イーサリアムで陣取りゲーム!?DApps「CryptoPlanet(クリプトプラネット)」の特徴と使い方は?

DAppsには陣取りゲームがたくさんありますが、自分以外のプレイヤーはすべて敵というものがほとんどです。世界地図を舞台に勇者軍と魔王軍に分かれ、プレイヤー同士がチームになって勢力を広げていく「CryptoPlanet(クリプトプラネット)」をご紹介します。

CryptoPlanet(クリプトプラネット)とは?

CryptoPlanet(クリプトプラネット)はブロックチェーン上の世界地図を舞台にした陣取りゲームです。プレイヤーは勇者軍と魔王軍とに分かれ、一つのエリア(タイル)を首都として自分の王国を作り上げていきます。

CryptoPlanet(クリプトプラネット)の遊び方

ゲームを始める前に、まずイーサリアム(Ethereum/ETH)ウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。

建国の仕方

CryptoPlanet(クリプトプラネット)の世界には勇者軍と魔王軍が存在し、この二つの勢力が争っています(どちらが正義、または悪という区別ではありません)。建国する際にはどちらの勢力につくかを選んでください。
マップは縦200マス×横400マスとなっており、海以外のどのエリアにも建国することができます。未開拓のエリアを0.02ETHで購入するか、他のプレイヤーとETHで売買して手に入れましょう。
最初に購入したエリアが自動的に自分の王国の首都となり、領土を広げていった場合に他のプレイヤーとエリアを売買する際は、首都は最後に売ることになります。
ちなみに右上の勇者と魔王のアイコンをクリックすると、現在、それぞれの軍がどのエリアを領土としているかがわかります。

建国すると、自分の王国に接する上下左右、斜めのエリアが空いていた場合、王国を拡大することができます。これらのエリアの価格も0.02ETHとなります。王国の範囲を広げていくとプレイヤーの所属する軍の勢力も拡大していきます。
一度購入したエリアを他のプレイヤーに販売する際は、価格を自由に設定することができます。
また、他のプレイヤーの土地を購入したい場合は、その土地をクリックすると所有者や売り出し価格が表示されます。

エリアのパワーについて

エリアに入植すると、その一つ一つに8桁のパラメータが付与されます。
通常のエリアは1のパワーを備えていますが、200分の1の確率(パラメータの下3桁が007、207、407、607、807の場合)でパワーが100になるオーブが、50分の1の確率(下2桁が02、52)でパワーが10になるクリスタルが与えられます。
軍の勢力はエリアの広さだけでなく、パワーの総量が大切だということですね。

日本地図版に期待!

本作「CryptoPlanet(クリプトプラネット)」はプレイヤーを勇者軍と魔王軍とに分けることで、陣取りゲームにありがちな自分以外が全員敵という状況をなくし、チームで戦うという連帯感を生み出しています。
また、ドット絵のマップが初期のドラゴンクエストを思わせたり、2018年12月には日本地図版のCryptoPlanetJapanを正式リリースするなど、日本のプレイヤーを意識しているのもポイントの一つとなっています。
現在のルールではエリアの売買でのみ、勇者軍と魔王軍の勢力争いが行なわれているので、日本地図版では勇者と魔王という設定をさらに生かしたルールが出てくるとよいかもしれませんね。
2018年11月には日本地図版のβ版をプレイできるとのことなので、ぜひゲームの雰囲気を楽しんでみてください。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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