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イーサリアム×シミュレーション!DApps「Realms of Ether(レアルムズオブイーサー) 」とは?

イーサリアムや、ビットコインといった仮想通貨に利用されているブロックチェーン技術を使用した分散型アプリケーション「DApps」(Decentralized Apps)。2018年に入り、DAppsに注目が集まることでさまざまなゲームが開発・リリースされています。
今回はそんなDAppsの中から、往年のレトロゲームを彷彿とさせるドット絵が特徴の本格的ストラテジーゲーム「Realms of Ether(レアルムズオブイーサー) 」を紹介します。

Realms of Ether(レアルムズオブイーサー)とは?


レトロゲームを思わせるドット絵が特徴のこのゲーム。開発者が一昔前のブラウザゲームをイメージして製作したためか、どこか懐かしい印象を受けます。
このゲームでは、イーサリアムでFortress(要塞)を購入し、名付けることで自分の王国を築くことが可能です。
さらにプレイヤーが新しい要塞を購入することで王国の領土はどんどん拡張されていき、領土に比例してResources(資源)を獲得することができます。
獲得した資源は要塞などを新たに建設したり、戦闘ユニットを雇うために必要となります。

Realms of Etherは、イーサリアムで王国を建国し、内政により資源を集め、さらなる王国の拡張や戦闘ユニットの増強をおこない、他王国との戦闘(導入予定)を実施する、本格的なストラテジーゲームといえます。

Realms of Ether(レアルムズオブイーサー)の遊び方

Realms of Etherをプレイするためには、要塞を購入するために必要なイーサリアムとGoogle Chromeの拡張機能であるMetaMaskが必要です。
MetaMaskをインストール後、ゲームのトップページから「Game」ボタンを選択することで要塞を購入することができます。
価格は0.01ETHに設定されており、現在購入できる要塞の数は1000に限定されています。将来的には15分ごとに新たな要塞をリリースする予定ですので、さらなる規模の拡大が見込めます。
また、「Auction」ボタンをクリックすると、他のプレイヤーが競売にかけている要塞を確認したり、入札することが可能です。

Realms of Etherの特徴として、資源システムの存在があげられます。ゲーム内には3種類の資源「Gold(金)」、「Timber(木材)」、「Stone(石材)」が存在し、国王であるプレイヤーはこれらをうまくやりくりする必要があります。
資源は、消費することで戦闘ユニットを雇うことが可能になるほか、要塞を建築したり、資源の産出を増加させる建物を建築することが可能です。
現在建築が可能な建物は要塞に加えて、金を産出するGold Mine(金鉱山)、木材を産出するTimber Camp(木こり小屋)、石材を産出するStone Pit(採石場)、戦闘ユニットであるドラゴンの雇用が可能になるDragon Cavern(ドラゴンの洞窟)の5種類です。

今後の展望は?

開発者によれば、今後騎士や魔法使いといった戦闘ユニットの追加などがアナウンスされています。また、他国とのターンベース制の戦闘システムや、隣国との協力システムも追加される予定となっているようです。

ブロックチェーン上に自分だけの王国をつくろう!

DAppsの中では本格的なストラテジーゲームの要素を盛り込んだRealms of Ether。
まだまだ未実装の機能も多いですが、ストラテジーゲームが好きな方や、一昔前にブラウザゲームに夢中になった方にもおすすめのゲームです!

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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