどう認められていくかという点にリップルの将来性がかかっていると言えるでしょう。

 

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)。取引のノウハウとポイント

仮想通貨市場への参入者が増え、社会に浸透するにつれて、ハッキングや流出のニュースを聞く機会も少しずつ増えてきました。仮想通貨は形のあるものではないからこそ、信頼できる方法でいかに安全に管理するかが、とても大切となります。この項ではリップルの取引のノウハウとポイントに着眼し、リップルの管理方法について紹介します。

日本人に人気のリップルだからこそ安全管理が重要!

国内ではネムと並び、絶大な人気を誇るリップルですが、対応するウォレットは実はそれほど多くありません

ソフトウェアウォレット(スマホ):Toast Wallet
ハードウェアウォレット:Ledger Nano S

このあたりがリップルを所有している人が実際に使っているウォレットでしょう。選択肢が少ないことなどを理由に取引所で管理してしまっているという人も少なくないと思います。
しかし、取引所での管理はハッカーなどの目に付きやすいという観点からおすすめできません。実際に2018年1月にあった国内大手取引所からの流出事件では、その金額の大きさからネムが取り沙汰されていますが、一部リップルも流出しています。

世界と比較すると、日本はサイバー攻撃に対するセキュリティの後進国といわれることがあります。そんな日本人に人気のリップルやネムは格好の攻撃対象となる可能性が今後も低くはないでしょう。被害にあってから後悔しないために、上記に代表される外部のウォレットで安全にリップルを管理することをおすすめします。

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)のマイニングについて

リップルにはマイニングの仕組みが存在しません。なぜならリップルではブロック処理をマイナーに頼ることなく、リップル社の内部でおこなっているから。
一部ネット上の記事を見ると、通貨をすべて発行しているからリップルにはマイニングがないと記載されていますが、このロジックは実は逆です。送金などの処理がある以上、通貨をすべて発行しているからといって、マイニングをなしにすることはできません。
リップルはビットコインなどの通貨とは違い、リップル社による中央集権で管理されています。ブロック処理を外部に委任することなくリップル社内部で処理できるからこそ、マイニングをなくすことができ、その結果として通貨をすべて発行することができたというロジックが自然なのではないでしょうか。

以上のことからわかるとおり、リップルは仮想通貨のなかにあって、極めて法定通貨に近い仕組みで動いている通貨ということができそうです。

 

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)。利用者の評判・口コミ・体験談・インタビュー

この項ではリップル(Ripple/XRP)の評判、売買している人・保有している人の口コミを紹介します。

Aさん

数年後、今より仮想通貨が広まった世界で、仮想通貨と言えばリップルになると信じてます!その日が来るまでリップルをガチホし続けます!

Bさん

買うときも将来へのワクワク感で決めたんですが、買ってからもこんなにワクワクさせてくれる通貨はほかにありません。毎日のように明るい話題が尽きないので、買ってよかったと思ってます!

Cさん

昔はペーパーウォレットしかなかったリップルも、Ledgerが対応してくれたおかげで随分管理しやすくなりました。強いて言うならまだまだ対応ウォレットが少ないと思うので、そこだけが不満点です。

Dさん

わたしの推し通貨です。イーサリアムを抜いて時価総額2位になったときは「ついに!」と思いましたが、あっという間にまた3位に。しばらく順位は変わりそうにないですが、いつかまた2位になってくれるはず!

Eさん

一時は400円に届くかというところまで上がっていたリップルも、今は75円前後。前向きなニュースがこれだけあるのになかなか上がってくれないところをみると、もうあのときの金額は夢なのかなとも思います。それでも期待感が勝って手放せないんですけどね。。。

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)のよくある質問と答え

ここではリップルに関する、よくある質問について回答していきます。

Q.なぜリップルばかりが金融機関と協力しているの?

A.リップルには他の仮想通貨とは違い、ブリッジ通貨の役割があります。

ブリッジ通貨について詳しく知りたい方はこちら

 

Q.国内でリップルを取り扱う取引所はどこがある?

A.国内ではDMM Bitcoinbitbank(ビットバンク)GMOコインBITPoint(ビットポイント)などで取り扱いがあります。

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の評価まとめ

知名度
★★★★★
★★★★★

将来性
★★★★★
★★★★★

取引量
★★★★★
★★★★★

買いやすさ
★★★★★
★★★★★

実用度
★★★★★
★★★★★

 

知名度

国内では絶大な人気を誇る通貨。イーサリアムは知らないけど、リップルなら知っているという人もいるかも。

将来性

金融機関のシステムに利用されるなど、将来性は抜群。気づいたらインフラになっている可能性も。

取引量

時価総額3位ではあるが、市場規模はイーサリアムの半分弱ほど。2位への返り咲きは少し先か。

買いやすさ

国内で絶大な人気ということも手伝って、売買できる取引所は多い。

実用度

決済手段としての実用度はまだ低いが、インフラとして当たり前になる日もそう遠くない?

リップル(XRP)購入がおすすめの人

・仮想通貨は長期保有で考えている

・確実性のある投資がしたい

・盛り上がりを見せる仮想通貨の世界を通貨を通じて感じたい

 

リップル(XRP)購入がおすすめでない人

・仮想通貨投資は安定性よりボラティリティ(値動きの激しさ)重視

・有名通貨より草コインに興味がある

・決済手段として使える仮想通貨に投資したい

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)。取り扱いのあるおすすめ取引所

リップルは国内で絶大な人気を誇る仮想通貨です。他のアルトコインと比較しても国内の取引所で扱われていることは多く、売買するにあたって不自由することはまずないでしょう。

国内の取引所ではDMM Bitcoinbitbank(ビットバンク)GMOコインBITPoint(ビットポイント)などで取り扱いがあります。海外でも多くの取引所で取り扱いがありますが、もっとも有名なのはBinance(バイナンス)でしょう。

将来有望?仮想通貨リップル(Ripple/XRP)に注目するなら今!

以上、リップルについて詳しく紹介しました。

リップルが本来は通貨の名前ではないことを知っていましたか?リップルについて調べてみれば、投資対象としての仮想通貨ではなく、文化としての仮想通貨の一面を見られるかもしれません。
もちろん、もともとは通貨として誕生したリップルですから、通貨としての将来性も抜群。仮想通貨にまつわる日々のニュースを見ていれば、社会からかかる期待の大きさに気づくはずです。数年後に気がついたらリップルが生活のあちこちに活用されていたなんてこともあるかもしれません。投資の対象として仮想通貨を考えているという人は、悔しい思いをする前に、動向に注目してみてはいかがでしょうか?

 

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