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イーサリアムで不動産売買!?DApps「MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)」の特徴と遊び方は?

DAppsには不動産を売買するというゲームがたくさんありますが、土地を個別に売買するだけというシステムが物足りないことはありませんか?
土地の売買だけでなく、その上に建物を作って土地の価値を上げたり、周辺の土地の売買で自分の土地価格が上がるなど、リアルなシステムを取り入れた「MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)」をご紹介します。

MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)とは?

MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)は、イーサリアム(Ethereum/ETH)ブロックチェーン上のマップで土地を売買する不動産シミュレーション型ゲームです。
所有している土地の価値に応じて税金としてETHを手に入れることができ、さらに所有地は建物を作ることで、その価値を高めていくことができます。

MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)の遊び方

ゲームを始める前に、まずイーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク)をダウンロードしてください。

MetaMaskにログインしたら、公式HPのマップから土地ブロックを選択して、「Buy」ボタンをクリックして購入してみましょう。初期のブロック価格は0.01ETHから0.02ETHとなっており、一つのブロックが購入されるたびに、その周囲7×7の範囲のブロック価格が上昇します。

また、すでにブロックを所有している場合、その周囲7×7の範囲のブロックを他のプレイヤーが購入した場合は、購入価格の一部のETHを税金として獲得することができます。
マップ上には道路が走っていますが、道路をまたいだブロックも7×7の範囲に入ります。

MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)の土地は建物を作って価値を上げることができますが、隣接した複数の土地を所有することで巨大なビルを建てることも可能です。

「地区」について

MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)の土地ブロックはすべて「地区」の中にあり、現在用意されている7つの地区をオークションで購入することができます。入札するとその時点から7日間オークションが延長され、新たな入札者が現れなければオークション終了となります。

オークションの開始価格は5ETHと高額ですが、地区内のすべての土地ブロックの価格を0.01ETHから0.02ETHの範囲で設定することができます。ちなみに0.01ETHは初期のブロック価格なので、この設定だと利益を得ることはできません。
また、地区の所有者がいなければ、他のプレイヤーはその地区内の土地を購入することはできません。

地区システムの活用に期待

いったん土地を購入すれば、周囲の土地が売買されることで自動的に値上がりしていくというシステムは、DApps「BURNUP(バーンアップ)」に通じるものがあります。
BURNUP(バーンアップ)は1ゲームあたりの時間が短いものでしたが、本作MegaCryptoPolis(メガクリプトポリス)はその舞台を都市に移し、地区全体を所有するというシステムを取り入れて時間を無制限としました。

7つの地区はまだオークションが始まっていないものもあるので、土地の価格が高すぎて手が出せないということはしばらくないでしょうが、いずれそうなることが予想されます。
今後のアップデートでは、地区同士での競争システムなど、土地価格が高騰してしまっても楽しめる仕組みが出てくるとよいですね。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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