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【BITDAYSのDAppsLab第1回】CryptoKitties(クリプトキティーズ)をプレイしてみよう!

BITDAYSから新たな動画企画が誕生しました。その名も「BITDAYSのDAppsLab(ディーアップスラボ)」。
この番組では毎回仮想通貨に関連するゲストをお迎えして、今話題のコンテンツ、DAppsを紹介していきます。
記念すべき第1回のゲストには、こちらも今仮想通貨界隈で話題の人である、「この人」をお迎えしました。
それでは「BITDAYSのDAppsLab」第1回、どうぞ最後までお楽しみください。

 

▼DApps(分散型アプリケーション)について詳しくはこちら

【BITDAYSのDAppsLab第1回】登場人物の紹介

岡田早季(@sakiarise

ブロガー。「脱力系女子の3行でわかる仮想通貨ブログ」を運営する。2018年4月から始めたブログながら、誰にでもわかりやすい書き口が評判で、界隈でも未来のインフルエンサーと目されている。ブロガーのみならず、被写体モデルとしても活躍している今注目の仮想通貨女子。

結木千尋(@yuuki_chihiro_

ユウキチヒロ。フリーライター・インタビュアー。DAppsLabのホストを務める。DAppsゲームはまだまだ触りたてで、素人に毛が生えた程度。

三矢晃平(@mitsuya615

BITDAYS編集長。DAppsLabの司会を務める。DAppsゲームは未プレイ。

【BITDAYSのDAppsLab第1回】CryptoKitties(クリプトキティーズ)はどんなゲーム?

みなさんこんにちは、BITDAYSのDAppsLab(ディーアップスラボ)のお時間です。 司会を務めます、BITDAYS編集長の三矢です。よろしくお願いします。

ラボのホストを務めます、ライターの結木千尋です。よろしくお願いします。

今回からはじまるBITDAYSのDAppsLabでは、いま仮想通貨やブロックチェーン界隈で話題のコンテンツ、「DApps」をクローズアップして、その遊び方などを学んでいきたいと思います。 DAppsLabでは毎回仮想通貨に関連するゲストをお招きしていきます。気になる今回のゲストは、「脱力系女子の3行でわかる仮想通貨ブログ」を運営されているブロガーの岡田早季さんです。

岡田早季です、よろしくお願いします。

岡田さんが運営している「脱力系女子の3行でわかる仮想通貨ブログ」とはどういうブログなんですか?

このブログは仮想通貨を20代女子の方に向けて、わかりやすく解説しているブログです。

ブログの中にかわいいイラストが登場するじゃないですか?あのイラストは自分で描いているんですか?

イラストは、イラストが得意な友だちにお願いしてます。

へぇ、描いてもらってるんですね。あのイラストかわいいですよね。

そうなんです、ありがとうございます。

 

DAppsとは?【BITDAYSのDAppsLab第1回】

それでは、岡田さんを招いてですね、DAppsLabを始めていきたいと思うんですが、結木さん、そもそもDAppsってなんですか?

DAppsはブロックチェーンを活用した非中央集権のアプリケーションのことで、まさに今仮想通貨界隈で大きな注目を集めているコンテンツです。
DAppsは本来ゲームだけを指して使う言葉ではないんですが、BITDAYSのDAppsLabではゲームだけに絞って取り上げていきます。
このDAppsのゲームではプレイするのに仮想通貨が必要なんですが、プレイを通じて仮想通貨を稼ぐこともできます。この仮想通貨を稼げるというところはビデオゲームにはない特徴です。

なるほど。仮想通貨を使ってゲームをプレイして、さらにそのゲームで仮想通貨を稼げると。
岡田さんは普段ゲームしますか?

全くしないです。携帯ゲームさえまったくやらないですね。

そうなんですね。
DAppsの存在は知っていましたか?

DAppsは知っていました。

ブログでも扱っていましたよね。
プレイしたことはありますか?

触りだけやってみました。

じゃあそれほど詳しいというわけでもないんですね。
結木さん、今日はどんなDAppsを紹介してくれるんですか?

今日はですね、CryptoKitties(クリプトキティーズ)というDAppsを紹介します。

クリプトキティーズ、名前は聞いたことありますね。

ネコちゃんのゲームですよね?

そうです。ざっくり言うと、クリプトキティーズはネコを集めていくゲームです。

一同
(笑)

ほんとにざっくりですね(笑)ネコを集めていく?

そうです!(ドヤ顔)
でもネコを集めるにも自分好みのネコを集めたりとか、レアなネコを集めたりとか、プレイヤーによって楽しみ方はいろいろあります。
さらに収集したネコを繁殖させたり、売買したりということもできますね。

なるほど。
岡田さんは動物好きですか?

動物好きじゃないです…。

一同
(笑)

そうですか(笑)
(絶対好きだと思ったのに!)
じゃあイヌ派もネコ派もないですね(笑)

そうですね、毛と歯のある動物は嫌いです。

毛と歯のある動物…。
じゃあ人間はNGですか?

人間は…。
ちょっとNG…。

一同
(笑)

 

実際にCryptoKitties(クリプトキティーズ)をプレイ!【BITDAYSのDAppsLab第1回】

岡田さんは毛と歯のある動物が嫌いとのことですが、さっそくクリプトキティーズをプレイしていきましょう!
結木さん、説明をお願いします。

はい、これがクリプトキティーズの画面ですね。ここに「My Kitties(マイキティーズ)」「Marketplace(マーケットプレイス)」「Activity(アクティビティ)」とタブがあり、「マイキティーズ」をクリックすると自分が持っているネコが表示されます。

かわいい!

「マーケットプレイス」では今売りに出されているネコが見られるので、ここから好みのネコをさがしたりすることもできます。

岡田さん、こういうちょっとデフォルメされたネコだったらかわいいと思いますか?

そうですねぇ。

あんまりかわいいとは思わないみたいですね(笑)

今1番価格が安いネコで0.0031ETH。これでだいたい2~300円くらい(2018年6月現在のレート)ですね。
逆に高いネコだと、100,000ETHとかで売っているネコもいます。これだとだいたい億単位になってきますね。

かわいくない…。
高いのに(笑)

一同
(笑)

高い猫は希少価値が高いということなんですか?

基本的にはそうなんですが、クリプトキティーズでは値段を自分でつけられるので、ワンチャンス売れればいいかなという金額設定で出している場合もありますね。

そうなんですね。

次はネコを実際に買う画面をお見せします。
「Buy now price」がこのネコの今の値段。その下にある「Estimated transacton fee」が手数料ですね。DAppsをプレイしていると、さまざまな場面で手数料がかかってくるんです。なので、このゲームで言うと、ネコの値段だけでは買うことができないんですね。ネコの値段と手数料を合わせて、0,0036ETHかかるということです。
金額を確認してOKということであれば「OK,buy this Kitty」をクリックすると、メタマスクが自動的に起動して購入する画面へと進みます。

なるほど、これで買えるということですね。

ちょっと細かい話になるんですが、メタマスク上にガスリミットとかガスプライスっていう項目もあって、手数料を増していくことで早く購入処理をしてもらうこともできます。トランザクションが混み合っている時間ほど、あらかじめ提案される手数料が高くなるみたいですね。
手数料を決めるとここに合計した金額が表示されます。今だと2.25USDですね。このネコを買うためには手数料も込みで2.25USDかかるということですね。

岡田さん、このネコ300円だったら買いますか?

そうですねぇ…。

そもそも動物嫌いですからね(笑)

一同
(笑)

次は繁殖について説明しますね。
一旦マーケットプレイスに戻ってもらって、「for sale」から「siring」に変えると、自分の持っているネコのお相手にできるネコが表示されます。

なるほど、表示されている金額を出せば自分のネコと配合できると。

そのとおりですね。それで、ぼく昨日配合してみたんです。ちょっとお見せしますね。

どのネコとどのネコを配合したかも見られるんですか?

見られますよ。どっちがお父さんで、どっちがお母さんなのかはわからないんですが、ここで見られます。
この2匹で子どもを産んだら、両親とは似ても似つかないネコが生まれました。

ほんとだ、全然似ても似つかない。
さっきのお父さんのほうがすごく魅力的でしたね(笑)

そうですね(笑)
生まれた子ネコを出品もしてみました。0.04ETHで。マーケットプレイスの1番安いネコで0.003ETHくらいだったので、それと比べると10倍くらいの金額ですね。

これは結木さんが決めた金額なんですよね?
この金額で売れるだろうと思った理由はあるんですか?

この金額では売れないだろうと思って出しました。売れたらラッキーみたいな(笑)

あ、なるほど、自分が使った金額よりも高く売れれば、その分だけ儲かるよってことですね。
どうですか、岡田さん。クリプトキティーズを実際に見てみて。

これなら普段ゲームをやらない私でもできそうだと思いました。

確かに難しいゲーム性ではないですからね。
楽しみを見出すのは配合とかコレクションの部分になってくるんですか?

はい、あとはどんな子が生まれるのかも不確定要素が働く部分なので、突然すごく魅力的なネコが生まれて、いきなり高い金額で売れるということもあります。そういう部分も楽しめる要素みたいですね。

なるほど。
岡田さんもご自身でやってみてブログに書いてみるのも面白いかもしれないですね。

そうですね。

ということで、DAppsLab第1回。クリプトキティーズを紹介しました。
次回扱うDAppsはまだ未定なんですが、次回もぜひ楽しみにしていてください。
岡田さん、ありがとうございました。

ありがとうございました。

DAppsはプレイしてみるとハマる!【BITDAYSのDAppsLab第1回】

BITDAYSのDAppsLab第1回、いかがでしたでしょうか?プレイしてみて思ったのは、「DAppsはやってみるとハマる」ということでした。

実際に仮想通貨を使ってプレイするということから、ハードルが高いと感じている人も少なくないと思います。しかし、中には少ない元手で始められるDAppsもあります。BITDAYSのDAppsLabを通じて、自分に合うDAppsを探してみてはいかがでしょうか?

この動画企画はまだまだ続きます!次回もお楽しみに!

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取材:三矢晃平・結木千尋/文:結木千尋/撮影:堅田ひとみ

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結木千尋
ユウキチヒロ。フリーランスの文章書き。 2017年10月に仮想通貨と出会い、勉強を始める。関心は仮想通貨・ブロックチェーンに関連したサービスなど。投資はほとんどおこなわない。 これまでにBITDAYSを含め、複数の仮想通貨メディアに記事を寄稿。BITDAYSではインタビュー取材や、企画への出演といった経歴も持つ。
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