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イーサリアムでセレブを買っちゃう!?CryptoCelebritiesとは

ブロックチェーンの技術を、仮想通貨の取引だけでなくさまざまな分野で応用しようとする動きが強まっている今日。なかでも、ブロックチェーンベースで構築していく分散型アプリケーションの「DApps」に注目が集まっています。イーサリアム上に存在するDAppsにはおよそ300種を超えるアプリケーションが稼動しているとされています。
今回はそのなかでも、仮想通貨とハリウッドセレブのスマートコントラクトを交換できるサービス「CryptoCelebrities(クリプトセレブリティーズ)」についてご紹介します。

スマートコントラクトで有名セレブをコレクション!?

CryptoCelebritiesは、仮想通貨と引き換えにハリウッドのセレブや各界の著名人の名前のついた、カードのような“コントラクト”を取引できるウェブサービスです。セレブや著名人として名を連ねているのはアンジェリーナ・ジョリーやレオナルド・ディカプリオ、プーチン、ドナルド・トランプ、北野武など、世界的に有名な人ばかり。1人の有名人につき、1つのコントラクトを発行。つまり、自分が購入すれば世界で唯一その有名人のコントラクトの所有者になれるということです。
ここで一点注意したいのが、購入できるのは“有名人の名前のついた”コントラクト。実際にその人と接触したり、関係を築いたりすることはできません。

売却するときは必ず2倍の価値に!CryptoCelebritiesのメリット

有名人と関係を築けないとしても、CryptoCelebritiesには購入するメリットが用意されています。それは、一度購入したコントラクトを売却する際には、その価値が必ず2倍になることです。ほかの人がそれを購入したい場合は、自分が購入したときの2倍の金額を支払わなければいけない仕組みになっています。そのため、投機としても見込めるサービスといえそうです。
さらに、実際に購入されたコントラクトの本人が承認すると、購入される度にその金額の3%が本人に支払われ、慈善団体に本人が寄付することができるそうです。

CryptoCelebritiesの使い方は?

CryptoCelebritiesのサービスを利用するには、会員登録が必要です。登録後はCryptoCelebritiesのマーケットプレイスから購入したい有名人の「Buy this Contract」をクリック。購入にはイーサリアム(Ethereum/ETH)を使用し、イーサリアムのウォレットMetaMaskも準備しておきましょう。

ニュートンやガリレオ・ガリレイなど歴史に名を残した偉人も。


詳細ページでは、その人の紹介や取引履歴、承認されているかなどの情報が記載されています。

CryptoCelebritiesは投機だけでなくチャリティーにも貢献できる

世界的に有名な人の名前のついたコントラクトが所有できるというユーモアに加え、投機としてもコレクションとしても価値のあるCryptoCelebrities。本人が承認すれば、間接的にチャリティーにも貢献できるという、魅力的なサービスです。なかには歴史的人物も含まれており、コントラクトを持っているだけで話題にもなりそうですね。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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